2014年1月11日公開

ブラインド・フィアー

PENTHOUSE NORTH

PG12852014年1月11日公開
ブラインド・フィアー
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

元報道カメラマンのサラ(ミシェル・モナハン)は戦場取材で失明してしまい、現在は恋人のライアン(アンドリュー・ウォーカー)と豪華なペントハウスで暮らしている。大みそか、買い物から戻ったサラは床に広がる大量の血で転倒。そこにはライアンの死体が横たわっていた。ライアンが横取りした金とダイヤを探すチャド(バリー・スローン)は、サラに隠し場所を問い詰め……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(19件)

勇敢23.1%恐怖23.1%パニック15.4%不気味10.3%絶望的7.7%

  • nak********

    4.0

    定番ストーリーだがOK A評価

    最初の従軍カメラマンのシーンは、必要?と思ったが、 最後のほうで、無理矢理に、意味づけていた。 従軍女カメラマンが爆弾で失明したという状況を、ストーリーに生かせてなかった。ラストも個人的には不満。その後の周辺の様子を見せてほしい。

  • kak********

    2.0

    絶望の淵でも一縷の望みをかけて出来る事?

    アフガニスタンでの戦闘シーンから始まるが戦争映画ではない。 監督は、ジュリアン・ムーア主演「フォーガットン」を手掛けたジョセフ・ルーベン。主役は、「イーグル・アイ」でシャイア・ラブーフと共演したミシェル・モナハン。共演では、「ビートルジュース」で主演を務めたマイケル・キートンが目玉というだけで、他は印象が薄かった。 物語は、報道カメラマンの女性が不幸な事故にあい、3年経ったニューヨークを舞台に展開する。実は、この”不幸な事故”により生じた状況が全てといって良いので見る前に予備知識はない方が楽しめる。ヒントは、オードリー・ヘプバーン主演の「暗くなるまで待って」のような映画なのだが・・・ 本作品は、スリラー仕立てなのに緊迫感があまりなく盛り上がりに欠ける所が難点で、ミシェル・モナハンとマイケル・キートンの良さが全く出ていないと言って良い。だから見終わった後に消化不良気味になるのもやむを得ないのかもしれない。部分的には面白いアイデアも多いだけに残念である。 最後の方で、死んだと思っていたXXが生きていた。というシーンが唯一ほっとする場面で、幕が下りることになる。結局、火事場の馬鹿力ではないが、絶望の淵でも決死の覚悟で行動すれば道は開ける可能性があるという教訓が得られたのが収穫であった。

  • fg9********

    2.0

    不死身の猫チャンに免じて、☆一つプラス

     …あらすじは、解説のとおり。  冒頭、主人公の戦場カメラマン(ミシェル・モナハン)が、赤ちゃんを抱えた女性の自爆テロに巻き込まれるシーンはなかなか意味深だったが、物語はそれから3年後、その自爆テロで盲目になってしまったミシェルが外出から帰って来ると、一緒に暮らしていた男性の姿が見えないのだ。  実は、この時点で既にその男性は何者かに殺されており、眼の見えないミシェルが血溜まりに沈むその男性の傍を通る時には若干ハラドキしたが、これ以降は、眼が見えないというハンディを上手くストーリーに活かされていないように思われた。  襲った側の二人の男のうちの一人にマイケル・キートンが配されていたが、何だかな~、あまり強烈な悪辣さが感じられない。  また、妊婦の妹夫婦もこの家を訪れてハラドキの展開を期待したが、破水していとも簡単に退散……この妹の旦那は確か刑事ではなかったか……もう少し面白い展開に成り得ただろうに……。  更に、ダイヤモンドの隠しどころも安易過ぎる。  アルコールを嗜む輩にとっては、毎日お世話になる場所だもんな~。  それにしても、冒頭の意味深な自爆テロのシーンは2~3回?流れたが、本筋と何らかの関係があったかいの~、と疑問を抱かざるを得ない作品だった。  不死身の猫チャンに免じて、☆一つプラスした。

  • myb********

    2.0

    盲目のヒロインを襲う恐怖?

    アフガニスタンで自爆テロにあって失明した 元戦場カメラマン女子。 原題は「Penthouse North (ペントハウスの北)」で、彼女が事故から 3年後に彼氏と住んでるペントハウスの テラスのことらしいです。 ペントハウスっていえばお金持ちの象徴、 仕事を辞めた彼女がなんでそんなとこに 住んでるの?っておかしいと思うんですけど、 お金持ちの若い彼氏にはヒミツがあって、 そのせいで訪れてきた2人の謎の男に 怖い思いをさせられることに。 盲目のヒロインを襲う恐怖を描いたサスペンス・ スリラーっていうと、古くはヘプバーンさんの 「暗くなるまで待って」ですけど、 本作のヒロインは目が見えないとは思えない 動きをするわ、ところどころおかしな展開はある わで、ぶっちゃけ出来の悪い残念な作品でした。 主役のミシェル・モナハンさんがスタイルよすぎ 美女でいかにも女優さんっぽいし、リアリティが ないのは彼女の演技力のせいじゃなくって 監督の演出の拙さのせいです。 そもそも至近距離で爆破受けたのに失明しただけ で傷あとも残らないで全快してぴんぴんしてるとか、 そもそも自爆テロがなんで彼女一人を 巻き添えにするのかとか、 事故の3年後に住んでるペントハウスの中だけ じゃなく外まで杖なしで歩き回るって、 失明する前から住んでるならまだしもいつから どのくらい住んでるのか・・・ なぜペントハウスに住んでるのかを考えると 物語上矛盾も出てきてありえない感 ハンパないです。 2人組の一人にマイケル・キートンさん、 それと手下の男、ドアマンの男にヒロイン、 大晦日でヒロインに会いに来た妹夫婦の 全部で6人しか主なキャストがいない、 ペントハウスを舞台にしたシチュエーション ・スリラーですけど、あちこち出来過ぎの 予定調和なので先が読めてしまって がっかりでした。 監督には2010年のスペイン映画 「ロスト・アイズ」を観てから撮ってほしかった って思いました。 目が見えないってどういうことか、それが 「ロスト・アイズ」にはもっとリアルに 描かれてました。 本作ではまるで失明しても空間を認識できる 特殊能力者です。ちなみに「ロスト・アイズ」の ヒロインの盲目の妹の名前が本作と同じサラでした。

  • r4h********

    2.0

    ネタバレ惜しい...

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ブラインド・フィアー

原題
PENTHOUSE NORTH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル