2014年2月7日公開

ラッシュ/プライドと友情

RUSH

PG121242014年2月7日公開
ラッシュ/プライドと友情
4.1

/ 1,803

37%
39%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(609件)


  • とし

    3.0

    安全運転

    2022年6月12日 映画 #ラッシュ #プライドと友情 (2013年)鑑賞 吹替版で見たんだけど、#KinKiKids の二人が吹き替えを務めていたことを見終わった後に知りました。#ジェームス・ハント 役が #堂本光一、#ニキ・ラウダ 役が #堂本剛 だったそうです。 皆さん気づきました?それとも既知のことなの?

  • ********

    5.0

    人間ドラマが熱かった

    F1は全く分からず、車は整備や改造に興味はあれどドライバーには興味なしなので、マシンそのものの描写には物足りなさを感じたが、人間ドラマとしてとても良かった そもそも本題はマシンじゃないからな 最後まで分かり合わないレーサー二人 それでも尊敬し合っているような関係性が良い 二時間映画としてはニキの事故がわりと早い段階に描かれその後どうなるかと思ったが、ここからの二人も見応えがある 特にジェームスが記者をぶん殴るシーンが良かった 自分の正義を貫いたというか 最後のリアル語りも良かった きっと同じように死と隣り合わせの世界で生きた二人でないと分からないつながりがあるんだろうと思った 面白かった

  • kaz********

    4.0

    「賢者は友人より敵から多くを学ぶ」か

    F1のワールドチャンピオンを争ったレーサー、ニキ・ラウダとジェームス・ハントの友情を描いた作品。最初、F1グランプリに出場するレーサーは年25人で死者が2人出るというナレーションがある。そんな危険な職業を選ぶ人間はよっぽどのひねくれ者か異常者だという解説に納得する。 ラウダは理論派で几帳面な性格。ハントは外交的で女性にだらしない性格。しかし、ハンドルさばきはどちらも天才的。その二人が1976年のシーズンでF1のワールドチャンピオンを争う。当初独走していたラウダが、8月のドイツ・ニュルブルクリンクで行われたレースで壁に激突。400度の炎に包まれ瀕死の重傷を負う。その間ポイントを稼いだハントがラウダを追い上げる。ラウダとハントのポイント差は3点。決着は富士で開催されるファイナルレースに持ち越された。当日の天候はニュルブルクリンクを思わせる大雨。決行されたレースで・・・・・・・。 最初、相手の悪口を遠慮なく言い合って仲が悪いのかと思ってしまうが、次第にお互いの技量を認め合う。それがはっきりしたのが、記者会見で『奥さんが事故で醜くなった顔を見てどう思ったか』と質問した記者にハントが暴行を加えるシーン。 ラスト、ラウダが『肺の吸引中、テレビで君のレースを見て生きる闘志をもらった』と言えば、ハントは『君のおかげで死神に向かって鼻を明かす気になった』と応える。ラウダはさらに『賢者は友人より敵から多くを学ぶ』というセリフを吐くが、なんともかっこいいではないか。

  • mvd********

    5.0

    素晴らしい出来

    45年も前の物語。脚色はあるでしょうが、実話をこんなに素晴らしく映画に出来るのは凄いです。とても良い出来。

  • swi********

    5.0

    いい映画

    クサイけど熱いシーンがいくつもある F1を知らなくても楽しめるはず 演技がいい

  • 名無しの権兵衛

    4.0

    凄い男

    ニキ・ラウダという名前は知っていたが、こんなに凄いレーサーだったとは知らなかった。

  • tok********

    5.0

    迫力を十分に満喫できる

    セナ、プロストの戦いはテレビで見て知っていたが、1976年F1ニキ・ラウダとジェームス・ハント、彼らの戦いは知らない。だが、映画ではその迫力を十分に満喫できる。是非見て欲しい作品。

  • yos********

    4.0

    リアルであり悲しくもある

    F1ドライバー、ニキラウダ、ジェームスハントの二人の関係と人生を描いた事実に基づく作品。そもそも、アイルトンセナあたりからしか、F1をしらなかったが、後でユーチューブでみたら、アイルトンセナとニキラウダは戦っていた!!それと、ニキラウダのクラッシュシーンが凄いとPVでもあったが、作品を見終わったあと調べてみると事故シーンが如何に忠実に再現されているかわかった。本来の事故を知らなかった私は事故にあうまで、どちらがクラッシュするのかドキドキしながら観ていた。当時のF1はなんと過酷なところであったのかが垣間見得る。しかも、ミッション車。現在のシーケンシャルと比べ相当なテクニックが必要であったのでないだろうか??危険と隣り合わせなかわりに、豪華絢爛、贅沢の極み。羨ましい限り。しかし、頑張るものには必ず栄光が必要。栄光がなければ、夢も無くなる。今のF1が最早、ディーラーの命をかけた戦いから、不況の煽りにあい、次々と撤退をするのは残念。話は変わるがスーパーアグリもっと続けて欲しかった。

  • tks********

    4.0

    主演の二人が実物に瓜二つ

    ニキとハント。何もかも正反対の二人が、F1チャンピオンを目指して激突し、憎みあいながらも惹かれあっていく。 観終わってからこれが実話だと知り、検索してみたところ、主演の二人が実物に瓜二つであることに驚きました。また、ハントの暴れん坊振りは映画以上だったようです。

  • yan********

    3.0

    ネタバレ実話と知らずに見たが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たかっち

    5.0

    命をかけて戦える美しさ

    ニキ・ラウダの名前くらいは知ってるけど、中嶋悟、アラン・プロスト、アイルトン・セナの時代のF1ファンなのでニキ・ラウダの事故くらいの知識しかなかったかな。物語は主人公2人の視点から描かれてて分かりやすいし、レースシーンもグランツーリスモよりキレイな映像でカッコイイ。タイレルP34やロータスのジョンプレイヤースペシャルカラーもめちゃくちゃカッコイイから感動だったな。

  • tonton

    3.0

    F1好き車好き男以外にはイマイチ

    全体的にドキュメンタリータッチのせいか、言うほど感動的ではないし面白くない 実話ベースのせいか、変に感動盛り上げとかはなく、非常に淡々とレースで走ってる映像が流れるだけで、友情いっても特にだし、ヒューマンドラマとしては薄ーい感じしかない ロンハワード作品としてはつまらない 特にラウダがオーストリア人ってことで、相当くせのある訛った棒読み風英語喋る訛ってるので気になってしょうがない 吹き替えならもう少し良かったのかも 8割お互いがレースしてる映像の合間に、ちょこちょことお互いがチーム得たり車改良したり、彼女と知り合い結婚したりが挟み込まれてるだけだし、時々2人の絡みはあるが、性格違うってことがセリフで説明されるだけで、よくある徹底的な対立やら激しいライバル意識剥き出しって感じじゃない 言うほど2人の絡みなどないし、最後もチャンピオン決まるレースってだけで、そこまで2人の男の一世一代の対決や、男としての人生やプライドかけた大一番って感じもしない 後半ラウダが事故に遭い大変な思いするが、怪我がひどく治療が苦しそうってだけで、特に2人の友情や交流描写もないし、もう1人が追い上げてるから頑張って復帰しようと励みにしたのは分かるが、セリフも特にないから、きっとこうだろうという想像と、後からお前の活躍見て俺も復帰したと言うだけだし 友情いうと、ゲスいレポーターがラウダの顔について酷いこと言って、ハントが怒るってくらいだし 最後もただハントがチャンピオンだ!で仲間と喜んでるだけだし、飛行場でいつも通り噛み合わない会話したあとは、2人のその後が超短く説明されてアッサリ終了 これで2人のライバルやら友情やプライド言われても...って感じでしかない まあリアリティ追求した作品だと、実際はレース場でちょっと会話したとかくらいでそんな関わりもなかったんだろうが、映画としては、トップガンやデイズオブサンダー的な、友情やライバル関係や事故の恐怖や復帰する勇気とか、いかにもドラマチックに感動的に盛り上がる感じの演出が全然ないので、あんまり面白くなかったという印象しかない 車が好きやレースが好き、こういう淡々とした作風が好きっていう男性には好評のようだが、それ以外の層はイマイチと感じる人が多そう

