2014年1月11日公開

トリック劇場版 ラストステージ

1122014年1月11日公開
トリック劇場版 ラストステージ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

海外の秘境でレアアースを採掘するため、協力を依頼された天才物理学者・上田次郎(阿部寛)。しかし、採掘権は獲得してあるものの、そこに住む部族が立ち退きを拒否。上田は自称天才マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)の力を借り、部族が信奉する呪術師(水原希子)のトリックを見破ろうとするが……。

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本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(544件)

笑える19.8%楽しい14.5%泣ける14.4%コミカル11.7%切ない10.2%

  • cli********

    5.0

    長年のファンには震える

    これを観たのはもうずいぶん前になるけど、未だにあのラストを思うと込み上げるものがあります。 ストーリーは二の次、それぞれのキャラたちのバカバカしいやりとりも慣れっこ。 それより初回から観ている長年のファンには、あの最後の阿部寛の表情は…ああもうね、号泣…

  • mot********

    3.0

    キャストの力

    話は雑で辻褄も合わないので、ストーリーはあってないような物でしたが…メインのキャスト陣が出てくるだけで楽しくなる。ラストの野際さんの佇まい、阿部さん、仲間さんの演技、表情…とても良かったです。にしても脚本が着々と酷くなってるような。終わり方も演技は良かったですが…。

  • bas********

    3.0

    映画としては0点ファン向けとしては100点

    TVシリーズ版のTRICKは大好きだし 劇場版もブツブツ文句を言いながらも全部観てきて 久々に本作を再鑑賞。 相変わらず映画としては最低ランク。 特にシリーズが続くごとに過剰になっていく小ネタの多さは くどいを通り越して鬱陶しい。 ストーリーもあって無いようなものでどうしようもない。 当然のことながらファン以外には絶対に勧められない、 むしろ観るなと止めるくらいの出来だと思う。 でもシリーズ最後のファン向けドラマとしてはこれは100点。 このシリーズは山田と上田の絶妙なコンビがキモ、 だから本作においてこのコンビの関係性がどう帰着するかが重要な点で その点であのラストシーンがあるだけでもう勝ったも同然。 エンドロールも鬼束ちひろの「月光」なのがもう完璧。 やっぱりこのシリーズは鬼束ちひろなのよ。 だから何度も見返したい映画じゃ無いけどたまに観たくなる、 好きにゃなれないけど憎めないアイツ…みたいなそんな作品なのだ。

  • fg9********

    2.0

    野際陽子の品のある佇まいがイイ

    …あらすじは解説の次のとおりと書くような内容はないが、取り敢えずは書いておこう。  『海外の秘境でレアアースを採掘するため、協力を依頼された天才物理学者・上田次郎(阿部寛)。  しかし、採掘権は獲得してあるものの、そこに住む部族が立ち退きを拒否。  上田は自称天才マジシャン・山田奈緒子(仲間由紀恵)の力を借り、部族が信奉する呪術師(水原希子)のトリックを見破ろうとするが……。』  テレビシリーズは見たことはないが、劇場版は全部観てきて、それほど面白いと思ったことはないものの、観てみる。  本筋のストーリー展開は至って平凡で書くような内容はあまりなく、山田が自らを犠牲にして爆発を起こしに行く終盤は割と愉しめた。  山田は上田に次のように言い残す。  「もし、あの世が本当にあるなら、丁度1年後、必ず上田さんに会いに行きます。その時は餃子と寿司をたらふく奢ってください」  で、1年後、死んだと思った山田が……ラストの感極まった上田の表情は感慨深いものがあった。  内容を云々するより、仲間由紀恵と阿部寛ありきの作品で、観て損まではしない程度の2.2点といったところかな。  野際陽子の品のある佇まいを観られただけでも良かった。  (メモ 総レビュー数:3909件、2021年度15作品目)

  • 週末社長ゆず

    1.0

    ずっとスベリ続ける苦痛

    スベリ芸でヒットしたドラマとはいえ、 村上ショージ、ダチョウ倶楽部とさらにスベリ続けるのは苦痛だ。 ストーリーはレアアース採掘を原住民に邪魔されるという どっかで聞いたような話。 何故、仲間由紀恵が現地に残ることになったのか いまだに意味不明。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トリック劇場版 ラストステージ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日