2013年11月9日公開

星座

932013年11月9日公開
星座
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

耳の聞こえないマチ(黒田育世)は川崎の工場地帯にある造船所で働いていたが、ある日、職場にやって来た刑事から事情聴取を受ける。彼女が働く工場の近くで密入国した外国人犯罪者(ファビアン・プリオヴィユ)の姿が目撃され、警察はその行方を追っているという。マチがその危険人物に会ったと知り、同僚の由起子は不安を抱くが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(2件)


  • raz********

    3.0

    ネタバレ生命の息吹

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xreb

    5.0

    DVD視聴です

    宮崎駿のたまわく少女漫画は映像化不可能だが、 ヴォイスオーヴァに依らず心象あるいは モノローグを舞踏へと仮託したのは野心的試み。 すなわち聾唖はギミックに過ぎず、 「白痴」の顰かヒロインの宿痾は無垢であること。 モノクロームが照らす背景は静謐だが書割のよう。 奥的ガジェットたるカートリッジマスクや 作業服すら纏わぬ塗装雑工の姿は舞台演劇の 低解像度。 現実と通低するのは音響、″イヤープラグ″ 越しに伝わるかの造船所の喧騒だ。 少女漫画読者にかつて結像したであろう、 永遠の石女へ受胎をもたらすマレビトは、 遥か根の国へと消え去るよりあるまい。 「防護服を着た人たちが月に帰る」 姉妹もとい母娘編「Constellation」 で世界観は垂直へ転ずる。 満月の埠頭で、 「見つけた」 「ここです」 「ここがワタシの生まれた場所です」 言放つ未生の混血児。 権威主義が戴くオボツカグラ、 「SEIZA」を翳めるCREATION。 父国語で彫刻した母像との 交感がうながす包摂だ。 「娼婦」と「聖女」とを架橋する おぬい・波多野秋子を宿すかの 鶴田真由が夢のように美しい。 監督のセンチメントな問わず語り。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
星座

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日