2014年5月24日公開

オー!ファーザー

1032014年5月24日公開
オー!ファーザー
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大学教師の悟(佐野史郎)、ギャンブラーの鷹(河原雅彦)、体育教師である勲(宮川大輔)、元ホストの葵(村上淳)と父親を自称する男4人と同居する高校生の由紀夫(岡田将生)。何かと干渉してくる父親たちをわずらわしいと感じてしまう中、彼は何者かに監禁されてしまう。悟、鷹、勲、葵は、一致団結して由紀夫を救出しようとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(93件)

笑える18.9%楽しい18.4%コミカル17.4%勇敢9.5%かっこいい7.4%

  • mov

    4.0

    ママが超美人でDNAが強い、じゃなければ葵じゃないかなぁ

    息子が岡田将生じゃなかったらたぶん見てない。 由紀夫はかわいげないけど岡田将生だからよし。 賀来賢人もいい。 パパたちもそれぞれいい。 ただ宮川大輔だけはミスキャストすぎ。浮いてる冷める星マイナス。

  • sno********

    3.0

    飽きない程度に完走できた

    伊坂幸太郎 小説が原作の映画化の中では地味で単純かなあ

  • oa2********

    5.0

    あり ♪

     ほのぼの。ゆっるーいです。♪  息子への父親アピール?がとても凄くで。  岡田将生くんが息子役だからかな。納得というか・・・。  微妙なバランスで成り立っているというか・・・。  あり♪

  • つとみ

    3.0

    シリアスさが足りない

    ツッコミどころのない映画なんてほとんどないわけですから、ツッコミたい気持ちをグッと堪えればなかなか面白いサスペンスだった。 ハートフルサスペンスコメディが一番しっくりくると思う。 やってることはシリアス展開なのに雰囲気は全くコメディ。そのせいで緊張感が全然なく、サスペンスらしいハラハラ感がない。ツッコミどころも多いので集中力も続かない。 物語のトリック自体は面白いのでシリアス度をもっと高めた方がよかった気がする。 もしくははっきりとコメディ作品にするか。 中途半端に色々やろうとしてまとまりがなくなった残念さがある。

  • fg9********

    3.0

    『オー!マザー』 だな

     …伊坂幸太郎の作品は全部読んでいるので、愉しみに観る。  …あらすじは、解説のとおり。  高校生の由紀夫(岡田将生)には4人の父親がいた。  どういう事情でこんな状況が生まれたのかというと、昔、母親が4股掛けていて誰が父親だか解らないので、別れるくらいならば4人全員が夫となって、一緒に住み着いてしまったのだった。  4人の父親のタイプは次のとおりだ。  鷹:ギャンブル好き(河原雅彦)、葵:眉目秀麗の女好き(村上 淳)、勲:体育会系の教師(宮川大輔)、悟:博識の講師(佐野史郎)。  で、ある事件に巻き込まれた由紀夫を、4人の父親たちがそれぞれの個性を結集して救い出す話し。  物語の展開は、伊坂お得意の中盤まで伏線を散りばめておいて、その伏線が終盤で一気に回収されて、スッキリ爽やかハッピーエンドとなる物語。  原作はだいぶ前に読んだので細かいところまで覚えていないが、ストーリー自体は概ね原作に忠実と思われる。  終盤の、テレビのクイズ番組に出て手旗信号を送るところとか、窓から飛び降りて電線を伝うシーンは、もっとハラドキ感・スピード感・スリル感があったように記憶している。  やはり、伊坂原作の映画化は、中村義洋監督で観てみたい。  そうすれば、由紀夫の幼馴染の鱒二の配役は濱田岳あたりになっていて、もっと爽やかさが増したかもしれない。  父親が4人もいるなんて良いなぁ、と感じがちだが、その折の由紀夫のセリフはチョッピリ泣かせる。  『父親が4人いるということは、1人ずつ死んでいく分けだから、悲しみも4倍なんだよ。』……た・し・か・に……。  ところで、クイズ番組に出た悟は、ファイナル・アンサーに正解して1000万円獲得出来たのだったか?  そんなことはどうでもよろしい、ってか……。  そんなことより、4人の父親の心を今も繋ぎ止めておけるお母さんは、どんだけ魅力的で剛毅なんだ!  一度もその勇姿?を現わさなかったが……。  『オー!マザー』 だな。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
オー!ファーザー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日