2013年12月13日公開

ゼロ・グラビティ

GRAVITY

912013年12月13日公開
ゼロ・グラビティ
3.9

/ 7,451

35%
33%
19%
7%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2,270件)


  • ケサ

    3.0

    ネタバレ運が悪いのかいいのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yyb********

    5.0

    壮絶な宇宙空間

    宇宙空間での作業中に衛星の破片雲に衝突し、宇宙空間に放り出されてしまった女性エンジニアの奮闘を描くサスペンス映画。夫婦が大海原に取り残されてしまうオープン・ウォーターも恐かったがこちらもかなり。破片雲が降り注ぎ粉々になってゆくシーンは凄まじい。破片がこっちにまで飛び散って来そうなリアルさ。恐怖に包み込まれる宇宙空間と対比するように描かれた眼下に輝く地球の姿が印象的。

  • sar********

    1.0

    女性向け宇宙サバイバル

    無理もない面もあるとはいえ、終始主人公にイライラするだけの映画でした。 周りの男も理由もなくカルト教徒みたいに主人公へ献身するので、男が見るには向かない映画です。 おもしろいシーンは1つもありません。

  • hik********

    4.0

    地獄の宇宙空間を体感せよ。

    マット・デイモンが火星でサバイバルしている一方で、サンドラ・ブロックは宇宙空間でサバイバルをしていた(笑)。 宇宙空間をこれほど恐ろしく描いた映画も他に無いのではなかろうか。 とにかく、周囲の何もかも全てが脅威と化すのである。少し動くだけでも危険、酸素も限りがある。 ストーリーは無いに等しいが、本作に関してはさほど気にならない。 アカデミー賞でも技術部門を総なめしたのは十分、頷ける。 公開当時、IMAX3Dにて鑑賞。

  • yuk********

    1.0

    ネタバレ「ゼロ・リアリティ」物理的におかしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • walbatross

    3.0

    ストーリーは何もないが、宇宙の映像がきれい

    評価が高い作品だったので、期待して見たが、美しい宇宙の映像だけで、物語としては薄っぺらな印象。やたらカッコいいおじさんと、火事場の底力を出すおばさんのお話だった。 こういうアクシデントって奇想天外なのか、現実に起こりえる話なのか、よく分からないが、人間、最後に必要なものは体力と気力なのかと。。あとは運か。 中国の宇宙船に漂っている、卓球のラケットには笑った。

  • tot********

    3.0

    中盤以降は、あり得ない感・・・

    中盤までは、本当に宇宙に放り出されたら・・・と、映像とお話にくぎ付けになりかけましたが。あらあら、こんなことあり得ないでしょ?子供騙し?と思ってしまうくらい後半は興醒めでした。でも☆3つにしたのは、映像が素晴らしかったから。映像を観ているだけでもいいや、と思える作品です。

  • rmb********

    2.0

    都合がよすぎる

    都合がよすぎる。 映像は凄い。早送りしながら見た。

  • mga********

    5.0

    ネタバレあり得ないからこそ生きてくるメタファー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myn********

    5.0

    映画館で見たかった

    これはすごいです。 リアリティが無いという意見もありますが、映画として存分に楽しませてもらいました。ハラハラドキドキ、涙ありで実質二人芝居なのに最初から最後まで釘付けで、あっという間の90分でした。 言わずもがな、この映像美。これがCGとは。どうやって撮影したのか、びっくりするシーンの連続。なんでこんなに過小評価されているのか不思議です。自分が宇宙遊泳している感覚におちいりますよ。 最も心を動かされたのが彼が幻だと分かったところ。嘘でしょ?そうなる?生きてて良かった!ラブロマンスだーと思ったのに、涙がぶわっと出ましたよ。。 もっと早く、映画館で見たかった!

  • yko********

    4.0

    サンドラ・ブロックの表情

    サンドラ・ブロックの表情が絶妙。 このような状況に置かれたら、きっとこのような表情をするんだろうなぁと。すごく共感。

  • n_s********

    5.0

    ネタバレ何度も見てる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rud********

    2.0

    脚本の破綻。

    ご都合主義のストーリー、ツッコミどころ満載の作品。 何故そうする?何故そうなる?どうして???えぇっ?!と観賞しながら何度も思った映画。 皆さんが仰る通り映像は綺麗です。

  • beautiful_japan_

    1.0

    ネタバレ素晴らしい技術とあり得ないストーリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    5.0

    冷たい方程式へのアンチテーゼではないかな

    スゴイ!これどうやって撮ったんだろ? ソユーズ燃料切れで飛べない 中国のステーションまで100kmどうするんだってときに 諦めて死を覚悟するところでのこの演出素晴らしい くよくよしないで前を向いて生き抜くんだってね あとから思い出して泣いてしまうよこのシーンは 顔が出るのはここだけなのに イイトコかっさらいましたなイヤホント 冷たい方程式というSFがあるけれど この映画の設定もそれに似ていると思った しかし違うのは 絶対に諦めない 何とか生き抜いていくんだという意志で貫かれているって所だな 生還できる可能性はほぼゼロだけど ほぼゼロはゼロじゃない 諦めないでいられるうちは絶対に諦めないんだって所が感動を生むと思った あり得ない展開だって思っている人は あり得ることだけ見てそれで諦める他無いというのでは この映画を楽しむことは出来ないし メッセージを受け取れていないってことにも気付いて欲しいかも これはそういう映画なんだってこと 邦題の「「ゼロ」グラヴィティ」はまあそう付けたわけも分からないではないけど 原題の「グラヴィティ」の重みこれラストシーンで感じる実感だから 原題のままの方が絶対良かったと思う

  • mon********

    1.0

    ザ・アメリカ映画&プロパガンダ

    自分勝手な主人公が周りに迷惑かけて死なせる 自分は生き残る ジュラシックパークでもあったけど本当にムカつく 毎度それを女優にやらせるのもどうかと思うし 女性はヒステリックというステレオタイプ アメリカンスナイパーで民間人殺してるのに反省してる風でいい話っぽくまとめてるのもそうだけど 衛星破壊は中国を意識してるだろうな でも実際に衛星破壊兵器を最初に開発したのは他の誰でもなくアメリカだよ 中国はそれに反対して2001年に国際ルール作ろうって言ったけどアメリカが拒否 そら中国からしたら怖いから自衛の意味も含めて自分らも作ったんだろう 中国が2006年に実験してから2008年にアメリカも破壊してるからねw 他人はだめで自分はいいという白人至上主義はアメリカ映画の随所に現れてる 自己批判が得意なアメリカ人はアメリカが破壊したってストーリーの方が信ぴょう性あるんじゃないか笑 インドが2019年に衛星破壊してるの日本で全然ニュースになってないし アメリカとインドに甘い日本人・・・

  • all********

    1.0

    ネタバレ勘弁してください

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yam********

    1.0

    ネタバレすごいでしょ?宇宙にいるみたいでしょ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    2.0

    ヒーリング映画!?

    映画館で観たら映像の美しさとか迫力に感動したんでしょうけど、自宅の小さいTVで初めての観賞でしたので、とにかく動きがなくて宇宙船内で主人公が一人芝居ぶつぶつ呟くのが続くのにイライラしました。 ラスト運良く?地球に着陸したあと1人で力強くスクッと立つんですが、その時 思わず「私は今地球に帰還した!大地を踏みしめて!」とか台詞が合うんじゃないかと。何だか長い企業広告を見せられた感じでした。笑 映像の美しさで2にします。

  • ara********

    2.0

    リアルに描くなら徹底してリアルに描けよ

    自分はSFが好きだ。 事実をベースにしたリアルな奴が特に好きだ。 宇宙を舞台にしたものがいい。 それだけに、リアルには特に徹したものでないと 評価できない。 今作、もちろん脚色して事実よりドラマティックにしないと 映画作品として形にならないというのはわかる。 しかし、ちょっとドラマチックにしようとしすぎ。 そのほんのちょこっとの大げさが、こういう映画では命取り。 まず、スペースデブリをテーマにするのはいい事だと思う。 現実にある脅威であり、まるでそんなものないかのように ほぼ無視している今の世界への警鐘になる。 しかし、これだけ常に宇宙開発、宇宙空間での活動をやってきた人類が そんなに突然(しかもまたしてもロシアが悪役で、なぜか中国が 助け舟になるという最近マンネリ化した設定。)スペースデブリに 襲われて全クルー死亡なんて事態になるのか、意味不明。 現実的に全くないとは言わないが、ほぼありえないに近い。 本当にリアルに作るつもりだったら、ここで死亡は 船外で直撃を食らった一人だけにしておくべきだった。 また、使用不能になったスペースシャトルからISSへ移動しようと するとかも、極めて非現実的。 宇宙空間でまともな移動手段もなしに軌道もバラバラの 宇宙船や宇宙ステーション間の移動をそんなに簡単にできるわけがない。 そしてISSからまたなぜか(中国資本が入ってるのかこの映画も???) 特に関係もない中国の宇宙ステーションに移動して それを利用して帰還しようとするとか、なんで中国の宇宙船の 操作が分かるのか、そんなに単純なものであるわけがない。 無酸素状態になってからの経緯もあまりに作り過ぎ。 自分の命を捨てて同僚を助けようとするとかも、 あまりに偽善すぎ。 そんなに英雄的な事を誰でもできるわけではない。 とにかく、物語、演出とも、作り過ぎで全くリアリティに欠ける。 サンドラブロックの演技は悪くなかったが、 まあ特にすごいものでもなく、肝心の物語がメチャクチャすぎて、 全く感動しなかったし、冷めた終わり方だった。 (まあ外国映画を本当にきちんと楽しんで評価したいと思ったら、 吹き替えで観るのはやめるべきだね。そこまで サンドラブロックはひどくはなかったと思うよ。) 普段から宇宙開発とか興味なくて知識のない人間には 面白いのかもしれないが、そういう知識あればあるほど あまりに現実味がなさすぎてシラケる、完ぺきに素人向けの作品だと思う。 評価高い人のコメント見ててもそういう傾向ははっきり出てると思う。 まあオデッセイもそうだったし、どれもあり得ない設定、 あり得ないくらい現実を無視した甘い展開ばかりで、 目の肥えた本当の宇宙好きをうならせるような作品は 稀だということを実感するだけ。 インターステラーくらいぶっ飛んだ設定で現代技術からかけ離れたことを 描けばまだそれは別の意味でSF映画として評価できるのに。 この手の現実世界をベースに描くSF映画で中途半端は絶対ダメ。

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