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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 (2013)

監督
キム・ソンス
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2.74 / 評価:555件

難解で納得し辛いストーリ

  • toy***** さん
  • 2015年6月20日 17時21分
  • 閲覧数 2751
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

あとの大どんでん返しのため、日本人の西島秀俊を使い、日本を舞台にしたことは判らないでもないが、この映画を難解にしているのは、記憶を移植するウィルスに関する研究成果のため、人が殺されカーアクションが繰り返されることである。人をはね殺人を犯した研究所長(伊武雅刀)が事実隠しのためなら分かるが、研究成果が欲しいだけなら、もっと最初から真正面に礼節わきまえて迎えに行くと思う。拉致して韓国ソウルへ送致するのはおかしい。で結局、オ・ジヌという韓国人研究者だったというオチ。
普通、家に薬品が無いし、ましてや劇物の四塩化炭素を壜に入れて置いておく必要が何故あったのか?しかもルミノールと水酸化ナトリウムも家にある。そしてニトログリセリンをライターの中で作るための硝酸と硫酸。ちょっと非現実的。

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物語
配役
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音楽

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  • 不気味
  • 勇敢
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