2013年12月14日公開

始まりも終わりもない

952013年12月14日公開
始まりも終わりもない
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

諸事情によりストーリーを記載しておりません。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(2件)

不気味12.5%パニック12.5%恐怖12.5%不思議12.5%絶望的12.5%

  • にこにこちゃん

    1.0

    頑張って観ましたが意味が解りません

    以前この映画を拝見させていただきましたが何を訴えたいのか私には解りませんでした。 今思えば、その時、私自信を振替ってよく考えたら、当時の私自信はこの内容を理解するにはまだまだ修行が足りませんでした。 そして半年の月日が流れ、この映画を参考に、世の中の荒波に揉まれ、精神、忍耐、理解力等鍛え上げてきたつもりで、もう一度初心に戻り頭をクリアにしてこの映画をリベンジさせて頂きました。 やはり私には理解出来なく自分はまだまだだとつくづく感じさせられました。 多分今後の人生で出会う映画の中で、この映画は一番奥が深いかと思われます。

  • ymo********

    5.0

    イメージが必要です!

    舞踏家で俳優の田中泯が自らの身体のみで人間の生と死を表現します。 作品は、大波の打ちつける海岸から水中でうずくまり石を抱える男(田中泯)から始まります。 しかし、この男が何者なのか?なぜ水中なのか?石の持つ意味は何なのか?・・・・、ほとんどセリフらしいセリフやナレーションもない作品なので観客は自らイメージして己の中に物語を作る必要があります。つまり与えられた物語を消化するだけでなく映像からインスパイアされて自らのイメージを膨らますことがなければ単なる訳が分からない映像の連続にうつってしまい退屈なものとなってしまうように感じます。 聞くところによると田中泯さんは東京大空襲の日に生まれたそうで劇中でもサイレン音や爆撃音の後の焼け落ちた家屋で横たわる男の姿からこの場面が生まれた日であり、その前が生まれる前のイメージなのでしょう。 裸の男が腰に布をまとい、ズボンを穿き、シャツを着て、スーツを着て、やがておしめ姿となっていきます。そして、その場面も砂浜や工事現場や沼地や雑踏の新宿・歌舞伎町、ラブホテル街、高級ブランドが居並ぶ銀座などなど様々です。 田中泯さんの姿だけでなく登場する少年・少女や老人、ガイコツの翼竜または様々な意味や象徴となるべく登場する水や火や木などそれぞれがどの様に人の生と死と意味づけられるのか観客自身に委ねられます。それ故に伊藤監督や田中泯さんの経験に基づいてつくられている作品ですがそれに留まらず観客自身の物語としても映し出されます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
始まりも終わりもない

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル