2013年12月21日公開

パリ、ただよう花

LOVE AND BRUISES

R15+1052013年12月21日公開
パリ、ただよう花
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

教職に就いている若い花(コリーヌ・ヤン)は、北京からやって来たばかりのパリの街で、次から次へと男たちと情事を重ねていく。彼女は小さなアパートの部屋と大学を行き来しながら、以前付き合っていた恋人やフランスで知り合った人々と接点を持っていく。ある日、花はマチュー(タハール・ラヒム)と出会い電撃的な恋に落ち、互いに激しく体を求め合う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(12件)

切ない23.5%セクシー20.6%悲しい11.8%泣ける5.9%恐怖5.9%

  • へむへむ

    5.0

    人への依存が生々と垣間見れる作品

    二村ヒトシの本で紹介されていたので、鑑賞した。 心の穴や現実の不安を埋めるために肉体を何度も重ね合わせる2人。 しかし、お互いが欲しているのは彼・彼女自身ではなく、自分をどこか遠い所へ連れてってくれる存在。 であるから、肥大化していく見捨てられ不安や別離に押しつぶされる2人。 彼等の行き詰まった状況を通して自分のメンヘラ具合を客観視できました。 メンヘラや恋愛依存の方に特に見てほしい。

  • jmk236

    3.0

    ビッチ

    そのものだと思った。 肌の汚い、昔流行ったような眉毛と髪と服装の、大学生・院生・フリーターという名の、フワフワした遊び人風の安っぽい女の画像を見て、「日本人なの?これ?」と思って視聴したが、そうでなくてほっとした。 日本人だったら、「自動ドアみたいに簡単に脚を開く」というあの海外の日本女の評判を痛感してイヤな気分になったと思う。 作者の経験を基に書かれたそうだが、、、いそうですね、こうゆう人たち。 海外経験豊富な普通に働いてない人を見るとものすご~い嫌悪感を感じて数日間疲れが取れなくなるんですが、こういうイメージがこびりついているからでしょうか。

  • low********

    2.0

    セックスが嫌いになりそう

    自分は過去に主人公の女性と同じようなセックスをして、でも何も得られなかった。悲しい恋愛ばかりしてきた頃を思い出した。あの頃は、セックスの良さが全然理解できなかった。 この監督、初めて知ったが前にも同じような内容の映画を製作しているようで。 他のレビューでは、セックスシーンが芸術的だとか書いてる人もいたが、全然そのようには思えず。思わず、何度も早送りしてしまった。 この主人公、いつか本当の恋愛が出来て、幸せになってねー。 しかし目の下にくまがあって、28歳には見えないぞ(笑)

  • kyo********

    3.0

    気持ちに共感できなくて

    パリで出会った中国人留学生とフランス在住の建設工の二人の愛の行方は?ロウ・イエ脚本・監督。 手持ちカメラが多用されていて正直気持ち悪くなった。そして、もっと叙情的なイメージを想像していたのだけれど、あるシーン満載でちょっぴり食傷気味。主役の中国人女性ホア(花:コリーヌ・ヤン)の気持ちも恋人役のマチュー(タハール・ラヒム)の気持ちもあまり理解できなくて入り込めなかった(´Д`;) あんなにきれいで魅力的なホアなのに、どうして幸せになれないのだろう。そして、とても教師には見えない(^_^;) タハール・ラヒムは「預言者」観たぶりだったけれど、ずいぶん大人になっていた(´ー`)コリーヌ・ヤンはちょっぴり中山美穂に似てた(^_^)

  • yad********

    4.0

    国際社会での立ち位置

    スプリングフィーバーに続いての鑑賞の為か、同じテーマで作られた作品のように感じました。 もっと奔放な女性が描かれているかと思っていましたが、作品中での身持ちは、周囲から言われるほど柔らかくはありなせん。ただ、寂しさや出さんから男に身を委ねる感はあるため、そのあたりが立ち位置の定まらない中国国家の姿と重なります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
パリ、ただよう花

原題
LOVE AND BRUISES

上映時間

製作国
フランス/中国

製作年度

公開日