2014年2月15日公開

祖谷物語 -おくのひと-

1692014年2月15日公開
祖谷物語 -おくのひと-
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(35件)


  • jwt********

    4.0

    自然の中の人間

    自然と人間の共生と言うと恰好いいが、自然は厳しいのが現実だ。 このような生活もある、あったのだと言いたいのだろう。 資本主義社会において、次第に消えて行く風景と生活。 主演の女の子は、とても新鮮に映る。祖谷の風景のようだ。 爺役の役者は音無しのかまえで、「裸の島」を思い出した。 都会と田舎どちらが良いという単純なものではない。 人間はどんな環境にも慣れていく。それが生きる生物だ。

  • ft0********

    4.0

    幸せとは

    祖谷の自然のすばらしさを堪能できます。自然と暮らすのはとても厳しく不便ではありますが、心は豊かですよね。都会は便利だろうけど心は貧しい。どちらが幸せかと言うのはそれぞれの価値観でしょうね。 ただ彼女には祖谷の生活があってたのかもしれません。アルプスの少女ハイジと同じですね。 この物語はファンタジーなのでしょう。ラストのシーンも現実なのかわかりませんが、静かで美しい作品でした。

  • plu********

    1.0

    最悪

    演技も演出も脚本もすべて嫌になる。二時間半頑張ってみたけれど我慢が出来ず途中で観るのをやめた。ホント武田梨奈は演技が下手。

  • gek********

    1.0

    思い込みでつくってないか?

    自然との共存について描いた作品なのだろうが、不便さ、人物、舞台すべてを思い込みによって作りすぎ。本気で描くなら、もう少しリアリティが欲しいです。地元出身の監督さんなら、せめて阿波弁くらいは完璧に指導して欲しい。 個人の感受性もいろいろだが、この映画に共感している人は皆、田舎の暮らしを勝手な思い込みで定義付けしているのではないだろうか。映画についてはそこまで思わないけれど、高評価のレビューでは田舎を馬鹿にされているように感じます。僻みかもしれないけれど。

  • mya********

    1.0

    脈絡が全く無い映画で期待外れです。

    交通事故でからくも助かった命を身も知らない人に育てられる内容ですが、脈絡が全く無い映画で期待外れです。 育ての親と会話するシーン(将来をどうするとか)を期待したのですが、全く無かった。それだけでも有ったら、少しは評価する作品ですが。 高評価をしている人の気が知れません。

  • cle********

    5.0

    導き

    本当の人間の愛の表現を言葉以外で捉えることができる作品です。美しいという言葉の語源は何でしょうか。愛とは好きなこととは全く意味が違うことが辞書より明確に導く事ができるでしょう。人生を深く深く考えさせられる逸品作品。 人は皆こうであれ。こうである。

  • mas********

    1.0

    金 かえせぇー

    金払って見てたら 怒るど これを良い作品という奴は感覚がどこかおかしいのではないですか

  • 福太郎

    2.0

    3時間かけて写真集を観る感じ

    映像は綺麗だと思いましたが、筋は全く面白いと思いませんでした。 写真撮りが映画を作ったらこんな感じになるのかなという感想です。

  • みか

    1.0

    意味がわからない

    これが高評価を得た作品ですか?長すぎて、脈絡がなく、メッセージ性もなく、意味がわかりませんでした。

  • mic********

    4.0

    ネタバレ案山子人、そして、工藤はお爺。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    あれ、工藤はどうなったの。

    「萌の朱雀」と同じく過疎の町を舞台にしてるのは、その監督だった河瀬直美が出演してるせいなのかな。なんか似た雰囲気がする、ただし祖谷の部分だけ。 祖谷で暮らしてる間の話は、田舎の厳しい生活がそのまま描かれてて良かったのだが、終盤から幻想が出てきて話が判らなくなる。 話の結末を考えつかなくて、幻想と都会生活で誤魔化した感じ。 あの汚い人形は何なんだろう。 田舎でのんびり暮らしたい、とか思うが、実際にはそんなの幻想で無理。

  • oru********

    2.0

    がっかり

    なんでシンプルに大切なことを描けないのかな。自分の感性のなさは承知の上で、それでもわけのわからなさに腹が立ちました。台無しです。残念です。

  • jni********

    4.0

    ネタバレ未知の映画力?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hbm********

    1.0

    いいかげんにしなさい!

    なんだ、なんだ、この高評価は?取り散らかった物語に、逸話全体に??????  前半は天空の村で暮らす爺やと娘?、後半はヨローッパ映画風に・・・と、いやはや・・・長い、長い、収拾がつかない、いつ終わる、いつ終わるを願ってしまった・・・。主演の武田梨奈が唯一の救い。

  • mai********

    4.0

    生きるということ

    どこで生きるのか? どんな風に生きるのか? 美しくもあり、厳しくもある自然の風景。 そこで生きる事の厳しさ、難しさ、優しさ、温かさ。 何とも言えない感覚を味わう作品でした。 武田梨奈さんの村での暮らしの表情と街での暮らしの表情の落差に 『どこで、どんな風に生きるのか? 生きたいのか?』 を強烈に問われた気がします。 また物言わぬ田中泯さんの強烈な存在感。 『ここで生きていく』 その事を、その眼差しで、佇まいで教えてくれます。 そして蔦監督。 下の名前を書かないとどうしても“やまびこ打線”で一世を風靡した池田高校の蔦監督の事を思い出してしまいますが、その蔦監督のお孫さんだとか。 時代の移り変わりを感じさせますが、でも“蔦監督”は蔦監督なんですね。 ラスト、武田梨奈さんの笑顔がとても印象に残ります。

  • bra********

    3.0

    ネタバレ読み切り短編漫画のような

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lov********

    4.0

    ネタバレ最後の部分・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    3.0

    しみじみとした佳作

    徳島・祖谷地方の自然の美しさ、過疎の進む村に暮らす人々の素朴さを、奇をてらわない演出と控えめなメッセージともに淡々と描いていく。 ほとんどモノ言わぬ田中泯の存在感。 もののけ姫のように山道を疾走する武田梨奈。 なにより、美しい山の四季。 それらを息を呑んで眺める心地よさ。 撮影の苦労を思ってカットできなかったのだろう場面のために、さすがにお尻が痛くなった。 目をつぶって名人が編集しなおせば名作になったであろう、佳作だ。

  • mas********

    1.0

    ネタバレ長い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    3.0

    ネタバレ自然の美しさ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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