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I am ICHIHASHI 逮捕されるまで (2013)

監督
ディーン・フジオカ
  • みたいムービー 34
  • みたログ 264

2.51 / 評価:201件

1000円で観てきました

  • htuc587123 さん
  • 2013年11月20日 23時55分
  • 閲覧数 10506
  • 役立ち度 7
    • 総合評価
    • ★★★★★

犯人が自分の唇を切って顔を変えようとする場面があり、とてもリアルで痛そうです。しかし、そういう場面は必要ないのではと思いました。洗面所に血がしたたり落ちるだけで表現できると思います。

この映画のよいところは、本にも書いてあった犯人の逃亡生活を映像でリアルに見られる所でしょう。

また、殺人を犯して逃亡する生活の悲惨さ、特に心理的に、がよく感じられます。殺人をするくらいなら、自分からその前に逃げるのがよいと感じました。

犯人は、抵抗されて殺人を犯したと思っていたのですが、この映画の中では強姦殺人とされていました。そうだとすると、被害者が一人でも死刑判決が出る可能性もあるように思います。

ただ、映画では殺人の場面などはなく、最初にマンションに来た警察官を突き飛ばして逃げる所以降を描いています。ほとんどが。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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