2014年1月31日公開

ウルフ・オブ・ウォールストリート

THE WOLF OF WALL STREET

R18+1792014年1月31日公開
ウルフ・オブ・ウォールストリート
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(784件)

笑える17.3%ゴージャス15.5%楽しい12.4%セクシー11.1%コミカル10.2%

  • 島袋なおみ

    4.0

    ママ社長の視点で観てみると、、

    レオナルドディカプリオが好きなところから、この作品をチョイスして観てみました。 ストーリーは、とにかく波瀾万丈。。 良いも悪いも波が大きくて、刺激的な映画だと思います。 富と名声、セックスとドラッグ、 できることを全てこなした主人公の激しい人生を共に体験できるのは、ありがたいことかも知れない。。。 あとは、レオナルドディカプリオの怪演っぷりには、驚かされました。 生々しい作品を演じることも最近になって増えてきている気がしますが、 改めて、俳優としての凄さを感じました。 この幅のキャラクターを毎度色んな作品で演じるところに、脱帽です。。 引き続き楽しみにしております。

  • ech********

    5.0

    これは相当面白い

    題名と監督からシリアスなビジネス映画だと思ったら、かなりハチャメチャな高級ドタバタコメディ風社会派作品でした。 オーバーヒート気味のスピーディーな展開、デュカ選手の過剰な演技、そしてゴテゴテのてんこ盛りシーンを空中分解ギリギリで高級感溢れる映像にまとめた演出手腕、映画監督ってとういうことができるんですね。感心

  • hik********

    3.0

    「I'm king of the world」 別の意味で王になったレオ様。

    いやはや、こんな滅茶苦茶な映画もあったものだ。 もう何から何までとんでもない映画だった。 延々とハイテンションなディカプリオが、放送禁止ワードを言いまくる、コカイン吸いまくり、詐欺しまくり、大豪遊しまくり、ヌードの女性でまくり、お陰でR−18指定で、とどめにこんな内容で3時間の大長編。 こんなどうかしちゃっている映画を、齢70代で監督したマーティン・スコセッシも勿論、どうかしちゃっている(笑)。 レオの大熱演もさることながら、負けず劣らずのイカれっぷりを見せてくれたジョナ・ヒルも見事だった。 と言うか年齢を知って目が飛び出そうになった。まさかレオより年下どころか一回りも下とは。 更にまだブレイク前の頃のマーゴット・ロビーに至っては、ふた回り近くも下。 キャスティングまでもどうかしちゃってるよこの映画! かつてアイドルとして絶大的な人気を誇ったレオは何処へやら。おそらくレオ史上最低に下品な役の映画でしょう。 長すぎる映画ですが、面白かったです。

  • HYA

    1.0

    全く面白くない

    単なる金とセックスとドラッグの話。特に見せ場もなくドキドキもワクワクもない。とにかく若者が見て楽しめる映画とは思わなかった。自分の人生に未練タラタラのオッサンなら主人公に憧れたりして喜ぶのかもね。こんな映画が面白いという奴の気が知れないが。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    これ実話なんですよね? この人はすごいな。破天荒過ぎる。日本じゃこれは無理だ。 ディカプリオが、役にハマっていて良かったです。 ま、こんな人生もあるんですね。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第71回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
ウルフ・オブ・ウォールストリート

原題
THE WOLF OF WALL STREET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日