2013年11月30日公開

アイ・ウェイウェイは謝らない

AI WEIWEI: NEVER SORRY

912013年11月30日公開
アイ・ウェイウェイは謝らない
4.0

/ 18

28%
50%
17%
6%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

中国を代表する現代芸術家のアイ・ウェイウェイは、2008年の四川大地震における校舎倒壊と5,000人を超える児童死亡の徹底調査に着手。政府の彼への監視は日ごとに厳しさを増し、2009年には調査に訪れていた四川で地元警察に暴行される。そのひと月後、ミュンヘンで開催された個展の際にアイ・ウェイウェイは脳内出血の緊急手術を受ける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(4件)

勇敢27.3%かっこいい18.2%絶望的18.2%悲しい9.1%恐怖9.1%

  • oba********

    4.0

    どんな時もクリエイティブ

    中国の人々への強烈なメッセージを込めた芸術作品にも圧倒されたが、ツイッターやブログを使った現代的な方法で自らの意見を発信するアイウェイウェイの柔軟で簡潔な芸術的精神に感動した。 彼は、時代に合った方法で人々を巻き込んでゆく。簡単に自己発信できるインターネット社会のメリットを最大限に生かしている。携帯電話、パソコン、ビデオカメラが彼の武器になる。 彼を見ていると、難しく大きな問題もひとつの単純明快な行動で解決の糸口は見えてくるのかもしれないと思えた。 彼のまっすぐな姿勢に力をもらえる。 中国は彼のような芸術家を何よりも大切にしなくてはいけない。 外国人の私でも、彼の存在を誇りに思えるのだから。

  • tar********

    4.0

    表現の不自由

    アイ・ウェイウェイは中国を代表する芸術家であり、活動家である。 多くの中国人芸術家が「体制」に従った活動をするのに対し、彼は真っ向から「反体制」を表現する。 彼が当局に拘束されるまでの数年間を追った本作品は、インタビュー形式が多く、一人の人間を色々な人に語らせることで、アイ・ウェイウェイの人物像はより立体的に伝えられ、中国の内側はよりリアルに暴かれる。

  • ken********

    5.0

    中国当局の不当な扱いに泣けてくる

    中国の現代芸術家で社会活動家のドキュメンタリー。 中国の体制への反抗心の生き様がかっこいい。 中国当局の不当な扱いには、本当に泣けてくる。 中国の活動家って怖い目に合ってるんだな。そこまでされても、訴えていく精神がすごい。 日本でも社会活動はいろいろあるんだろうけど、実態が全然わからないな。 ツイッターで発言し続けた彼の今後の活動はどうなるのだろう。 素晴らしいドキュメンタリー。

  • yuk********

    3.0

    社会主義精神が恐ろしい

    アイ・ウェイウェイは現代アーティスト。作品が数々映されるがどれも素晴らしい。 そして中国の今を世界に知ってもらおうと、インターネットやツイッターで中国当局に阻止されつつも訴え続ける。 彼を知っている人、支持する人、彼自身のインタビューや映像から成り立っている。 中国政府に反抗するとどうなるかをまじまじと見せつけられ、怖くなった。 彼を支持しようとも、思えなかった。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
アイ・ウェイウェイは謝らない

原題
AI WEIWEI: NEVER SORRY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日