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ビートルズと私 (2011)

BEATLES STORIES

監督
セス・スワースキー
  • みたいムービー 9
  • みたログ 22

3.50 / 評価:14件

小ネタ盛りだくさん

  • honey_dwarf さん
  • 2014年2月12日 13時42分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ビートルズに関する各個人の思い出などを、
インタビューで掘り起こしていく内容です。

映画というとどうなんだろう?と思うかもしれませんが、
かなりの人数を訪問しており、
似た内容のものは他にもあると思いますが、
この映画では、なんとジョージ・マーティンや、
元ウィングスメンバーのデニー・レイン、
幼なじみかつリボルバーのジャケットを描いたクラウス・フォアマンなど
メンバーとは「タメグチ」で話す仲だったり
かなりビートルズに近かった人々が
わりと数多くインタビューに答えています。
近しい人だけが持っているプライベートなエピソード満載でした。
それぞれインタビュー自体は長くないですが
俳優や有名ミュージシャンも多く興味深いです。

一方、エドサリバンショー映像で
有名になるくらい目立って熱狂していた
女性へのインタビューなど、
どうやって探したの?というジャンルの人も出ていて
それはそれで面白いです。

ビートルズの曲や映像はほぼ出て来ないので
コアなビーファン向けではありますが、
エピソードにまつわる珍しい写真(各個人の所有物?)は
たくさん見る事が出来ました。


以下超ネタバレになりますが、
心に残ったエピソードが…

ビー映画でおなじみの俳優ヴィクター・スピネッティ談
「曲を相当書き溜めてるんだろう?とジョンに聞くと、
『いや、いつもポールに“そろそろヒット曲でも作るか”って電話すると、それで出来るから』と」

なんて素敵に傲慢なんでしょう!
しかもその通りだった事実があるからスゴいです。

この映画でビー同年代の方をたくさん見ましたが、
個人的ではありますが去年の東京公演でのポールの
若々しさ、チャーミングさ、洗練されたハンサムぶりに
改めて感嘆しちゃうなあ。。。
ファンのひいき目でしょうかね?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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