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ハンガー・ゲーム2 (2013)

THE HUNGER GAMES: CATCHING FIRE

監督
フランシス・ローレンス
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  • みたログ 1,728

3.07 / 評価:1089件

ゲームもストーリーも中途半端なラスト

  • izq***** さん
  • 2020年10月19日 4時18分
  • 閲覧数 42
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

最後がなんと中途半端。ゲームの終わりもジェニファー・ローレンスが機器を破壊してゲーム中断みたいな感じで、目が覚めたら革命に向けてさぁこれからってとこで終了。もう少し、一つの作品として締めて欲しかった。完全に続編に向けた中間作。FINALを観ないとどうしようもないな。

話しは第一作の続編。前回のハンガー・ゲームの後、各地でくすぶる反乱気運に対し、スノー大統領は次のハンガー・ゲームで、反乱分子の象徴と化してる前回生き残りのジェニファー・ローレンス演じるカットニスを抹殺するため、過去の優勝者を集めた記念大会を開催する。
第12地区からは今回もカットニスとピータが選抜。他地区メンバーと同盟を組んでハンガー・ゲームに臨む。
また開始から武器の奪い合いで戦闘開始。カットニスはピータの他、同盟のフィニック、老婆のマグスと行動を共にする。毒霧攻撃でマグスは死亡。マントヒヒの大群に襲われ海岸に逃げ、やはり同盟を約束していたジョアンナやビーティーらと合流。
技術者のビーティーの発案で、雷攻撃を受ける大木に電線を張り、電線を海につなぐことで海岸に現れる敵メンバーを一網打尽にする計画をたてる。しかし、カットニスが電線を運ぶ途中で敵に襲われ、ピータを探しに大木に戻るがピータはおらず。そこに雷が落ちそうになるため、カットニスは電線を矢につないで会場の天井に打ち込み、会場は電気系統が破壊されてハンガー・ゲームは中断してしまう。
感電したカットニスは空から現れた飛行艇に収容されるが、機内にはゲーム管理者のプルタークや味方のはずのヘイミッチらが一緒におり、革命のために第13地区に向かうこと、ピータとジョアンナは捕まったことを聞いて、カットニスは混乱し暴れ眠らされる。
再びカットニスが目覚めたとき、そこには恋人ゲイルがおり、故郷の第12地区は爆撃されて無くなったことを聞いて終幕。

詳細評価

物語
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