2013年11月1日公開

スティーブ・ジョブズ

JOBS

1272013年11月1日公開
スティーブ・ジョブズ
3.0

/ 843

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(212件)


  • mir********

    1.0

    はじまりの2分で脱落

    主人公の風貌がおかし過ぎるし、気持ちが悪かった。中身の人がわかるくらい頭(額の感じ)も顔も昔の特殊メイクだし、(英語verで観たが)喋り方も違和感しかなくて、とてもじゃないけど全部観る気になれなかった。 これなら全く別の似てる人で良かったし、似てなくても変な特殊メイクしていないなら観れてた。 わざわざ変な特殊メイクをするなら、このイケメン人気俳優にする必要なかったと思う。

  • sat********

    4.0

    へ?面白いし。ボヘミアンより良かった

    この手の伝記物にありがちな、主人公の人生の目立ったエピソードバラバラ継ぎ足し系だと思った上で鑑賞 確かに最初含め、全体的にそんな感じだったけど、別にスティーブ・ジョブズファンでもアップルファンでもなく、ITに全く詳しくない、機械音痴の一般人の自分でも、ジョブスのアスペに傲慢にコミュ障でも、凄いこだわり持った天才っぷりや、アップルがどうデカくなり、自己満追求しすぎで追い出され、で復帰したかがわかって、面白かった 低評価してる人は、単にジョブズが傲慢で嫌なやつってだけで評価下げてないか?そんな作中人物の性格と、映画そのものの評価は分けるべき 似た話で、よりバラバラ感強かったがマイク・ザッカーバーグの映画「ザ・フェイスブック」より、こっちの方が見やすかったかな? 主人公の性格で言うなら、あっちの方がよりクズっぽく描かれてたけど、この程度でジョブズが最低だ酷いクズだと文句つけまくりな奴いるけど、世の中の現実知らない学生やごく若い子中心なのかな? 個人的にはボヘミアン・ラプソディやたら高評価だった割には、今作より余計バラバラで、ただピース並べただけみたいな感じで、クイーンの歌やパフォーマンス自体は素晴らしかったが、映画としてはあちこち意味不明で盛り上がりもなく、パッチワークみたいでイマイチだった ただ今作同様、単純層はフレディの歌やパフォーマンスが最高ってだけで、映画そのものも高評価にした奴が多かった感じ ジョブスやアップルやパソコンやテクノロジーに全く興味ないけど、作品としては彼の人と成りや、創業の過程が早足とはいえわかって興味深かった

  • ノリック007

    5.0

    アップルコンピュータのCEOになるまで

    今、世界を席巻している「GAFA」の一つがアップルコンピュータです。 スティーブ・ジョブズは、アップルコンピュータの創業者の一人で、 アップルコンピュータの株式上場で2億ドル以上の資産を手に入れますが、 アップルコンピュータを辞職せざるえなくなり、NeXT社を創業しCEOを務め、 ピクサー社を買収し会長を務め、ピクサー社の株式上場で11億7000万ドルの 資産を得ました。 スティーブ・ジョブズは、アップルコンピュータがアップルコンピュータ の株式150万株でNeXT社を買収することで、スティーブ・ジョブズは復職し、 アップルコンピュータのCEOになりました。 スティーブ・ジョブズは、iPodを発表しました。 iPhoneが登場する前で、この映画は終わってしまうので、iPhoneについて期待すると期待外れになります。 スティーブ・ジョブズがiPodを発表するシーンから始まります。 その後は、スティーブ・ジョブズが大学時代からアップルコンピュータのCEOになるまでが描かれます。 1972年~2001年までの29年間、20年前までの出来事が描かれています。 29年間の出来事を描こうとすると、各々出来事については細かく描くことはできずに、各々出来事については知っている前提で、簡単に描かれています。 若い人、コンピュータに詳しくない人、コンピュータに興味がない人には退屈な映画です。 スティーブ・ジョブズについて知っている人、知りたい人、コンピュータに詳しい人、自己啓発を得たい人には楽しい映画です。 スティーブ・ジョブズの言葉には、人を高揚させ、人を動かす何かが確かにあります。 スティーブ・ジョブズについて知らない人は、この映画を観てもわからないです。 この映画を観て、スティーブ・ジョブズについて知りたくなった人には、 「スティーブ・ジョブスⅠ」と「スティーブ・ジョブスⅡ」講談社 ウォルター・アイザックソン著/井口耕二訳を読むと理解できるようになります。 読んでも理解できない部分は、調べる必要があります。 スティーブ・ジョブズのような日本人はいないので、日本人がスティーブ・ジョブズを理解するのは困難です。 「ビー・ヒア・ナウ」という本は、スティーブ・ジョブズが好きな本です。 「ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本」として日本語に翻訳され発売されています。 LSDは、植物から製造されるか化学合成される麻薬で、感覚や感情や記憶に変化を与え、 6時間から14時間の間、持続します。 アタリ社は、ゲーム作成会社です。 スティーブ・ジョブズは、リード大学を中退し、インドに行くためにアタリ社で働きました。 ホームブリュー・コンピュータ・クラブは、米国カルフォルニア州北部のサンタクララにある シリコンバレーで結成されたコンピュータを趣味とする人々の団体です。 ビートルズは、英国のロックバンドで、1962年10月にアップル・レコードデビューし、1970年4月に解散しました。 ボブ・デュランは、米国のミュージシャンで、1962年4月にレコードデビューしました。 AppleⅠは、ケース、キーボード、電源を用意し、テレビ受像機を接続して、組み立てて使用します。 カセットテープインターフェースは、別売りで用意され、BASIC言語をテープで使用できます。 AppleⅠは、自作PCの元祖のようなPCです。 「1984年」は、ジョージ・オーウェルが書いた小説です。 「1984年」では、1950年代に発生した核戦争を経て、世界は、3つの超大国に分割統治され、 物資は乏しく、紛争が繰り返され、ビック・ブラサーが思想、言語、行動、結婚などのあらゆる 人間性を統制をする社会を描いた本で、大きな影響を与えました。 AppleⅡは、CPU、メモリー、キーボード、画像出力装置、音声出力装置、外部記憶装置、 プログラム用言語、ゲームI/Oを単一製品として、史上初の一体型パーソナルコンピューター を1,298ドルで発表し、600万台も売れました。 Lisaは、PC本体、ディスプレイ、内蔵RAM領域は2MB、外付けハードディスク、2つある5.25インチの フロッピーディスクを持ち、PCとしては初のGUI環境で、マルチタスク機能とメモリ保護機能を備えて いましたが、価格が1万ドルと高く売れませんでした。 Macintoshは、Lisaの低価格モデルを目指して開発され、Lisaと同じCPUを採用し、PC本体、ディスプレイ、 内蔵RAM領域は128KBしかなく、1つのソニー製の3.5インチドライブだけで、外付けハードディスクはなく、 Lisaと似ているGUI環境で、マルチタスク機能を実現し、価格が2495ドルでした。 スティーブ・ジョブズは、Macintoshを学生、大学や研究所に割引価格で販売し、採用され、大量のMacintoshを販売しました。 30年経過している日本では、今でも学校に教育用PCが採用されていないのが現状です。 iPodは、携帯型デジタル音楽プレイヤーで、1000曲もの音楽を保存することができました。

  • さえばたろう

    1.0

    パソコン教室の教材ですか?

    コンピュータ専門学校の教材みたいで全く楽しめない。 エンタメになってない。

  • 雉間

    1.0

    よほど意識が高くないと見れやしない

    どこが悪いとかは正直ない。 王道をゆくつまらなさ。 ジョブズが生きていたら憤怒の思いから死んでいただろうに。ホント、危ないところでしたね。 この映画は彼を崇拝でもしていない限り、面白いだなんて思えやしない。 特別変わった演出も見ていてスカッとする場面もない。もちろん魅力的な人物もいないし、綺麗な映像、考えさせられるシーンもない。 伝記。その言葉がお似合いで映画化する価値は微塵もない。 子どもとはもちろん、友達と、家族と、恋人と…誰と見ようと感想を言い合うことはない。 例え見たとしても永遠と互いに黙って、ファミレスのドリンクバーのメロンソーダに[準備中です]の張り紙をさせて終わりだろう。 つまり、この映画を好む人など誰もいないとすら思うのだ。 この映画を方々に広め、自分の周りで好きという人を探してみたい気持ちもあるがそうはできない。なぜならそんなことをすればわたしのセンスが疑われてしまうのだ。こんなクソ映画勧めやがって、と。 もちろんわたしはそうなりたくないし、 ジョブズもまたそうなるわたしなどみたくはないだろう。 まあ所詮、過去の人は過去の人。 未来にいるわたしには一切関係のない話なのだ。 【ひと言】 この評価はiPhone100から送信されました。 【参考】 ★★★★★…すごく面白い。 数年後にもう一度見たくなる。オチ、ストーリーがわかっていても見たくなるレベル。 ★★★★☆…面白い。 良い時間を過ごしたなと思える。友達におすすめできるレベル。 ★★★☆☆…普通。 悪くはない。が、2度目はない。一度見れば満足。それでも映画として十分お金が払えるレベル。 ★★☆☆☆…つまらない。 劇場に行って後悔する。無料なら見る。が、レベル的にはながら作業で見るレベル。 ★☆☆☆☆…すごくつまらない。 時間の無駄。無料でも見ない。お金をもらってやっと見てあげるレベル。

  • ルー

    2.0

    伝記なのか物語なのか。どっちつかず

    なんだこりゃ。伝記としても映画としてもどうにもならん。予備知識あるのが前提の観客無視の造りなくせに、予備知識ある人が観るとオイオイ~とツッコミ所満載。辛い130分でした、、。ラストの「ほら似てるでしょ」も×。

  • ayu********

    3.0

    才能と人格は共存しない

    クソみたいなやつなんだけど 不覚にも最後ちょっとだけ感動した。 途中のCEOとの言い争いは 何をゆってんだかまったくわからんかった

  • lad********

    4.0

    クソジョブズに敬意

    ジョブズの半生を描いた再現VTRのような映画。 派手な演出も無く、淡々と大して面白みもないと思う。 でも、この映画の最大の価値は恐らく今後何度も映画やドラマ化されるであろうスティーブ・ジョブズを映画化した最初の作品ってところだと思う。 そしてジョブズそっくりに演じてくれたアシュトン・カッチャー。 だいたい、ジョブズの人生自体が相当ドラマチックなので、別に派手に脚色とかする必要ないし。 劇中描かれていることは多少なりでもアップル製品に愛着のある人なら誰でも知っている周知の事実。 分かりきったことでもそれが映像となると、感動も一入です。 ジョブズのクソっぷりがこの目で見られるなんて… あの有名なiPhoneの新作発表のシーンは泣けたよ、本当に。感極まったわ。 Appleやジョブズに愛着や敬意の持てる人。 個人的に興味があったとか、仕事柄IT革命の歴史をその目で見てきた人等のジョブズやApple社の功績がいかほどのものか知っている。 「テクノロジーはロマンだ」と言えるようなオタク。 ↑いずれかに当てはまる人なら感動や共感できる映画。 1個も当てはまらないと、単なる成功者の特別番組の再現ドラマ。 この映画見ると頑張ろうって気になれる。

  • ban********

    5.0

    スティーブ・ジョブズのADHDやアスペ

    もっとスティーブ・ジョブズの アスペルガー症候群とか ADHD(発達障害)について 深堀するべきだった。 何故彼がアタリ社で研究者として残らないで アップル・コンピューターを創業したのか それは協調性が全く無いからだ。 風呂に一月以上も入らないで 悪臭を振り撒いて他人に悪態をついて どんどん辞めさせていた事も深堀すべきだった。 ジョブズが去った90年代はハーバード・ ビジネススクールでMBAを取った エリートがCEOになったが どんどん泥舟が沈んで行った。 2000年頃になって iMacがバカ売れしだした。 ジョブズが復帰してからは iPodでソニーのウォークマンを 殲滅してiPhoneでガラケーを 叩き潰し、iPadで日本の家電業界を 地獄に突き落とした。 アスペルガー症候群の成功者として もっと賞賛されるべき存在だと思う。

  • swi********

    3.0

    アンチAppleでも楽しめた

    iPhone、Appleのアンチだが楽しめた 単純に伝記的映画として面白い 大企業に勤めている人間よりも大企業を作った人間の方が凄い もの作りの情熱を垣間見れる良作です

  • bat********

    3.0

    技術革新へのイマジネーション溢れる情熱

    スティーブ・ジョブズが天才であったことは彼の功績から言わずものがですが、この伝記映画を観ただけでは彼の凄さがほんの少ししか伝わってこず、まあ2時間で彼の生涯を描くのは不可能に近いですが、もう少し映画として観る者の心に響く観せ方が他になかったものかと思いました・・・。 勿論ジョブズ信者の方もこれでは納得できないだろうし、何か全てにおいて中途半端、とりあえず大体こんな人間性で大体こんなことをしてきた(と言っても途中までだったような)的なことをなぞった程度でしたので、どこかもの足りなさを感じてしまった作品でした。 ただ、掘り下げ方は甘かったですが、主演のアシュトン・カッチャーの熱演や懐かしい時代背景もあって、普通にドラマとして楽しめる内容にはなっていました。 まぁこれだけの人ですから、どうしてもプラスアルファとして何故そんなことが出来たのかを深く掘り下げてほしかった部分は多々ありましたけど・・・。 しかしジョブズと言う人が、ここまでのクズ人間だったとは・・・(苦笑) 正直今まで人間性の方には興味がなかったので、これを観てかなり引きました。 世の中にこんな嫌なヤツもそうそういないのではと言うレベルのクズ人間、友情愛情クソ食らえ、人々の心を豊かにした功労者の人間性は、むしろ知らなかった方が良かったかも。 ただ技術革新への溢れる情熱は、常人の枠を超えたこのぐらいの変人でもない限り、あそこまでのイマジネーションは生まれてこなかったのかもしれませんね。 メインが会社の権力闘争になってしまったのは映画的に本当に惜しい、もっと彼の革新的な世界を観たかったなぁと思いました。 しかし彼を失ったアップル社の今後は、一体どうなっていくのか気になりました。

