2013年10月12日公開

天使の処刑人 バイオレット&デイジー

VIOLET & DAISY

882013年10月12日公開
天使の処刑人 バイオレット&デイジー
2.8

/ 99

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • mea********

    4.0

    ネタバレピッツァと殺し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    3.0

    思ったほどアクションではない

    タイトルからバイオレンスアクション映画かと思っていましたが、どっちかというと青春映画に近いノリでした。 若い女の子の殺し屋の成長物語みたいな感じです。 肩透かしを食らったせいかあまり没入することができず、なんとなく終わってしまった。 具体的にここが駄目ってのがないのに全体的にイマイチなのは、突き抜けてる部分がないからだろう。 アクションもドラマも及第点とは言いがたい。 シアーシャ・ローナンのハードアクションに期待していたので残念で仕方ない。

  • ang********

    4.0

    ネタバレ不思議な魅力のある映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_l********

    4.0

    oh…

    多分普通に見たらなんだこれつまんない!となる作品でしょう。 ですが、そこそこに主人公達に年齢が近く(多分…)父親と疎遠な環境で育った私からすると、一言では片付けられない作品でした。 殺す側と殺される側、父親と娘のアンバランスで複雑な関係が癖になりますね、あと音楽も。 他の人と観てたら何でここで?!と思われるような良く分からないところでびーびー泣きました(笑) ドンパチアクション映画として期待してしまうとガッカリするかも。 でもパッケージの写真もアクション感があるので注意ですね~。

  • bzl********

    1.0

    殺し屋ファンタジー?

    ヒロインが美人なので見たが、全く面白くなかった。 あえていうなら、殺し屋ファンタジー? 相性が悪すぎる設定だった。

  • いやよセブン

    3.0

    美少女の殺し屋コンビ

    美少女二人(シアーシャ・ローナンとアレクシス・ブレデル)の殺し屋がいた。 殺しのスタイルはスタイリッシュで残酷。 こんな二人が、殺しのターゲット(ジェームズ・ガンドルフィーニ)と会話してしまい、話がこんがらがってくる。 人間として成長したのだろうか。

  • nin********

    3.0

    変な魅力がある殺し屋映画

    処刑人のタイトルから想像する、 アクション映画だと思って見ると 肩透かしをくらう。 可愛いティーンの殺し屋達。 彼女達は悪い子なんだけど なんだか憎めない。 悪い事してても根はピュアなんだなぁ…… ターゲットになる男が出てくるのだけれど、彼は愛について彼女達に メッセージを送る、かなり好感が持てる。 出てくる主要人物三人が 三人とも魅力的。 物語にパンチは無いがキャラに 好感が持てるのでなんだか好きな映画だ。 アクション重視というより少女の成長劇か? 二人は殺し屋だけど どんな風に成長するんでしょうか? 中々楽しめましたよ!

  • bak********

    3.0

    シアーシャ・ローナンらしい殺し屋

    予想と全然違う映画でした。 どう考えても美少女殺し屋コンビのバイオレンス・アクション物だと思いますよね、普通は・・・。 まあこれはこれで私自身は嫌いではなかったのですが、邦題や予告編の印象とはまるで違う路線の映画だったので、少々期待外れに思った方も少なくないでしょう。 実際予告編に登場したようなガンアクションシーンは、冒頭と中盤に少しあったぐらい。 バイオレンス・アクション映画と言うには、これでは爽快感に乏しすぎ。 ではこの映画のジャンルは一体何?と言われると、これがまた難しい・・・ティーンエイジャー殺し屋コンビの青春ガーリー映画でもあったような、泣ける系のヒューマンドラマでもあったような、一応血も流れていたしグロシーンもあったので薄めのバイオレンス映画ではあったような、とにかく不思議系な映画でした(笑) それから7割ぐらいはジェームズ・ガンドルフィーニが演じた謎の殺されたい男の部屋でのシーンだったので、変化が少ない分、やや中だるみ感もありましたね。 ちょっと不思議でシュールな会話劇的な面も多分にありましたので、尚更ダルさを感じました。 ただ、このガンドルフィーニの受けの演技が秀逸だったので、終盤はもう感情移入しまくりで、物凄く切なくなっちゃいました。 父親の愛情に飢えていた少女2人と、娘への愛情に苦悩していた男の不思議な空気感は、個人的にはかなり好きでしたね 今は亡きガンドルフィーニとこの役どころが妙に被るところもあったので、余計に心掴まされてしまいましたよ。 まあ肝心の殺し屋の設定・描写に関しては相当ゆるめ、と言うか突っ込みどころ満載、意味不明な点も多く、掴みどころがなかったです。 特にシアーシャ・ローナンが演じたデイジーの方は、そもそもどうやって殺し屋になれた?な感じでしたからね。 ただ彼女の神秘的な魅力で、これはこれでありかなと思えてくるから不思議なものです。 そんな訳で、殺し屋のバイオレンス物としては相当物足りなかったですが、一風変わった少女の成長物語としてはあり・・・みたいな映画でしたね。 ほんのり期待していた殺し屋ボスのダニー・トレホは、相変わらず出番少しだけでした・・・(苦笑)

  • ZZZ

    3.0

    ガールズ・ムービー

    「天使の処刑人」という邦題から「処刑人」の様な内容かと思っていたが、全く違った。 破天荒(?)な少女二人のガールズ・ムービーっぽい感じ。 お気楽な殺し屋稼業をしている二人の少女が、気に入ったドレスを買う為に、受けた仕事。そのターゲットは、小悪党だが、人の良いおじさんだった。という珍妙な状況下での心の交流を描いた様な作品。 よって、あまりアクション・シーンはない。というか皆無に近い。銃をドンパチ撃っているシーンが多少ある程度。 従って、アクション映画を期待している方は完全に肩透かしを喰らうと思う。 ただ、映画そのものは決して悪い内容ではない。どこかほのぼのとした感じが漂う、少し感動的な話(?)。 完全な期待はずれではあるが、特殊な舞台設定のガールズ・ムービーとしてみればまあまあの映画ではないかと思う。 何とも言い難い作品。 宣伝の仕方が悪いのか?

  • hiy********

    2.0

    星2

    32点

  • isa********

    4.0

    青春映画だと考えたら傑作だと思う

    レビューが異常に低いけど、個人的には観ていてとても楽しめた キャスティングからみてハードボイルドを予想していたわけではないので 想定内の内容 とてもリズムが良いし10代少女のとてもキュートなストーリーただ内容が地味なので深夜放送向けかな(笑

  • ykb********

    2.0

    ネタバレ材料は良いのにね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • soh********

    2.0

    中途半端すぎ

    プレシャスと比べると内容がかなり浅い、テルマ&ルイーズとも比較にならないくらい時代性もないし内容も劣る。タランティーノ風だがそこまで会話も面白くなく、アイロニーでもない、高千穂遙のダーティペアの逸話のその一つくらいの内容かな…

  • abu********

    2.0

    うーむ、、、

    「ハンナ」の女の子、いい感じに成長しましたね。 美人さんなので、今後の活躍に楽しみです。 私も二人の女の子が暴れ回るバイオレンスアクションを 期待していたのですが、実際にはこじんまりとした 会話劇が大半でした。そしてその内容も、 お世辞にも中身が濃いとは言えず、、、。 しかも片方は弾無しでずっと殺さずにきたとかいう始末。 そんなんでよく死なずに済んだね。 ミニシアター向けのような全体的な雰囲気は嫌いじゃないし、 おっさんと無意味にお手手合わせして遊んだりしてる シーンとかツボだったのですが、 少々厳しめの点数をつけさしていただきます。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ花の二重唱♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    2.0

    情になっていくというのはね

    OPから面白そうな雰囲気を醸し出しており、丁度「処刑人」の女性版のような感じかと思った。 しかし次の暗殺者のシーンになると急にトーンダウン。 標的に情が移りという、いかにもな少女の展開も勢いを削いでしまう。 問題なのはそのメインのガンドルフィーニ演じるおっさんを標的にする部分が面白くないからだ。 時折謎めいたような仄めかすシーンがあるが、それらも機能していない。 設定が勿体ない構成になった作品といったところ。

  • illbeback1229

    1.0

    上映した映画館には頑張って欲しい!

     ごくごく普通のティーンエイジ2人が殺し屋というのは中々良いとこ突いているな~と思いつつ、中身は題名の「天使の処刑人」というくらいだから、表向きはシスターだけど裏を返せば悪いやつらを撃ちまくってやっつけるいわゆる女版「処刑人」みたいなのかと思って観に行ったら…  いやいやとんでもない!よくこんなくだらない脚本を世に送り出せたものだと最悪な意味で感心してしまった。  それも期待のドンパチも殆ど最初だけで、ラストなんか想像なんて決して出来ない程盛り上がりの欠片もない。  そして、お手軽な「殺し」だけを請け負っているとはいえ、ターゲットの家で居眠りこいてしまうし、ターゲットが部屋に入ってきても気づかずに寝ている。よくいままで生きてこれたなあという気持ちと脚色の悪さに怒りまくり。  それにこの作品の5分の4が一つの部屋の中での出来事のソリッドシチュエーションもの。これは何を意味するのかというと製作側も資金を殆ど提供してないのが取って分かる。演技には不満はなかったけどこれはもの凄くいただけない。  これから映画を作る側に言いたい。脚本がダメなものには金を出すな!そして、金を出すなら思い切って出せ!これが心の底から叫びたくなる作品で、テーマは悪くなかっただけに本当に本当に残念だ。  その件はこれで終わって、この作品は「横浜ニューテアトル」という映画館で鑑賞。自分が小さい時からある映画館でおそらく40年位は営業しているはずだ。ミニシアターが閉館に追い込まれている中、10年ぶりに訪れたがまだ営業していた事には凄く嬉しかった!席に座って自分が幼い頃にここで観た映画を思い出していたけど、本当に懐かしかった! これからも応援しているので頑張って下さい!

  • shi********

    3.0

    バイオレンスヒューマンファンタジー!?

    次々とターゲットを殺しまくっていく痛快な作品かと思いきや、人と人の繋がりや深層に眠る感情を紡ぎ出していくヒューマンドラマ的なイメージのほうが強い作品。 暗殺の過程や環境を冷静に考えると、ありえないようなもので一種のファンタジーのようにも感じる。 デイジー役のシアーシャ・ローナンはいつもながらの光る演技をしており、バイオレット役のアレクシス・ブレデルも半分キレたような演技に好感が持てる。 そして彼女たちに様々なアドバイスを送る、ターゲットであるジェームズ・ガンドルフィーニも、イイおやじ役を好演している。 これで、ストーリーがもう少し波瀾万丈的な展開であれば楽しめたのかも。 処刑人のNo.1の扱いもなんだか中途半端だったし、バイオレットの昔の相棒に関しても、謎めいたままだったしなー。

  • dec********

    4.0

    かなり良かった

    レビューも芳しくないし、あまり期待していなかったが、予想外に良かった。楽しめた。 前半は、若い女の子たちが殺し屋というギャップと、若い女性ならではの世間知らずなところに笑わせられ、 後半が、それぞれが背負う苦労、葛藤や執行対象への思い、親子愛などが描かれ、ドラマとしても魅せてくれた。 もう一回見たくなる作品だった。

  • naq********

    3.0

    邦題で損している

    まず、この映画の宣伝の仕方が間違っているような…。このタイトルではB級臭が漂うし、現代版「テルマ&ルイーズ」なんてキャッチコピーも????な感じ(^^;)。確かに、花の名前を持つ美しい少女たちのやってることはぶっ飛んでいるが、"殺し屋"の部分はファンタジーだと思って見ればいい。これ見る前はシャーシャ・ローナンが、なんか変な映画に出るなぁ~、がっかりだなぁ~と思いつつ、彼女のファンなので見に行ってみたんだけど、本当に伝えたいことを理解してみると、これはこれで良い作品だと思った。"哀愁のソプラノズ父さん"(ジェームス・ガンドルフィーニ)これが遺作ではないけれど、死に逝く姿が現実ど被って切ないなぁ~。ご冥福お祈り致します。

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