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天心 (2013)

監督
松村克弥
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解説

明治から大正にかけて伝統美術の再興に尽力し、日本近代美術の父と称された岡倉天心の葛藤と創作活動を描く伝記ドラマ。現・東京藝術大学を創立、日本美術院を立ち上げるなど美術界で活躍していた天心が、苦境に立ち、新天地となった茨城県五浦で新たな日本画の創造にのめり込んでいく姿を映し出す。天心にふんするのは、数多くの作品で独特の存在感を放つ竹中直人。日本画家の大家である横山大観を中村獅童が、狩野芳崖を温水洋一が演じる。急速に進む西洋化の中で日本の美を守り、外国に日本の美を紹介した美術家の知られざる人生の裏側が興味深い。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

明治初期。廃仏運動が起こり、仏寺や伝統美術が失われようとする中、日本独自の美を守るため、岡倉天心(竹中直人)はアーネスト・フェノロサと手を組み奔走。その後、東京美術学校や日本美術院を創立した天心だったが、西洋画派と対立するなど、逆境に陥ってしまう。天心は茨城県五浦に六角堂を建立し移り住み、これまでにない日本画を作り上げるため、創作活動に打ち込んでいく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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