2014年2月15日公開

祖谷物語 -おくのひと-

1692014年2月15日公開
祖谷物語 -おくのひと-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ある日、自給自足の生活を夢見る工藤(大西信満)は、東京から豊かな自然が残る徳島県の村にやって来る。だが、見た目は穏やかな田舎でもイノシシなどの害獣と村人との戦いや、地元の土建業者と自然保護団体との反目などいろいろな問題が起きていた。そんな折、彼はへんぴな山奥で暮らすお爺(田中泯)や春菜(武田梨奈)と知り合い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(35件)

不思議19.3%ファンタジー17.5%切ない12.3%絶望的10.5%泣ける7.0%

  • jwt********

    4.0

    自然の中の人間

    自然と人間の共生と言うと恰好いいが、自然は厳しいのが現実だ。 このような生活もある、あったのだと言いたいのだろう。 資本主義社会において、次第に消えて行く風景と生活。 主演の女の子は、とても新鮮に映る。祖谷の風景のようだ。 爺役の役者は音無しのかまえで、「裸の島」を思い出した。 都会と田舎どちらが良いという単純なものではない。 人間はどんな環境にも慣れていく。それが生きる生物だ。

  • ft0********

    4.0

    幸せとは

    祖谷の自然のすばらしさを堪能できます。自然と暮らすのはとても厳しく不便ではありますが、心は豊かですよね。都会は便利だろうけど心は貧しい。どちらが幸せかと言うのはそれぞれの価値観でしょうね。 ただ彼女には祖谷の生活があってたのかもしれません。アルプスの少女ハイジと同じですね。 この物語はファンタジーなのでしょう。ラストのシーンも現実なのかわかりませんが、静かで美しい作品でした。

  • plu********

    1.0

    最悪

    演技も演出も脚本もすべて嫌になる。二時間半頑張ってみたけれど我慢が出来ず途中で観るのをやめた。ホント武田梨奈は演技が下手。

  • gek********

    1.0

    思い込みでつくってないか?

    自然との共存について描いた作品なのだろうが、不便さ、人物、舞台すべてを思い込みによって作りすぎ。本気で描くなら、もう少しリアリティが欲しいです。地元出身の監督さんなら、せめて阿波弁くらいは完璧に指導して欲しい。 個人の感受性もいろいろだが、この映画に共感している人は皆、田舎の暮らしを勝手な思い込みで定義付けしているのではないだろうか。映画についてはそこまで思わないけれど、高評価のレビューでは田舎を馬鹿にされているように感じます。僻みかもしれないけれど。

  • mya********

    1.0

    脈絡が全く無い映画で期待外れです。

    交通事故でからくも助かった命を身も知らない人に育てられる内容ですが、脈絡が全く無い映画で期待外れです。 育ての親と会話するシーン(将来をどうするとか)を期待したのですが、全く無かった。それだけでも有ったら、少しは評価する作品ですが。 高評価をしている人の気が知れません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
祖谷物語 -おくのひと-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル