2014年1月18日公開

エンダーのゲーム

ENDER'S GAME

1142014年1月18日公開
エンダーのゲーム
3.1

/ 644

9%
25%
39%
21%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(252件)


  • mot********

    4.0

    よかったけど

    前後編の前編という感じで微妙な終わり方してるのが、もったいないような。変に新しい作品を手がけるより、これの続編作った方が手堅い気がする。今からでも作らないかな。

  • say********

    4.0

    赤字ゆえに続編のない第一作

    調べたら、興行成績が製作費と同等程度しかなかった。ダーケスト・マインドと似たパターンで、続編がない。打ち切りだ。と言っても、この作品の方が5年くらい先だけど。 どうにかならんもんかな、このパターン?ハリウッド予算がかかり過ぎ。せっかく良い映画だったのに。 ストーリーは、まぁまぁ。大人たちのキャスティングが良い。 原作は知らないんだけど、ちょっと詰め込み過ぎじゃないかな?2.5時間くらいあれば、もっと良いストーリーになったと思う。

  • alt********

    2.0

    ネタバレ敵のゲートは下だ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kii********

    3.0

    ネタバレ人文科学的な話だからなぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 森田 拓実

    4.0

    ネタバレ酷評されるほど悪くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    3.0

    ちぐはぐ

    映像は素晴らしいのですが、ストーリー構成はちぐはぐな印象がある作品です。 おそらくダイジェストなせいだとは思いますが、乱暴な展開が違和感。子役の皆さんの中途半端な演技がどこかお芝居な感じもあり、微妙な距離感も感じます。 正直、あまり楽しさはありませんでした。それなりな作品です

  • yfi********

    2.0

    面白みにかける

    SF作品とはなっているが、純粋なSFではないように感じました。また、エンディングもいまいちしっくりきませんでした。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ少年版「スターシップ・トゥルーパーズ」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taf********

    1.0

    会話劇

    SFといえば もっとこうアクションや ハイテクノロジー クリチャーとかが見どころだと思いますが 皆無ですね。 ほとんど会話。 その会話を聞かせ飽きさせない工夫も感じられない。 シン・ゴジラなんかも会議映画でしたが飽きることがなかったし何度でも観れる。 たまにこういう会話だけの映画がありますがなんのつもりなんでしょうね。 大スクリーンで何を見せたいのでしょう。 会話に次ぐ会話。 棒立ちでしかめっ面で 永遠の会話。 これを飽きずに楽しめる人なんているのだろうか。

  • odn********

    2.0

    SAOとか好きな人は楽しめるかも

    ゲームが得意なエンダー君が敵を倒して俺TUEEE!!する話し。イキリト臭くて無理だった。皆でエンダー君凄い凄い!!って持ち上げる展開がキツい。 そのまま宇宙人をボコボコに倒す展開なら楽しかった。 でも物語の8割はリアルな軍人のしごきシーンが映されててキツい。宇宙人との戦いの方を映して。 しかもエンダーに対して高圧的な上官・先輩登場→エンダー君がフルボッコ→エンダー昇進→エンダーTUEEE的な展開ばかり。そしてエンダーの周りの女性陣はなぜかエンダーの味方で彼をヨチヨチしてくれる。 どこの海外版SAOだよ…… 主人公のエンダーもイキッた感じで苦手。 エヴァに似てるって言ってる方多いですが、個人的にはSAO臭くて無理でした。

  • mr_********

    3.0

    スケールは大きいがSF映画の醍醐味は無い。

    原作はアメリカのSF作家オースン・スコット・カード。 「エンダーのゲーム」は1985年に出版、シリーズ化されて現在までに長編15巻ほど出版されているという人気シリーズらしい・・・ビックリ! しかも関連小説もあり、「シャドウ・サーガ」シリーズ、「フォーミック・ウォーズ」シリーズ、さらに短編も多数あって、全容を解明するのはほぼ不可能(笑) その記念すべき第一作目がやっと映画化されました。 個人的には子供たちが活躍するSFは好きではない。 昆虫型異星人vs地球人、地球の存亡をかけた戦闘の戦術を、天才とはいえ子供たちに委ねる、というのはどうかと思う。 確かに、eスポーツなどではヤングの天下でオッサンはお呼びじゃないので、この原作には先見の明があるとは言えるが・・・。 しかし、ゲームのストリート・ファイターのチャンピオンでもリアルな戦いになったら、そこらあたりの喧嘩好きのアンちゃんに手も足も出ないわけだがw 映画では少年、少女たちのバトルスクールでの成長物語がメーンなっている。 ただ、天才的な子供たちのはずなのに、イジメやら嫉妬やらあって、大丈夫か?と思う。 もちろん、映画ではエンダー少年が期待に応えて、最終ゲームでフォーミック星を壊滅するが、実は・・・といったお話。 現実でも、無人攻撃機をオフィスで操作しているのと同じ感覚。 残念ながら、ラストの宇宙戦もホントにゲームみたいで、迫力は無い。 エンダーがフォーミック星人の生き残りの卵のために新たな星を探すのは間違ってると思う・・・絶対ダメだよね(笑)

  • emp********

    5.0

    ネタバレもっと早く観てればよかった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lad********

    1.0

    世界観に同調できるかどうかが鑑賞の鍵

    全く理解できなかった。 そもそも、経験豊富で充分な分析ができるはずの大人がいるのに、なんで子どもばっかり集めて地球の未来を託す?石油採掘のおっさんが地球を救う(98年『アルマゲドン』)くらいおかしなことになっている。 テーマが壮大すぎるせいなのか、訴えたいこともイマイチ不明。 別に反戦物なら反戦物でもそれで良かったんだけど。遠隔操作での戦闘の是非って時代に合ったテーマだと思うし。 あと、明らかに戦士の育成に失敗していると思う。戦士にとって最も大切なことは戦闘能力や知識以上に実戦で訓練と同じことができるかどうかだと思う。シミュレーションで敵を殺せても実践となったら怖気づくじゃ速攻で死んじゃうと思うんだよね。いや、実際の兵士の訓練なんて知らないからほぼ妄想だけどさ、やっぱメンタルトレーニング重要そうじゃない? エンダー君は訓練を重ねるたびに戦闘の是非について思い悩んでいるので、戦士としては落第でしょう。いっそテレビドラマの『ダークエンジェル』みたいに完璧な兵士を造る組織みたいな方が面白かったかなー 原作読めばまた違うのかなー? とにかく世界観に馴染めずに終わった。

  • ver********

    3.0

    なんかフォーミックかわいそうみたいに

    なってるけどさ、最初に侵略して来て数千万人虐殺したの忘れてないかい? その後に分が悪くなってから対話しよう、次女王よろしくみたいな大丈夫これ? と、安易な感想は置いておいて。 原作は未読なので1本の映画として評価させて頂きます。 最初にエンダー(の血筋)が優秀で無二の存在である理由が全く説明されておらず 「こいつは凄い、こいつはパーフェクト」で持ち上げられどんどん出世していく 事にストーリー展開が早いことも相まって付いて行けなくなる人もいるかも しれない、下手をすると置いてけぼりになる映画である。 そして本題 ストーリーそのものになにやら矛盾と言うか疑念が見え隠れする。 まず何度も見せられる最初のフォーミック侵攻映像だが、地球側の戦闘機・ 街並みなどはどう見ても現代であるのだがそこから50年後の本作の舞台では 技術革新が数世紀ほど進んでいる。少なくとも50年程度では到達出来そうも ないディテールの世界観になっている。  次にフォーミックの目的について「水」と語られるが、惑星間航行が可能な テクノロジーを持った種族が宇宙のそこら中にある水を自軍の被害が出るよう なリスキーな戦争まで起こしてわざわざ地球に採取に来ている。  そして、エンダー本人から語られた「メイザー・ラッカムがどうやって敵 艦隊を打ち破ったか誰も教えてくれない」と言う言葉と、中盤に明らかになる 英雄ラッカムの戦術と生存、それとフォーミックが女王制であること。 さて、急速な技術革新については初戦のあとに彼らのテクノロジーを盗んだ ことによって僅か50年であれほどの進歩をしたと考えれば辻褄が合い、地球 侵略の目的である水についても何か別の目的であったと考えればこれも 辻褄が合う。 現にフォーミックは中盤でちゃっかりと小惑星帯で氷の採取をしている。 そして最後の特別隠すような事でもない秘密。 これら全てに共通するのが「嘘」である。 この作品には、「何も知らされない子供」と「裏から監視し誘導する大人」 と言う構図を終始見せている。 クラスでの幼稚なイジメをしつこいまでに見せたり、授業中の下らない悪口 メッセージを回すなど子供をより子供としてイメージさせているのも証拠だ。 そして最大の嘘が満を持して最後の大オチとして用意されているわけである。 こうやって勘ぐって2時間見てみると至る所にこの構図が散りばめられている。 どうやらこの映画のテーマはどれほど優秀で大人たちを凌駕する能力を持って いても所詮子供は大人に見守られ操作される存在であると言う、平たく言えば 「ガキども調子乗ってんじゃねぇよ、大人なめんなよ」ではないか。 そして実際何が最終的に起こったかと言えば、”騙された”優秀な子供たちが ずるい大人たちの目的を結果的に達成してしまうことである。 と言う独自妄想により偏見に満ちた見方をすればなかなかどうして面白い 作品ではないだろうかw 原作は別としても監督がやりたかったのはこれだ!

