2014年1月18日公開

ほとりの朔子

1252014年1月18日公開
ほとりの朔子
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

浪人生の朔子(二階堂ふみ)は叔母の海希江(鶴田真由)の提案で、旅に出た伯母(渡辺真起子)の家で2週間過ごすことに。彼女は海希江の幼なじみの兎吉(古舘寛治)やその娘の辰子(杉野希妃)、福島から避難してきたおいの孝史(太賀)らと出会う。のどかな場所で、朔子は仕事に集中する叔母をよそに短い夏休みを満喫していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(54件)

かわいい18.9%切ない16.0%不思議9.4%笑える7.5%コミカル7.5%

  • eri********

    3.0

    ネタバレ目標のない日常

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zas********

    2.0

    えーっこれで終わり?

    って感じで終わるんだもん。全然物足りない。 どのエピソードも中途半端。説明するのは野暮とでも思ってるのか監督は。 おばさんの昔の恋物語の真実は? そして現在進行形の不倫は? タカシのほんのり芽生え始めた恋心の行方は? 全て説明不足だし、逆に朔子の走ったり歩いたりのロングショットはうざいほど長い。 監督は役者に「自然に自然に」って演技指導したんだろうなってくらい不自然な自然さだ。 この映画見たからって心に何も残らない。原発反対のイベントも安っぽいプラカードをエキストラに持たせてる感がすごい。 一生懸命わざとらしさを消そうとしてるのが見え見え。 洋服や水着もだけど、エンドロールの音楽もひどくダサい。

  • h_d********

    4.0

    はじめまして、ではなかったのね

    こういった、映画の世界にスッーといつの間にか足を踏み入れてしまっている感覚になる映画、大好き。 だから観終わった後は、まんま体験したかのごとく心地よい疲労感のようなものさえ感じる。 朔子がこの街を訪れた時から、触れ合った人々に少しばかり変化が生じてゆく、のかな‥ わりと最初の方で、朔子が水辺に静かに足を踏み入れると波紋が広がってゆくシーンが、そんな未来を象徴しているのかも。 それと同時に、やりたい事がまだわからない朔子だったけれど、自身が何か行動を起こすことによって、自分の周り、ひいては世界に何某かの影響を与えてゆくことを、このバカンスで学んでゆくという暗示でもあるのでは。 写真の中の人たちが再び関わり合いを持つ日が来るのか‥10年後の物語をまた観てみたい気がする。

  • たーちゃん

    1.0

    ネタバレ作者は何を表現したかったのでしょうか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • es_********

    4.0

    エッセイ映画

    嫌いじゃないですね、こういうエッセイみたいな日常を淡々と綴る作品。 普通の日常なんだけど、そこかしこで小さな事件がポツポツと… 恐る恐る大人の世界を垣間見る朔子。 浪人生という設定がまた子供でもなく大人でもない立ち位置を良く表してる。 夏が終わり、やりたいこと見つけた朔子。 まだまだ朔子の成長を見てみたいなって思った。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ほとりの朔子

上映時間

製作国
日本/アメリカ

製作年度

公開日