2013年11月1日公開

スティーブ・ジョブズ

JOBS

1272013年11月1日公開
スティーブ・ジョブズ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

誰からも天才と認められるも、周囲との衝突が絶えないスティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)。既存の組織に所属するのに向いていないと悟った彼は、自分のような友人らと自宅ガレージをオフィスにしてアップルコンピュータ社を設立する。革新的な商品を次々と放ってはヒットさせ、たった4年で株式の上場に成功、IT界の寵児(ちょうじ)となるジョブズ。しかし、意見の相違がある社員は問答無用で解雇、創立時メンバーを冷遇するなど、独善的な言動を繰り返すように。その果てに、彼は自身の会社から追放されてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(212件)

知的31.5%かっこいい15.1%切ない12.0%勇敢9.1%泣ける5.0%

  • mir********

    1.0

    はじまりの2分で脱落

    主人公の風貌がおかし過ぎるし、気持ちが悪かった。中身の人がわかるくらい頭(額の感じ)も顔も昔の特殊メイクだし、(英語verで観たが)喋り方も違和感しかなくて、とてもじゃないけど全部観る気になれなかった。 これなら全く別の似てる人で良かったし、似てなくても変な特殊メイクしていないなら観れてた。 わざわざ変な特殊メイクをするなら、このイケメン人気俳優にする必要なかったと思う。

  • sat********

    4.0

    へ?面白いし。ボヘミアンより良かった

    この手の伝記物にありがちな、主人公の人生の目立ったエピソードバラバラ継ぎ足し系だと思った上で鑑賞 確かに最初含め、全体的にそんな感じだったけど、別にスティーブ・ジョブズファンでもアップルファンでもなく、ITに全く詳しくない、機械音痴の一般人の自分でも、ジョブスのアスペに傲慢にコミュ障でも、凄いこだわり持った天才っぷりや、アップルがどうデカくなり、自己満追求しすぎで追い出され、で復帰したかがわかって、面白かった 低評価してる人は、単にジョブズが傲慢で嫌なやつってだけで評価下げてないか?そんな作中人物の性格と、映画そのものの評価は分けるべき 似た話で、よりバラバラ感強かったがマイク・ザッカーバーグの映画「ザ・フェイスブック」より、こっちの方が見やすかったかな? 主人公の性格で言うなら、あっちの方がよりクズっぽく描かれてたけど、この程度でジョブズが最低だ酷いクズだと文句つけまくりな奴いるけど、世の中の現実知らない学生やごく若い子中心なのかな? 個人的にはボヘミアン・ラプソディやたら高評価だった割には、今作より余計バラバラで、ただピース並べただけみたいな感じで、クイーンの歌やパフォーマンス自体は素晴らしかったが、映画としてはあちこち意味不明で盛り上がりもなく、パッチワークみたいでイマイチだった ただ今作同様、単純層はフレディの歌やパフォーマンスが最高ってだけで、映画そのものも高評価にした奴が多かった感じ ジョブスやアップルやパソコンやテクノロジーに全く興味ないけど、作品としては彼の人と成りや、創業の過程が早足とはいえわかって興味深かった

