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夢と狂気の王国 (2013)

監督
砂田麻美
  • みたいムービー 62
  • みたログ 219

3.06 / 評価:218件

非常に価値の薄いゴミドキュメンタリー

  • nic***** さん
  • 2018年10月1日 19時25分
  • 閲覧数 675
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

何も映してない残念なドキュメンタリー
一言で言うとそれ。観客に何も伝わるものがない。ジブリの本質に1mm足りとも迫らない。

一年間も撮影していたという割に、セリフ含め情報量が極端に少ない。
たまに入る会話は面白いのもあるけど、ガッツリ一年間も密着してればもっと色々な話があったはず。それこそ生々しい場面が。
宮崎さんが怒るシーンも無いし、鈴木敏夫が悪巧みするシーンも無い。
生臭い場面、人間臭い場面を全てカットした無菌状態の真空の様な、空疎なゴミ映画。

ジブリプロデューサーやってる川上さんのドワンゴ資本で撮られたし、所詮この程度かって思った。綺麗事しか映してない。
毒にも薬にもならないような価値のないドキュメンタリー映画でした。
スタジオジブリという、日本でも最高に面白く、多くの人の関心のある素材が有りながら、一年もカメラ回したのに何も写せなかった砂田麻美監督の罪は深すぎる。
「風立ちぬ」を制作していた中には、色々な人間模様が有ったろうに。デコボコの人間模様があり、面白いパーツなんて無限に転がっていたろうに。
監督が無能だとこうも、映し出されるものが矮小化されるんだなあと感じた。
二度とこの砂田監督には作品を作って欲しくない。本当に残念極まりない作品でした。

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