  • fre********

    3.0

    ネタバレ原作を読まないと分かりにくいのかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    3.0

    物足りない感じ

    エンダーのゲーム。原作は未読なので、原作と比較してどんなふうになっているかはわかりません。 設定はかなり作り込まれていて面白いと思いますが、語っている内容はまるで子どもみたいな出来です。陳腐でかつ奥行きがない。せっかくの設定を生かせていません。それをどんなふうに展開していくか、ちゃんとしたヴィジョンが脚本家と監督になかったんだと思います。 壮大で魅力的な舞台を作ることはとても難しいことですが、それをどうやって受け取る人に形を崩さずに伝えるか、それは別の種類の難しさです。今回は後者の作業がちゃんとできていません。違和感なく、世界観の重層性を伝え、リアリティから主人公への感情移入を施す。そういうことは一種の才能を必要とします。 映像はすごかったです。壮大で刺激的で。 ただ人物がある地点に立って、何らかの動作をするときの映像は陳腐でした。別にストーリーが面白ければそれでいいんですけど、この世界がどういう世界で、一体どんなことをわれわれに感じて欲しいのか、その提示部がうまくいっていませんでした。主人公は善良そうですが、彼の考えていることがわからないので、感情移入できません。他人とのやり取りもまるで無機的です。 面白そうな雰囲気が伝わってはくるんですけど、ある程度見ても、これ以上見続けようという気が不思議と湧いてこない。なんか作業しているような感覚になってくる。うーん……変だなあ。

  • drm********

    3.0

    やはり

    2017年305本目。 盛り上がりに欠けていたのでは。 サードという存在、子供の訓練を丁寧に描いている点などは面白とは思ったが、流石に後半、もっと盛り上がると思ったら、そこでエンド… 最後に驚愕の事実が…ってことだろうけど、そんなに驚くことでもなかったし… 昔の英雄も出て来てただ説明しただけで終わってるし。 エンダー以外の人間描写が薄かったかなぁ、と。

  • gor********

    4.0

    壮大な生物の物語

    人間だけではなく、この世に存在する生物の生と死を描いた作品だと思う。 人は罪深い、こういうストーリーはやはり小説のほうが描きやすいだろう。 それをあえて映像にするチャレンジはすばらしく。 監督・スタッフの映画への思いが伝わってきました。 役者もとても素晴らしい演技だった。特に主人公の少年役

  • the********

    5.0

    ハイレベルな完成度

    ここでは評価が低かったので期待していなかったが、かなり面白かった。 ストーリーが分かりやすい点も良かった。

  • fg9********

    3.0

    ネタバレいつの時代にあっても、大人って、悪ど~い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/13 ページ中