2013年12月13日公開

ゼロ・グラビティ

GRAVITY

912013年12月13日公開
ゼロ・グラビティ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2,270件)

パニック14.8%恐怖12.4%絶望的12.3%スペクタクル11.9%勇敢11.6%

  • ケサ

    3.0

    ネタバレ運が悪いのかいいのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yyb********

    5.0

    壮絶な宇宙空間

    宇宙空間での作業中に衛星の破片雲に衝突し、宇宙空間に放り出されてしまった女性エンジニアの奮闘を描くサスペンス映画。夫婦が大海原に取り残されてしまうオープン・ウォーターも恐かったがこちらもかなり。破片雲が降り注ぎ粉々になってゆくシーンは凄まじい。破片がこっちにまで飛び散って来そうなリアルさ。恐怖に包み込まれる宇宙空間と対比するように描かれた眼下に輝く地球の姿が印象的。

  • sar********

    1.0

    女性向け宇宙サバイバル

    無理もない面もあるとはいえ、終始主人公にイライラするだけの映画でした。 周りの男も理由もなくカルト教徒みたいに主人公へ献身するので、男が見るには向かない映画です。 おもしろいシーンは1つもありません。

  • hik********

    4.0

    地獄の宇宙空間を体感せよ。

    マット・デイモンが火星でサバイバルしている一方で、サンドラ・ブロックは宇宙空間でサバイバルをしていた(笑)。 宇宙空間をこれほど恐ろしく描いた映画も他に無いのではなかろうか。 とにかく、周囲の何もかも全てが脅威と化すのである。少し動くだけでも危険、酸素も限りがある。 ストーリーは無いに等しいが、本作に関してはさほど気にならない。 アカデミー賞でも技術部門を総なめしたのは十分、頷ける。 公開当時、IMAX3Dにて鑑賞。

  • yuk********

    1.0

    ネタバレ「ゼロ・リアリティ」物理的におかしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第86回

監督賞撮影賞作曲賞視覚効果賞音響賞(編集)音響賞(調整)編集賞

LA批評家協会賞第39回

作品賞監督賞撮影賞編集賞

ゴールデン・グローブ第71回

監督賞

基本情報


タイトル
ゼロ・グラビティ

原題
GRAVITY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル