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ロボコップ (2014)

ROBOCOP

監督
ジョゼ・パヂーリャ
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  • みたログ 1,644

3.12 / 評価:1067件

リメイク失敗

  • yak******** さん
  • 2016年9月20日 12時11分
  • 閲覧数 1873
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

良かった所
ヘルメットと生身の右手を除く新ロボコップのデザイン。
以前のロボコップを凌駕する運動能力。以前のロボコップにあった重厚感は損なわれましたが、実際に警官として活動するのなら逃げる犯人を追って捕まえるだけの脚力は必要だと思うので。
サイボーグのロボコップよりもロボット歩兵の方が反応速度で強いという設定。

悪かった所
新ロボコップのプラスチックのように脆そうなヘルメットのデザイン。
ダサい専用バイク。
利口なED209。
50口径のライフルで破壊される、弱体化した装甲。
右手が生身のままであること。
アメリカ国内のロボット兵器の運用禁止の法律の穴を抜ける為だけにマーフィーをロボコップにした設定。人間を本人の承諾なしでサイボーグに改造したところで、市民から倫理的に非難されるのはかわらないと思うのですが。装甲付きのパワードスーツか、遠隔操作のロボットでは行けなかったのでしょうか?
ノートンの善人化と警察署長の悪人化。
原作と違ってマーフィーがロボコップに改造されても、最初から人格と家族の縁を保ち続けたこと。
エンディングの、ロボット兵器禁止法維持に怒り狂い、様々な暴言を吐いたサミュエル演じるコメンテーター。もしも彼が原作のED209に分厚い絨毯の上で犯人役を演じてみたら、どんな反応を示すでしょうか?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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