  • has********

    5.0

    生涯只今No.1洋画

    初めて劇場で見た時は、それこそ「あなたの生涯の1本を塗り替える」というキャッチフレーズ通りの衝撃でした。それから、年に1度は必ず見ています。実在のF1レーサー2人の生き様がよりドラマチックに描かれています。これぞハリウッド。主役の二人に釘付け、特にニキラウダ役のダニエルブリュールが素晴らしい。F1を知らなくても熱くなること必至です。見ていないかたは是非観てください。超お薦めです。

  • ssp********

    4.0

    KinKi Kidsの吹き替えがなければ

    最高の作品です。 KinKi Kidsの吹き替えで見ると最低の作品です。 ディスクメディアのボーナストラックがKinKi Kidsの舞台挨拶。。。 言葉になりません。

  • メープルシロップ

    4.0

    ネタバレ久しぶりに良い映画見た

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • よっくん

    4.0

    ネタバレやはり実際にあった話は良い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • san********

    4.0

    ただただ良かった。

    流石ロン・ハワード。 観終わって久しぶりに心地よい気持ちになった。 ロン・ハワードと言えば名作揃いだが、『フロスト×ニクソン』は僕の中ではお気に入りの一本でした。その中に本作『Rush』も仲間入りしそうです。 今作の舞台、1976年は僕が生まれるかなり前の出来事で、当然当時の事は知りませんが、小さい頃からモータースポーツ好き父とマクラーレンホンダのセナを毎週応援したものです。 その為車好きになった僕からすれば、『ニキ・ラウダ』『ジェームス・ハント』に関しては多少なりとも知識はありました。 要はこの作品が実話ベースである事。 実際に起きた出来事は知ってますし、Wikiを見てもすぐ分かります。 僕は実話ベースの映画を観る時は、内容は勿論ですがそれよりも、キャラクターや映画としてのエンタメ性を考えた監督や脚本家の『演出』や『脚色』を重視して観ます。 実際に起きた出来事をいかに面白く、楽しませ、事実を曲げ無いか。 が、僕の中では重要です。 今作は様々なところに脚色が見られました。 ましてや事実とは違う事もありましたが、正直F1ファンでも無ければそこまで気になら無いレベルでしょう。 僕的には良い脚色だったと思います。 レースの演出やカメラワークも素晴らしく細かいところまで当時のマシンを再現出来ていた。 ただ映画の序盤、1973年アメリカGPワトキンズ・グレンでの死亡事故のシーンがありますが、本作は74年に亡くなったコイニク選手でしたが、73年実際に亡くなったのはフランソワ・セベール選手です。 脚本上、視覚的にもそちらの方が良かったのかもしれませんが、人の死を正確に伝え無いのはちょっとモヤモヤしました。 気になった点といえばその程度です。 あとはただただ観入ります。 冒頭から中盤までにかけ観る側を映画に入り込ませる仕掛けが上手い。 車好きはもちろんだが、興味がない方々にも是非見てもらいたい。 必ず楽しめると思います。 素晴らしい作品でした。 最後に個人的にですがハント役のクリヘム。僕は大好きな役者さんです。 ただハント役に限っては『ダークナイト』でトゥーフェイス役を演じたアーロン・エッカートさんが良かった。 と言うかハントにめっちゃ似てます。

  • wee********

    4.0

    素晴らしい映画

    先月鑑賞。 F1に特に興味が全然みれます。むしろ興味ない方が、こんな世界があるんだなと感心させられる。最初から全く飽きずに感情移入し、見応えある上質なドラマに仕上がっている。 主人公2人の演技も素晴らしく、結構役に合っていたと思う。上質なドラマを見たい時にはもってこいな映画なので、是非観てほしい。

  • has********

    5.0

    車レーン好きにおすすめ❣️

    男の友情

  • yut********

    4.0

    良作。 友達と一緒に見たい

    切磋琢磨 ライバル って言葉ぴったり合う 素敵な映画でした。 男は絶対見たほうがいい

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