2013年11月15日公開

悪の法則

THE COUNSELOR

R15+1182013年11月15日公開
悪の法則
2.9

/ 1,430

14%
19%
27%
24%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(519件)


  • che********

    4.0

    たまに観たくなる。

    何故こんなに評価低いの?後味の悪さがクセになる、鑑賞後に考察したくなる映画です。 この映画を観てから、しばらくキャメロン・ディアスが怖かった。でも魅力的。

  • yrh********

    5.0

    動き出したら止まらない運命の冷徹さ。個人的にリドリースコット作品No1

    この身も蓋もないハードボイルドな冷徹さ。巨匠リドリー・スコット作品の中でも1、2を争う好きな作品で、何回となく見返している。 原題はThe Counselor 、主人公の弁護士は良い暮らしをしていて美しい恋人もいて順調満帆に見えるが、物語の最初から危うさが見える。身の丈よりちょっと背伸びした贅沢。彼女に見栄をはって驚くようなダイヤを買う。人並み以上に稼いでいるとはいえ、この暮らしを維持するにはお金がいるだろう。そして危ないビジネスに手を伸ばす。 周囲の人たちは散々警告する。「お前わかってる?本当にやばいよ」と。相手は泣く子も黙る南米の麻薬カルテルだ。でも弁護士として今までも賢く世渡りしてきた彼は自分の判断力に自信を持っていて、周りの警告をロクに聞いていない。そして案の定、最悪の事態に向かう。運命が動き出したらもう止まらない。「この不始末は俺のせいじゃない」と弁明してももう遅い。相手のロジックは極めてシンプルだ。「お前が請け負った案件でブツが消えたのだからお前のせいだ」、以上。 そして、散々警告されていた悪夢がきっちり現実になっていく。カルテル側の全容はわからない。誰も知らないのかもしれない。でもそんなこと関係ないのだ。相手は別に感情的になっているわけですらない。ただ冷徹なルールに従って淡々と報復が実行されていく。 悪女役のキャメロン・ディアスが物凄いリアリストで、「(冷たいも何も)現実に温度なんてないのよ」という台詞が良い。彼女はハンターだ。常に事実だけを見ている。一方で弁護士とその恋人は愛や情を信じていて、見たくないものは見ないふりをしている。どっちが悪人かといえば当然キャメロンが悪いんだけど、でもこの「臭いものに蓋」の姿勢がこの不運なカップルの悲劇の種だったんだと思う。 また、カルテル側の淡々とした「お仕事ですから」感も怖い。ラテンのリズムに合わせて鼻歌まじりにえげつない仕事をこなしていくメヒコたちの怖おもしろさ。彼らにとってはただの日常なのだ。 残酷なシーンそのものはあまりなくて、ほぼ台詞とイメージだけで怖がらせる。弁護士はどこで間違ったのか。絶望的なんだけど妙に気持ちよくて何回も見てしまう。 名優達の共演もゴージャスで楽しい。胡散臭いブラピとハビエル・バルデムも良い。そういえばハビエルはペネロペ・クルスと夫婦共演だが、一緒に映るシーンはなかったような。 ラストのキャメロンの「何か食べましょ、お腹すいちゃった」という台詞がダメおしのように冷徹で(とかいうとまた「温度なんかない」と彼女に笑われそう)素晴らしかった。

  • lov********

    3.0

    そうそうたる

    俳優が出てるけど、まぁまぁ位な感じだった。

  • kur********

    4.0

    ネタバレ見て良かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ocy********

    2.0

    賛否両論

    良いと思う人は絶賛、乗れない人はけなす、星3つにはならない意見の分かれる作品。 とてつもなく残酷な話をセリフと少しのグロ・ビジュアルで匂わせているので、ぐちゃぐちゃのグロ映画より却って応える。 普通の映画なら悪人はラスボスでさえ善人の主人公にやられる位の間抜けな小悪党だけど、本作品の悪の世界は、我々の想像を遥かに超える胸糞悪さ。 主人公はヒーロー級のイケメンで頭が良いはずなのに、人間として愚か。キャメロン・ディアスは美しく魅力的なのに、人間的感情が欠落したおぞましい悪の権化。すべてが皮肉で、あまりの鬱展開にもう二度と見たくないと思った。気分が少しでも落ちてる人は見ない方がいい。

  • mov

    2.0

    っぽい雰囲気出してるだけ

    出演者が豪華でもつまらんものはつまらん。 雰囲気セリフばっかりでずっと今何がどうなってんの?という感じ。 ライナーとかいう奴が意味不明に長々と語るのが苦痛。 キャメロン・ディアスとペネロペ・クルスは逆でもよかったような。 というかキャメロン・ディアス最後偉そうになんだそれ。 弁護士は自業自得。 ダイヤのシーンは好き。商売人は口が上手い。 ブラッド・ピットの首のやつはなんかびびった。

  • luc********

    5.0

    ネタバレ弁護士はローラに夢中になりすぎた。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • izq********

    1.0

    ネタバレ色々よくわからん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sis********

    2.0

    やっと吹き替え版で鑑賞

    劇場公開で観てその後CATVでも2回ほど観ているんだが 何の印象もストーリーも残らずリドリー・スコット作品なのに何故というのがずっとあった 前半1時間以上に及ぶほぼセリフだけの展開に字幕を読んでるだけで疲れてしまったのが主な原因だが今回はやっと吹き替え版を観る機会があって やっとどういう話なのか全貌が理解できた 結局面白くも何んともない退屈なストーリーで何の印象も残らないのは当たり前の話として納得できた ネタばれあらすじを書けば数行で十分説明できる自信がある

  • かさ

    2.0

    残尿感あり

    どうにも鑑賞後に?ばかり。何を伝えたいかわからなかった。 2度見て気づいた点は、闇の深さ。大きな渦や流れには抗えない。 どんなに悔いても言い訳してもそんなものは、その大きな渦では波しぶき程度の ことなんだと思いました。 およそエンターテインメントとはかけ離れたストーリーと結末。 おもしろくはまったくなかったですが、この観客置いてきぼりな 冷徹なストーリーは鑑賞後に色々と考えさせられます。 鑑賞後、麻薬カルテルやスナップフィルムなどを調べました。 日常で、我々が目にすることがない世界の闇の部分を描いていると感じました。 しっかし、これだけ救いのない映画ってあるか? 悪の法則って邦題はセンスなし。

  • greentea

    1.0

    単なるB級

    有名な俳優を集めた単なるB級映画。人物描写に深みもないし、変に哲学っぽいところだけはさすが?リドリー・スコットといったところ。

  • しおびしきゅう

    2.0

    注文しましょう、そろそろ、お腹空いたわ!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2021年7月19日(月)放送分を録画で! 地上波初放送! オイラが2021年に観た、255本目の映画! 『ボリート』って知ってるか? 輪っかになったワイヤーに、巻き取り用のモーターが付いている機械で、動き出したら止まらない、ワイヤーも切れない、それを首にかけられたら……! 映画の最初の方で、その説明があり、これはきっと出て来るな、と思ったら、映画の最後の方で、実際に使用された! 電池で動く割には、モーターが強力だと思ったけど、素手で止めることも壊すこともできずに、首をちょん切っちゃうんだね! そんな殺人機械に象徴されるような、動き出したら止まらない『悪の法則』! いろいろ残酷で不気味で恐ろしくて、面白かったけど、ストーリーはよくわからなかった! ある意味大切なシーンがカットされていたみたいだし! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ガマ八

    1.0

    ネタバレ駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aok********

    1.0

    ネタバレどうしても見たければ見ればいいけどね。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaijuya

    3.0

    ネタバレなんか良く分からん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gie********

    1.0

    ネタバレ良い小説を書く=良い脚本を書く???

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f_m********

    3.0

    ダーク

    個人的ブラット・ピットを浴びよう週間中なので見てなかった作品を。 ストーリーは単純なんです。 けれど、何故か、セリフが例え話の様な遠回しの表現が多いので 何を言ってんの?というもどかしい気持ちに。 薬と金と裏切りと。 一回限りと欲を出して人生を終わらせる主人公。 予想通り、冒頭言ってた事が現実になり終了。 大人の闇人生ゲーム。 楽しくはなかった。

  • bon********

    2.0

    ネタバレこけおどし

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lou********

    1.0

    ネタバレ駄目だこりゃ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • なつ

    2.0

    Hulu

    つまらなかった。

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