  • yok********

    4.0

    面白かったです。

    情けとかは度外視に製品を作り上げる情熱の凄さが表現されていたと思う。 スティーブ・ジョブズ氏が冷たい人物像には見えなかった。 アシュトン・カッチャーの演技も良かった。

  • msa********

    1.0

    嫌な気分しかない!

    スティーブ・ジョブズの遺族が良く認めたなというくらい嫌な奴に描かれてます! 内容もジョブズの成り立ちをみんな知っているという前提で描かれてるので何も知らない私は・・・・・? 終始、嫌な奴と口喧嘩のオンパレードでゲンナリ! 最低の映画でした!

  • sss

    5.0

    アップル製品みたい

    予想外によかった。自然な作りで、けなすポイントがなくまとまっている。 もう一つのジョブズの映画をこの前観たが荒れていた。どっちが本当のジョブズに近いかわからないがこっちの方が観ていて癒される。/7点(201708)

  • bak********

    4.0

    新しい物を生み出す者の情熱と逆風を知る

    スティーブ・ジョブズの人生が順風満帆なものではなく、困難の連続だったことを知った。 資金を得るためには相手に納得させる自信と図太さが必要。 ビジネスは有能さと柔軟さが必要。 技術製品の会社は先ず製品ありき。 本気じゃない人とは、本気の人は一緒にやっていけない。 保守的な人は時代の変化に取り残される。 吹替で見たので、台詞が聞き取れなかったり表情と違和感があるところがいくつかあったのが残念。若者の早口やボソッと言う台詞でも発音ははっきりしてほしい。

  • ura********

    3.0

    ネタバレ友達と仕事をする難しさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • めもあある

    3.0

    単なるジョブズのダイジェスト

    Appleが好きで、マッキントッシュが好きで、もちろん偶像としてのスティーブ・ジョブズも好きで、上下巻に分かれているハードカバーの単行本も買いました。人となりに問題がないとは言えませんが、世の中にはこういう人も必要だと思っています。 でも、この作品の価値は分かりませんでした。単なるジョブズの一生のダイジェストでしかなく、もっと違う内容を期待していたので、残念でなりません。配役は素晴らしく、いい演技をしていると思います。 でも、この映画で何を言いたかったのかが見えてこないのです。内容が薄すぎます。広く浅くではなく、狭くても深い内容を描いて欲しかったです。ジョブズとしては、ネクスト社前後の苦悩が人生の中でも深いものだったはずで、でもこの作品では、サラッと流しています。ウォズとの出会いから軋轢までの心理変化もイマイチ分かりづらく、なぜウォズはジョブズから離れていったのか、描ききれていないのです。 2時間前後という制約の中で、ジョブズの多面性をそれぞれ描き切ること不可能でしょう。だからこそ、もっとテーマを絞った上で掘り下げて欲しかったと思います。

  • nyj********

    4.0

    アップル社の歴史をこの映画で知る。

    天才と奇人は紙一重。彼の人生をこの映画で初めて知ったが、演じるアシュトンカッチャーが凄いと思った。天才たる鬼気迫る迫力がスクリーンから溢れんばかり。彼の演技でスティーブンジョブズの素晴らしさを知ることができたと思った。万丈波乱のアップル創始者を知る感動作である。

  • malydahoio

    2.0

    ネタバレ170215 Amazonビデオ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • inu********

    1.0

    いや、そこじゃなくない?

    ジョブスの成功を知っている前提で見ないと、ただの変人が変人のままでiPod作るに至るまでしかわからない。悪意を感じるくらいに変人かつ冷徹な男として描いており、成功の感動を味わうことができない。配役が実在の人物とそっくりなのが唯一の救いだが、2人くらいしか知らないしなあ。

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