2014年2月7日公開

ラッシュ/プライドと友情

RUSH

PG121242014年2月7日公開
ラッシュ/プライドと友情
4.1

/ 1,804

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1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が激しい首位争いを繰り広げていた1976年。ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、深いけがを負う。復活は無理だと思われたがわずか6週間でレースに復帰し、日本の富士スピードウェイでのシリーズ最後のレースに臨む。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(609件)

かっこいい22.3%勇敢18.7%泣ける9.6%スペクタクル6.3%切ない6.1%

  • とし

    3.0

    安全運転

    2022年6月12日 映画 #ラッシュ #プライドと友情 (2013年)鑑賞 吹替版で見たんだけど、#KinKiKids の二人が吹き替えを務めていたことを見終わった後に知りました。#ジェームス・ハント 役が #堂本光一、#ニキ・ラウダ 役が #堂本剛 だったそうです。 皆さん気づきました?それとも既知のことなの?

  • ********

    5.0

    人間ドラマが熱かった

    F1は全く分からず、車は整備や改造に興味はあれどドライバーには興味なしなので、マシンそのものの描写には物足りなさを感じたが、人間ドラマとしてとても良かった そもそも本題はマシンじゃないからな 最後まで分かり合わないレーサー二人 それでも尊敬し合っているような関係性が良い 二時間映画としてはニキの事故がわりと早い段階に描かれその後どうなるかと思ったが、ここからの二人も見応えがある 特にジェームスが記者をぶん殴るシーンが良かった 自分の正義を貫いたというか 最後のリアル語りも良かった きっと同じように死と隣り合わせの世界で生きた二人でないと分からないつながりがあるんだろうと思った 面白かった

  • kaz********

    4.0

    「賢者は友人より敵から多くを学ぶ」か

    F1のワールドチャンピオンを争ったレーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの友情を描いた作品。最初、F1グランプリに出場するレーサーは年25人で死者が2人出るというナレーションがある。そんな危険な職業を選ぶ人間はよっぽどのひねくれ者か異常者だという解説に納得する。 ラウダは理論派で几帳面な性格。ハントは外交的で女性にだらしない性格。しかし、ハンドルさばきはどちらも天才的。その二人が1976年のシーズンでF1のワールドチャンピオンを争う。当初独走していたラウダが、8月のドイツ・ニュルブルクリンクで行われたレースで壁に激突。400度の炎に包まれ瀕死の重傷を負う。その間ポイントを稼いだハントがラウダを追い上げる。ラウダとハントのポイント差は3点。決着は富士で開催されるファイナルレースに持ち越された。当日の天候はニュルブルクリンクを思わせる大雨。決行されたレースで・・・・・・・。 最初、相手の悪口を遠慮なく言い合って仲が悪いのかと思ってしまうが、次第にお互いの技量を認め合う。それがはっきりしたのが、記者会見で『奥さんが事故で醜くなった顔を見てどう思ったか』と質問した記者にハントが暴行を加えるシーン。 ラスト、ラウダが『肺の吸引中、テレビで君のレースを見て生きる闘志をもらった』と言えば、ハントは『君のおかげで死神に向かって鼻を明かす気になった』と応える。ラウダはさらに『賢者は友人より敵から多くを学ぶ』というセリフを吐くが、なんともかっこいいではないか。

  • mvd********

    5.0

    素晴らしい出来

    45年も前の物語。脚色はあるでしょうが、実話をこんなに素晴らしく映画に出来るのは凄いです。とても良い出来。

  • swi********

    5.0

    いい映画

    クサイけど熱いシーンがいくつもある F1を知らなくても楽しめるはず 演技がいい

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラッシュ/プライドと友情

原題
RUSH

上映時間

製作国
アメリカ/ドイツ/イギリス

製作年度

公開日