2013年11月16日公開

ヨコハマ物語

1202013年11月16日公開
ヨコハマ物語
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • chi********

    2.0

    ありえない

    良い人ばかりで良かったけど、フツーなら何かしらの犯罪が起こっても不思議じゃ無い状況。 奥田瑛二さんだったから、何とかラストまで見れた。 劇中に流れる泉沙世子さんの「カス」は名曲! 素晴らしい歌唱力。 大スターになれるはずの実力をお持ちのシンガーです。

  • eve********

    4.0

    地味だけど

    自粛期間中。アマプラで。ヨコハマ住みなので深く考えず見始めたけどなかなか良かった。奥田英二ありき。息子の言う通りだよね、奥さん亡くなった途端若い女性連れ込んだハーレム状態。だけど奥田英二のおかげで、イヤラシさが感じられない。

  • raz********

    3.0

    ネタバレストーリーは綺麗だけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    帰る家のあること、待つ人の居ることの幸せ

     …あらすじは、解説のとおり。  サッカー場の芝生のグリーンキーパーの仕事をしていた田辺(奥田瑛二)は定年退職の日を迎え、同僚たちから感謝されて帰宅の途につくと、長年連れ添っていた妻が亡くなってしまっていたので愕然、呆然自失してしまう。  そして、田辺が49日の墓参りをしている最中に、何やら別の墓前に向かって悪態を吐いている女性・七海(北乃きい)を見かけたので、声を掛けると突然倒れ込んでしまった。  田辺は、そんな彼女を已む無く自宅に連れ帰ることとした。  キャリーバックを引き摺っていた歩いていた七海は、住んでいたアパートを家賃滞納で追い出されていて、3日も食事をとれずに空腹で倒れてしまったのだった。  で、田辺の家は広くて空き室が何部屋かあったので、七海はそのまま田辺の家に居候を決め込むこととする。  七海は、ストリート・ミュージシャンを発掘してのマネージャーだったが、発掘したボーカル(ボーイフレンドでもあった)に裏切られてしまったのだった。  北乃きい演じる七海の憎めない図々しさと、明るくてポジティブな言動が心地良く、また、幼い頃に両親を亡くしていて苦労もしているので、彼女の放つ一言一句にはついつい皆が納得してしまうのだ。  その皆とは、児連れのシングルマザー(佐伯めぐみ)、大学院出のエリートながら一向に住宅販売の成績が上がらない女性営業マン(菜葉菜)で、七海とともに田辺の家でシェアハウスするようになる。  その合間合間に、田辺の亡き妻(市毛良枝)との思い出のシーンが挿入されつつ、それぞれに問題や悩みを抱えた人たちが、七海の闊達さに引き上げられて、幸せな新たな人生に向けて一歩ずつ踏み出していくストーリー。  ストーリー的には大した目新しさがある訳でもないが、帰る家のあること、そこに待つ人の居ることのささやかな幸せを味わえる、一見の価値がある作品だった。  最近観た『上京ものがたり』を始めとして、北乃きいちゃんは随分と演技の幅が広がってきており、将来が楽しみな女優さんだ。

  • take467

    5.0

    奥田英二が良い!!

    ほのぼのとした良い映画でした。80年代から奥田英二さんは好きな役者でしたが、この作品でマスマス好きになりました。この映画のおかげで、嫁さんに優しくする事にしました(笑。早速、食事と映画に連れて行きました。

  • fub********

    5.0

    妻を大事にせねば

    60歳近い私にはいいろいろ考えさせられる映画だ、自分が住んでいる横浜が舞台なので観たけど内容もなかなか面白かった、定年間近の人にはオススメ

  • sar********

    1.0

    駄作

    酷い映画だった。展開がつまらない。時間を返して欲しい。

  • いやよセブン

    3.0

    芝生より人間

    主人公は芝生の管理者だったが定年で退職、家に帰ると妻が倒れており、帰らぬ人となってしまった。 墓参りで居合わせた若い女性とひょんなことから知り合い、家に連れてきてうどんを食べる。 音楽バンドのマネージャーをしているが、トラブルがあって帰るところがないとのこと。 部屋が空いているので住まわせてあげるが、次から次へと女性がやってきて住み始める。 亡くした妻への贖罪からいろいろと協力していく。 ほのぼの系のホームドラマ。

  • のなね

    4.0

    シャアハウスに住んでみたいと思える作品

    それぞれのキャラがよく、 いい感じでシェアハウスがまわっていくのは見ていて楽しい。 ドラマのなるようになるさと少し似ている雰囲気。

  • qqg********

    1.0

    ひどい…

    脚本というか、展開というか、 学生でももっとましにつくるわ。

  • hgc********

    5.0

    涙があふれてきました

    解説から感じるイメージとは異なり、ほのぼのとして非常にいい映画に仕上がっています。同居役の女優さんや子役の演技が素晴らしく、途中から涙がとまりませんでした。悲しくて泣くというよりも、フラガールを観たときに流したのと同じ涙です。 テレビ局が絡むようなメジャー映画だったならば大ヒット間違いないと思います。

  • ken********

    5.0

    なんといい関係の間柄

    妻を亡くした男が女性たちと家をシェア。 北乃きいさんのずうずうしく強引だけど、前向きで元気なところが最高にいい。 一番若そうなのに、いいこと言う。 そしてみんなが影響を受けて、新たな流れに。 他人通しであろうと帰る家があることの素晴らしさ。 亡き妻の思いも泣ける。 夫婦元気なうちに、お互い楽しく暮らせるといいですね。 いい映画ですねー。しみじみ感動です。

  • sin********

    4.0

    癒される(^^)

    ヨコハマの名所がたくさん…ということで内容には大して期待しないで鑑賞しましたが、ほんわかした感じが本当に癒される良い作品でした。オヤジ世代が観るとジワっと染み込むものがあります。「親の仕事は子どもを自立させること」のセリフに納得でした。

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