2014年3月8日公開

劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹

PG12872014年3月8日公開
劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹
3.4

/ 56

27%
23%
21%
18%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • ang********

    5.0

    いやあ、カッコ良い。

    ゲームは未プレイ、TV版は一度視聴、 映画一章はAT-XかWOWOWで一度視聴。 ライトなファンです。(ファンに入るかどうかもアレですが) 新撰組や、本作品のゲームに特に思い入れも無く、声優も誰一人として知らず、 なんとなく本日AT-Xで放映していたので 「なんとなく録画してみた」「なんとなく視聴した」な 歴史にも詳しく無いウルトラライトな一般人の立場から見ると・・・ いやあ、皆様辛口ですねえ。 滅茶苦茶カッコ良いイケメンが日本刀を美しく構え、 仲間を守る為に散っていく・・・主人公は壮絶な死闘を乗り越え 残りの短い人生を愛する女性と生きる。 もう、乙女心にぎゅんぎゅん来ます(笑) カッコいー。素敵。ご飯三杯、いや五杯は行ける。 眼福でした。★5余裕でした。イケメン万歳。

  • さがわ

    1.0

    ネタバレひどい・・・あまりにもひどすぎる

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  • コージ

    2.0

    ネタバレヨレヨレ沖田さんに涙

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  • v11********

    4.0

    かいつまんで

    ゲームの要点かいつまんで、鬼ピックアップしてたなーと思いました。 風間さんかっこいい。 そして一番気になったのは近藤さんを助けようとする沖田さんがヨボヨボのおじいちゃんだった事w 土方さんの落馬シーンもかなりドラマチックに仕上がっていました。ここでも笑いが…ごめんなさいw 沖田さんと斎藤さんもっとピックアップしてもらいたかったかな。原田さんは見せ場あり。平助ファンのみなさまオススメ。 でも薄桜鬼大好きです。 よかったです。

  • しんのすけ

    2.0

    ネタバレいろいろ惜しい

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  • J-allday

    5.0

    ネタバレ思い入れがある人ほど辛口、に納得です

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  • jun********

    5.0

    ネタバレ千鶴が走るとろくなことがない

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  • the********

    3.0

    ネタバレ良い点も悪い点もあります

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  • yuk********

    5.0

    何回見ても泣ける。

    はじめくん愛してます。

  • gyo********

    3.0

    ネタバレ泣けた…

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  • ユミ

    1.0

    ネタバレグチグチ愚痴を溢しまくる男に魅力は皆無だ

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  • mai********

    3.0

    ネタバレ今までと違った視点

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  • tak********

    2.0

    ネタバレまあこれもひとつの終わり方なのかも

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  • kir********

    5.0

    ネタバレ皆カッコよかった

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  • yag********

    4.0

    言行一致、それが”誠”

    甲州・勝沼から始まり、下総・流山、江戸、会津、仙台を経て最終の地・箱舘。土方は千鶴を巻き込ませないため、置き去りにするが千鶴は土方を追って箱舘まで行く。 風間は羅刹となった土方と決着をつけるため箱舘まで行く。 桜の下で土方と風間の最後の戦いは流石に絵になる。 ちなみに、箱舘戦争は明治2年5月に終結するがこれは旧暦なので、現在の暦にすれば6月末である。現代のように温暖化が進んでいないので、箱舘(函館)でこの季節に桜が満開になることは、理にかなっている。ただ当時桜が植えられていたかどうかは分りません。 ラストは女性ファンを意識した展開だと受け取れます。泣かせる場面を期待したのだが、残念だった。 第一章もそうだが第二章も展開が早過ぎる。新撰組のキャラクターが皆イケメンで、誰が誰だか中には判別がつかなかった。これも女性ファンのためのキャラクター作りなのであろう。 さてタイトルの“士魂蒼穹”なのだが、 蒼穹は青空、蒼空、蒼天。雲のない晴れ、つまり快晴。 従って武士とは一点の曇りが無い。邪心がなく澄み切っている。 そこから導き出されるのが、忠義を尽くす。信念に基いて行動する。使命に生きる。 と推測します。 史実では土方歳三は箱舘戦争で戦死とあります。流れ弾に当たったとのことだが、味方に殺されたという説もあります。長州にとって土方は不倶戴天の敵。京の池田屋で近藤率いる新撰組に仲間を殺されたのだから、遺体を切り刻んでも許す訳にもいかないくらい恨んでいたはずである。新政府は土方の遺体を見つけられなかった。函館戦争も末期になれば旧幕府軍は降伏に傾いてきた。でも土方だけは徹底抗戦を主張する。降伏に決定しても土方の一睨みで覆ってしまう。誰も逆らえない。まさに“新撰組の鬼の副長”なのだ。どうしても降伏したい旧幕府軍は、戦いのどさくさにまぎれて土方を殺害したのではないか。死骸を新政府に引き渡すわけにはいかずに、密かに埋葬したのではないだろうかと憶測される。 怨んでいると言えば近藤勇がそうだ。偽名を使って降伏したが、やはり近藤の顔はあまりにも有名だったらしく、正体がバレてしまった。新政府の中には近藤を高く評価する者もいて、新政府で働いてもらいたかった。しかし前述の通り、長州から特に怨みを持たれたため斬首となってしまった。 近藤は京での働きを評価され、武士として取りたてられたのを考慮すれば、最低限の礼儀として切腹がふさわしいのである。しかし結果は切腹ではなく斬首である。犯罪人として扱われたのである。それだけ長州の怨みの深さが想像できる。 新撰組は本物の武士になろうとし、武士道を極めようとしたため、時代の荒波に翻弄され、やがて壮絶な最期を遂げてしまったのである。 そして日本人は“滅びの美学”に共感するのよ。 余談 組織においてNO2は大事な役割だ。NO2には二つタイプがある。次期NO1(トップ)と決してNO1にならないNO2とある。前者はトップのやり方を学べばいい。後者はあくまで補佐役である。詳細は省くが最も有名なNO2として挙げられるのが“三国志”の諸葛孔明である。 近藤局長を旗頭に据え、会津との交渉をしてもらい、土方は新撰組の実務を担い、汚れ役に徹する。土方は全ての責任を負うつもりであろう。責任を他人に転嫁し、自分だけ生き延びようとする輩からすれば“真の武士”なのだ。 余談中の余談。ヒマな人だけ見て下さい。 小生が小学生の頃、司馬遼太郎作の『燃えよ剣』が1970年にTV放映された記憶がある、その最終回なのだが、記憶を元に再現してみる。 箱舘戦争も終盤になって、土方は死んでしまった面々と出会う。土方が話しかけても誰も笑っているだけで応えてくれない。そこで土方は「何故誰も応えてくれないんだ」と何度も言う。そこで土方は目を覚ます。夢だと気が付いた土方は、みんな待っているのかと覚悟を決め、一人土方が単身官軍の陣に赴く。土方に気が付いた官軍は 官軍A「貴様何者だ。部隊姓名を名乗れ!」 土方「部隊姓名だと・・・俺はな、新撰組副、長土方歳三」 官軍A「新撰組!!!」 土方はその驚く官軍兵士を一刀両断に切る。土方は馬で数十メートル引き返し、再び官軍の陣を目指し突っ込む 官軍B「撃て、撃て」 と連呼し他の鉄砲を持った他の兵士に命令し発砲させる。 土方は銃弾を受け、落馬しうつ伏せになって絶命する。 官軍B「ふん」 と言って土方の遺体を足蹴りにしてひっくりかえし、土方は仰向けになる。 TVで一回見ただけなのに記憶に鮮明に残っている。事実とは異なるが、小生としては非常に印象深いシーンであった。 これが新撰組を知るきっかけとなったのである。

  • pom********

    4.0

    ネタバレなんやかんや言っても薄桜鬼愛してます

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mayu

    5.0

    ネタバレよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ru_********

    2.0

    ネタバレ前作の時も思いましたが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • らたたら

    2.0

    ネタバレうーん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aya********

    4.0

    ネタバレアニメの出来の良さを再確認

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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