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なみのこえ 気仙沼 (2013)

監督
酒井耕
濱口竜介
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解説

東日本大震災による津波被害を受けた三陸沿岸部に暮らす人々の語りを撮り続けた『なみのおと』の続編。震災から約1年後、宮城県気仙沼市に暮らす11名への対話形式のインタビューを行い、それぞれの被災体験や生まれ育った土地への愛着、遅々として進まない復興へのもどかしさを語り合う合う様子を収める。監督は、前作に続き濱口竜介と酒井耕。被災地の悲惨な映像ではなく、街に暮らす人々の口から語られる言葉が震災をリアルに浮かび上がらせる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2011年3月11日に起きた東日本大震災により、甚大な津波被害を受けた宮城県気仙沼市に暮らす人々に対話形式のインタビューを敢行。それぞれの被災体験を語り合う中で、生まれ育った土地への愛着や、人口が減り続け復興の兆しが見えてこない焦燥感、それでも未来へのわずかな希望を見いだそうとする人々の声を掘り起こしていく。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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