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東京シャッターガール (2013)

監督
手塚眞
コバヤシモトユキ
寺内康太郎
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解説

桐木憲一の漫画を原作にした青春オムニバス作。写真部に所属する女子高生・歩が、カメラを手にさまざまな町に赴き、その住人たちとの触れ合いを経て成長する姿を三つの短編でつづる。メガホンを取るのは、『ブラックキス』などの手塚眞、『菊地朔太郎之英雄的行為』などの寺内康太郎、本作で映画監督デビューを果たす写真家のコバヤシモトユキ。Go!Go!ぱわふる学園の夏目あおい、SUPER☆GiRLSの田中美麗、『悪の教典』などの藤井武美が、それぞれ同じヒロインを演じるというユニークなキャスティングを敢行している。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

風と温もりを写真で伝えようと模索する写真部員・歩(夏目あおい)。命を強く意識する瞬間に直面した彼女は、撮影することでその命を終わらせてしまう感覚に陥る(『わたしは、シャッターガール』)。東京スカイツリーの建設過程を撮影していた歩(田中美麗)は、ツリー完成後に撮るべきものを見失う。そんな中、小森元気という新入部員が現われる(『写真って何?』)。写真のことになるとわれを失う歩(藤井武美)。そんな彼女に思いを寄せる男子生徒がいた(『夢路!お前無茶すんなぁ!』)。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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