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東京に来たばかり (2012)

初至東京

監督
ジャン・チンミン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 14

2.94 / 評価:16件

シネヌーボに行ってきました

  • yum***** さん
  • 2014年2月11日 11時12分
  • 閲覧数 1476
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

日曜日に半年ぶりで園田の囲碁勉強会に出た

去年の後半は マラソン大会に目が向いていたし 入院もしたので参加していなかった

教室に入って映画のチラシが目に付く

東京に来たばかり 倍賞千恵子主演の日中合作映画

中国から東京に来た若者と老婦人の囲碁が取り持つ物語

どこの映画館でしているのか尋ねると シネヌーボだと答えがかえってきた

高林プロ夫妻が見に行ったらしい

私の家の近所ですと言っておいた

そして昨夜見に行った次第です チケットは近所の居酒屋で優待券をもらう

シネヌーボXとあった Xとはなんだろうと思ったが 行ってみると二つあるスクリーンの小さい方だった

7時30分上映 20分にスクリーンに案内される

小さい かわいいスクリーン 座席は25席 でも観客は私一人

果たして上映してくれるのかどうか 心配したが無事上映 暖房もちゃんと入っていた

コンビニでビールとチューハイを買って持ち込んでいたので ゆっくりと貸し切りを満喫した

映画は 中国から単身 東京に来た若者 吉流(故郷では天才棋士と呼ばれている) と 厳しさと優しさをもった老婦人 君江(倍賞千恵子)との心の交流 そして君江の孫との交流が描かれる

君枝は昔プロ棋士と結婚をした女性プロ棋士だった そして子は名人に上り詰めていたが 交通事故で亡くした身の上

孫は碁の道を進んでいたが 途中で挫折して 今はやんちゃな生活を送っていた

なかなか良い映画だった 題字も素晴らしい筆文字 さすが中国の監督と思ったが 倍賞千恵子による筆だった すごいですね 倍賞千恵子さん

またまた碁に興味がわいてきた (最近ちょっと興味が薄れていた)

頑張ろう 私

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
  • 切ない
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