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バトル・ハザード

バトル・ハザード

BATTLE OF THE DAMNED

88

sir********

2.0

ネタバレうーんイマイチ

ゾンビ溢れる町にとあるVIPの娘を救出するという指令を受けた傭兵(ドルフ・ラングレン)がロボット兵と共に駆け回るゾンビアクション映画 といえば聞こえはいいのですが、全体的にアラだらけ 「弾が無い!」「弾切れだ!」といいつついくら撃っても無くならない弾丸 最初からギスギスした人間関係を出しておきながら大してそれを活かす事もなくアッサリ和解 唐突に現れる手抜きデザインな日本製ロボット 無防備なスクラップ置き場に篭城してDIYでロボを修理&武装強化しちゃう素人達(しかもDIYシーンはバーナーで自動車のドアをバチバチやるだけ) 死んだかと思ったら生きてたかと思ったらやっぱり死ぬ武闘派おじさん 何となく仲間のキンパツを射殺するリーダーお爺ちゃん 序盤でゾンビに感染するもラングレンを助け、逃走した部下がゾンビとして再登場するもただ倒されて終わり 何の複線もなかったけどゾンビ事件に深くかかわってたけどだからといってどういう意味はない青年 などなどなど…一晩で脚本を考えたのかな? 唯一の見所のドルフ・ラングレンもアクションを頑張ってはいるのですが、正直衰えは隠せないというか、終始アクションが「ナイフで切る」「ナイフで刺す」「殴る」「蹴る」の4パターンだけなので見ててマンネリ、しかも途中で知性アピールしたいのか地図を見る時にラングレンが眼鏡をかけるんだけど、「老眼かな? お爺ちゃんになっちゃったなぁ…」という印象しかうけませんよあれじゃぁ… 本当は★一つだけど、ドルフ・ラングレンの吹き替えを担当していた山野井仁さんのファンなので★2つ

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