  • ノリック007

    5.0

    アップルコンピュータのCEOになるまで

    今、世界を席巻している「GAFA」の一つがアップルコンピュータです。 スティーブ・ジョブズは、アップルコンピュータの創業者の一人で、 アップルコンピュータの株式上場で2億ドル以上の資産を手に入れますが、 アップルコンピュータを辞職せざるえなくなり、NeXT社を創業しCEOを務め、 ピクサー社を買収し会長を務め、ピクサー社の株式上場で11億7000万ドルの 資産を得ました。 スティーブ・ジョブズは、アップルコンピュータがアップルコンピュータ の株式150万株でNeXT社を買収することで、スティーブ・ジョブズは復職し、 アップルコンピュータのCEOになりました。 スティーブ・ジョブズは、iPodを発表しました。 iPhoneが登場する前で、この映画は終わってしまうので、iPhoneについて期待すると期待外れになります。 スティーブ・ジョブズがiPodを発表するシーンから始まります。 その後は、スティーブ・ジョブズが大学時代からアップルコンピュータのCEOになるまでが描かれます。 1972年~2001年までの29年間、20年前までの出来事が描かれています。 29年間の出来事を描こうとすると、各々出来事については細かく描くことはできずに、各々出来事については知っている前提で、簡単に描かれています。 若い人、コンピュータに詳しくない人、コンピュータに興味がない人には退屈な映画です。 スティーブ・ジョブズについて知っている人、知りたい人、コンピュータに詳しい人、自己啓発を得たい人には楽しい映画です。 スティーブ・ジョブズの言葉には、人を高揚させ、人を動かす何かが確かにあります。 スティーブ・ジョブズについて知らない人は、この映画を観てもわからないです。 この映画を観て、スティーブ・ジョブズについて知りたくなった人には、 「スティーブ・ジョブスⅠ」と「スティーブ・ジョブスⅡ」講談社 ウォルター・アイザックソン著/井口耕二訳を読むと理解できるようになります。 読んでも理解できない部分は、調べる必要があります。 スティーブ・ジョブズのような日本人はいないので、日本人がスティーブ・ジョブズを理解するのは困難です。 「ビー・ヒア・ナウ」という本は、スティーブ・ジョブズが好きな本です。 「ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本」として日本語に翻訳され発売されています。 LSDは、植物から製造されるか化学合成される麻薬で、感覚や感情や記憶に変化を与え、 6時間から14時間の間、持続します。 アタリ社は、ゲーム作成会社です。 スティーブ・ジョブズは、リード大学を中退し、インドに行くためにアタリ社で働きました。 ホームブリュー・コンピュータ・クラブは、米国カルフォルニア州北部のサンタクララにある シリコンバレーで結成されたコンピュータを趣味とする人々の団体です。 ビートルズは、英国のロックバンドで、1962年10月にアップル・レコードデビューし、1970年4月に解散しました。 ボブ・デュランは、米国のミュージシャンで、1962年4月にレコードデビューしました。 AppleⅠは、ケース、キーボード、電源を用意し、テレビ受像機を接続して、組み立てて使用します。 カセットテープインターフェースは、別売りで用意され、BASIC言語をテープで使用できます。 AppleⅠは、自作PCの元祖のようなPCです。 「1984年」は、ジョージ・オーウェルが書いた小説です。 「1984年」では、1950年代に発生した核戦争を経て、世界は、3つの超大国に分割統治され、 物資は乏しく、紛争が繰り返され、ビック・ブラサーが思想、言語、行動、結婚などのあらゆる 人間性を統制をする社会を描いた本で、大きな影響を与えました。 AppleⅡは、CPU、メモリー、キーボード、画像出力装置、音声出力装置、外部記憶装置、 プログラム用言語、ゲームI/Oを単一製品として、史上初の一体型パーソナルコンピューター を1,298ドルで発表し、600万台も売れました。 Lisaは、PC本体、ディスプレイ、内蔵RAM領域は2MB、外付けハードディスク、2つある5.25インチの フロッピーディスクを持ち、PCとしては初のGUI環境で、マルチタスク機能とメモリ保護機能を備えて いましたが、価格が1万ドルと高く売れませんでした。 Macintoshは、Lisaの低価格モデルを目指して開発され、Lisaと同じCPUを採用し、PC本体、ディスプレイ、 内蔵RAM領域は128KBしかなく、1つのソニー製の3.5インチドライブだけで、外付けハードディスクはなく、 Lisaと似ているGUI環境で、マルチタスク機能を実現し、価格が2495ドルでした。 スティーブ・ジョブズは、Macintoshを学生、大学や研究所に割引価格で販売し、採用され、大量のMacintoshを販売しました。 30年経過している日本では、今でも学校に教育用PCが採用されていないのが現状です。 iPodは、携帯型デジタル音楽プレイヤーで、1000曲もの音楽を保存することができました。

  • さえばたろう

    1.0

    パソコン教室の教材ですか?

    コンピュータ専門学校の教材みたいで全く楽しめない。 エンタメになってない。

  • 雉間

    1.0

    よほど意識が高くないと見れやしない

    どこが悪いとかは正直ない。 王道をゆくつまらなさ。 ジョブズが生きていたら憤怒の思いから死んでいただろうに。ホント、危ないところでしたね。 この映画は彼を崇拝でもしていない限り、面白いだなんて思えやしない。 特別変わった演出も見ていてスカッとする場面もない。もちろん魅力的な人物もいないし、綺麗な映像、考えさせられるシーンもない。 伝記。その言葉がお似合いで映画化する価値は微塵もない。 子どもとはもちろん、友達と、家族と、恋人と…誰と見ようと感想を言い合うことはない。 例え見たとしても永遠と互いに黙って、ファミレスのドリンクバーのメロンソーダに[準備中です]の張り紙をさせて終わりだろう。 つまり、この映画を好む人など誰もいないとすら思うのだ。 この映画を方々に広め、自分の周りで好きという人を探してみたい気持ちもあるがそうはできない。なぜならそんなことをすればわたしのセンスが疑われてしまうのだ。こんなクソ映画勧めやがって、と。 もちろんわたしはそうなりたくないし、 ジョブズもまたそうなるわたしなどみたくはないだろう。 まあ所詮、過去の人は過去の人。 未来にいるわたしには一切関係のない話なのだ。 【ひと言】 この評価はiPhone100から送信されました。 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度目はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。が、レベル的にはながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらってやっと見てあげるレベル。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スティーブ・ジョブズ

原題
JOBS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル