2014年2月1日公開

抱きしめたい -真実の物語-

1222014年2月1日公開
抱きしめたい -真実の物語-
3.3

/ 487

23%
21%
28%
15%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(236件)


  • たーちゃん

    2.0

    ネタバレまーさん。アイラブユー ソーマッチ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t

    3.0

    錦戸亮

    錦戸亮の芝居に見えない自然すぎる演技がいい。 台本の台詞では無く、まるでその場で感じたことをアドリブでそのまま発言してるみたいに自然。 映画のストーリー自体は中だるみも感じた。 もっと尺を短くまとめてくれたらもっと良かった。

  • つとみ

    4.0

    ボッチャを初めて見た

    「孤独な魂」とは、作品内にもつかさの日記のような形で引用されるヘレン・ケラーの、愛の定義の中に登場する言葉だ。 作中ではヘレン・ケラーが愛とは何かをサリバン先生に問う場面が文字で出てくる。問うだけでサリバン先生の返答はない。 映画では出ないが、サリバン先生はヘレン・ケラーに愛とはどのようなものか教える。そしてそこからヘレン・ケラーが導きだした愛の定義。 軽いネタバレになりそうなのでヘレン・ケラーの言葉は紹介しないが、つかさは「孤独な魂」=愛を受ける者として描かれている。 つかさは健常者ではないからと受ける事柄に対して反抗的だ。冒頭の体育館のコートの取り合いのときからそうである。なめられたくない、自分でも出来ると、独り暮らしもしている。実際はヘルパーさんの助けを借りてなんとかなっている状況だが、可哀想、可哀想と守られることをよしとしない。これはつかさの「孤独な魂」がそうさせているのだ。 本当は、つかさは自分が思っている以上に愛情を受けてはいるのだが、記憶障害のせいで彼女の孤独は増すばかりなのも悲劇としか言いようがない。 そんなつかさがまーさんと出会い、「孤独な魂」は変化していく。 象徴的なのがメリーゴーランドの場面で、作品冒頭のつかさであればもっと反抗したはずだが、まーさんの愛を受け始めていた彼女は反抗する意義を失っていたのだ。 そして二人を中心に世界が回り始める、とても良いシーンだった。 この手の、悲劇が起こるラブロマンスは好きではないのでほとんど観ないせいか、本作はなかなか楽しむことができた。 つかさとまーさんの関係が進展していく過程が丁寧で、主演二人の演技が悪かったとはいわないが、演技を越えた演出で愛の成長を表現できていたのは良かったと思う。 最後に本当の感想を書くと、「ダイハード」のマクレーン刑事なんか目じゃないほどの、すごく運の悪い人って実際にいるんだなってことと、ヘレン・ケラーの映画「奇跡の人」が観たくなった。

  • k39********

    4.0

    ネタバレ見るつもりはなかったけれど。。。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • you********

    4.0

    惜しい

    塩田監督、ひねくれずに普通に泣ける映画にしたらもっとヒットしたのに・・・

  • kan********

    4.0

    御涙頂戴映画ではない!

    主演のお二人がとにかく美男美女でお似合いです。 予告などを見る限り、泣ける映画という印象がありましたが、心が暖まる作品でした。 主演二人はもちろん、脇役の方々も自然な演技で、物語がスッと入ってきます。 北海道・網走の風景もこの作品にとても合っていたと思います。 冬になると観たくなる映画です! 一つ、途中で入る日記の文字?は少し白けるなと思いました。

  • hon********

    5.0

    ネタバレ暖かい愛の話。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wcs********

    3.0

    ネタバレ映画化の必要はー?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mam********

    2.0

    美男美女すぎて…見とれる

    内容はありきたり、本当によくある話です。それでも飽きずに見て、 最後にいい映画だっなぁと思うのは 出演者が美男美女だから、でしょう。 寒い雪国の風景も 子供っぽい遊園地も この2人だから映えるのだろうなぁ。 実話だけに、出演者で勝ちに行く映画は なんだか可哀想です。

  • met********

    5.0

    ネタバレ誰がなんと言おうと大切な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    4.0

    暖かく、切ない

    あらすじ読んで、借りてみました。 お涙頂戴系かなと思ったんですが、そうじゃなかったです。 過剰に演出をせず、割と淡々と物語を進めています。 それが僕には良かった。 泣かそうという場面はそれほど多くないですが、自然と涙がこぼれるシーンはいくつかありました。 話はベタなのですが、実話ベースのようで、こんな恋愛って本当に素敵だなと思います。 北川景子さん、錦戸亮さん、見直しました。 二人とも、そんなに演技が上手いと思った事無かったんですが、すごく良かったと思います。 特に錦戸さんの雰囲気は素晴らしい。 静かで優しくて…暖かいです。 北川景子さんもお得意っぽいツンデレが可愛らしくて…リハビリの場面とかもしっかりと演技されてて…見事でした。 メリーゴーランドの場面は、本当に綺麗でしたね。 まあ、美男美女の芸能人だから成り立つ部分はありますけど。 最近、綺麗な女優さん、好みの女優さんが出てると割と映画に入り込めます。 なんでかな…と考えたんですけど、最初の30分を乗り越えやすいんですね。 観てられるというか(笑) 映画の最初ってなかなか集中できないタチなもので。 その点、北川景子さんは綺麗だし、特徴ある役で、見入ってしまいました。 飾らない純愛映画として、かなり良かったと思います。

  • fif********

    2.0

    んー…

    どうしてそうなったのかという過程がはしょられすぎてて全体としては『ん〜…』な映画でしたが、リハビリのシーンは良かったです。北川景子さんがあんな演技できるとは思っていませんでした。 なので他のシーンももちょっと丁寧に仕上げてほしかったです。 主役の2人は好きです。

  • ana********

    5.0

    何故?

    遅ればせながら、見ました。 何故、低評価なのか理解できない。 映画の評価はひとそれぞれだけど、家族に病人をかかえた私は涙なくして見られませんでした。 事故に遭い、意識不明の状態から徐々に回復していく過程を撮った場面は、私の息子が入院していた時期とかぶりました。 けがをした本人も、それを支える家族も、絶望からどのようにしたら希望を持つようになれるのか? どうしたら精神を保てるのか? これは経験した者でなければ分からないと思う。 すっぴんの北川景子さん、風吹じゅんさんの迫真の演技はすごかった。 私は母の立場として、風吹じゅんさんに感情移入して見ていました。

  • tvx********

    1.0

    あまりの酷さに絶句した

    時間の無駄。感動皆無。 ラブ要素、ヒューマン要素 共に全く感情移入できない。 どころか、腹立たしい。 ヒロインのキャラ ヒロインの母親 旦那さんの元カノの描写 成長した子供のキャラ 子育て描写 同僚の渡米無駄なシーン、、、 挙げればきりがない 劇場で見てたら怒り心頭だったはず 漫画原作や実話をメチャクチャに するのはやめてほしい。 まれにみる酷さだった。 これを絶賛ありえない 日本映画のレベルを下げるだけ。

  • こばこ

    1.0

    主人公の性格が悪い。

    男手一つで育ててるからかこどもが残念すぎる性格に育ってる。 試合の最中大声出して中に入ってくる← 友達にすぐ暴力を振るう上に、ゲームをかってもらいたくて謝る← 親が謝ったらゲームかってやるとかいったんだろうけどグズすぎる。 男手一つだからこそもっと厳しく育てなきゃだめでしょ、しかも周りの大人も子供のわがままを つかさの子供だから仕方ないとか言って甘やかしてるし。将来が不安すぎる。 監督、脚本書いた人は身近に子供いないのか?

  • rak********

    3.0

    ある意味自然。。。

    ドキュメンタリーでも放送された カップルの話を映画化したようで、 どの位脚色するかは難しかったと 思います。 でも、ある意味自然に生きた二人と いうか三人と周りの人達は 素敵でした。

  • サンゴ

    2.0

    ネタバレこれが満島ひかりだったら・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lef********

    1.0

    興味ある人は見なくてもいいと思う笑

    公開していた時が受験期とかぶっていて、ずっと見たくてやっと見ました。 期待しすぎたのかもしれませんが、思っていたのとは全然違くて、ガッカリしました。 前半は良かったが最後のほうは笑ってしまいました。本来なら泣ける映画のはずなのに。 あまりイチャイチャも無かったし、死んでしまうシーンもすぐ終わってしまい感動味が無かった。 多分もう見ないでしょう。配役とかすごく良かったのに。 しかもこれが実話元にしたっていうから、元にされた御家族可哀想になりました。あくまで私の意見ですが。残念。。

  • 1.0

    ネタバレ思考がそもそも罰当たりな思考である

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fun********

    1.0

    キレイすぎてなんとも

    制作者としては狙い通りなのかもしれないが、ただの美男美女ストーリーになってしまっています。 あくまで真実を基にした「フィクション」として観ないといけませんね。 雅己の母の演技がズバ抜けてよかった。風吹ジュンもさすが。 自分はつかささんに比べたらはるかに軽症ですが障害持ちです。 それでも、あんなにキレイに生きれないし、あんなに多くの人に愛され祝福されることはありませんよ。 まぁこのての商業映画にリアリティ求めても仕方ありませんが。 子どもが酷いバカに育ってるとこだけは汚らしいドキュメント感があります。 そこは評価します。

1 ページ/12 ページ中