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グリフィン家のウエディングノート (2013)

THE BIG WEDDING

監督
ジャスティン・ザッカム
  • みたいムービー 67
  • みたログ 432

2.95 / 評価:228件

これだけ豪華だと、それだけで賑やか楽しい

  • ハイダウェイ さん
  • 2013年12月5日 16時59分
  • 閲覧数 546
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

「REDリターンズ」といい今週はお年寄りが元気だったなぁ~、しかもどっちも面白かった!



ちょっと複雑で変わった一家のドタバタを描くというホームコメディーはよくある。
その舞台を息子のウェディングに重ねて・・・これもよくあるかな。今年観た「愛さえあれば」もこんな素材だったし。
そしてさらに、息子の3人の母親が結婚式に集まっちゃってドタバタ・・・これも「マンマミーア」を思い出すものがある。
が、やっぱこれだけ豪華なキャストが揃うと、それらの作品と似て非なるだねぇ~


グリフィン家の家長にロバート・デ・ニーロ。
先日、「マラヴィータ」を観たばかりなのに、最近は精力的に出てるなぁ~



その元妻がダイアン・キートン、今の妻(?)がスーザン・サランドンとベテラン三角関係を組む。
その娘にキャサリン・ハイグル、久しぶりに観た。
息子(弟)の結婚相手にアマンダ・セイフライドと、若手もなかなか豪華だ。
おっと、オマケでこれまた久しぶりのロビン・ウィリアムズが牧師を演じている。


弟と兄もどこかで観たことあるようなイケメン俳優だし、この豪華キャストだけでも必見の価値ありだ!ポスターの集合写真を見るだけでも楽しそうだもん♪



ストーリーもドタバタ、メチャクチャなユーモラスたっぷりで面白かったなぁ~
特に弁護士のくせに下ネタばかりの下品なライラとコロンビアから来た弟の実妹のエロティックさとかめっちゃ笑えて、序盤は期待が膨らんじゃったな。
結果的には、期待したわりには、序盤がピークだった感じだが。


童貞の長男VSコロンビア・セクシーや、下品だけど真面目な悩みを抱える長女とか、それぞれがちゃんと独立したストーリーを持っているのも、作品に厚みが出る。



もちろん主軸となるのは、結婚する2人・・・ではなく、ベテラン三角関係なんだけどね。
女性は自由奔放なドンにウンザリするかもしれないけど、男はちょっと憧れるものがあるよねw
ドンを挟む妻2人がまた、なんかかわいらしいんだ。
特にビービーが、かわいそうというか、健気というかねぇ~



おまけにそこに3人目の母親登場でしょ!?
さすがに3人目の妻じゃなくて一安心だったが、これはこれで懐疑的な変わった母親で、いいアクセントになっていた。ツッコミ役みたいなねw



序盤は、登場人物が多くて複雑で、人物関係がすぐには理解できなかったな。
養子設定が複雑にさせてるよなぁ~



方や、ウェディングの主役2人が一番まともで控えめだったかも。
個人的にはせっかくのアマンダ・セイフライドにもっと見せ場を与えてほしかったぜっ!
 
しょーもない事もいっぱいあったけど、やっぱウェディングネタってのは観ててイイもんだ。



最後のドタバタは本当に最低の告白だったけど、まぁ、ハッピーエンドなオチを付けてフォローってわけでだな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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