2013年11月30日公開

潜伏 senpuku

962013年11月30日公開
潜伏 senpuku
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

介護ヘルパーとして施設で働く波子(土屋貴子)は、職場で内装工の山路(なだぎ武)と知り合い、やがて二人は同居するようになる。しかし彼女は、かつて世間を震撼(しんかん)させた無差別テロを行った新興宗教団体「カーマの家」の元信者で、指名手配中の逃亡犯であることを自ら明かす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

切ない20.0%悲しい15.0%絶望的15.0%セクシー10.0%ロマンチック10.0%

  • kun********

    1.0

    邦画の末路に哀愁が漂う

    あまりにも厳しいクオリティ 開始3分でそのヤバさに失笑してしまった 低予算 稚拙な技術 学芸会並みの演技 邦画が行き着いたあまりに悲惨で場末な末路 全てがどうしようもない あまりにもキツくて直視できない品質に哀愁すら漂う 何もかもが兎にも角にも予算 如実に機材や美術のしょぼさに現れている 機材がしょぼすぎてインチキオカルトムービー並みの画 カスカスな音響 特に音響はヤバイですねこれ ペラッペラでカスッカスの音響がちょっと驚きのレベルで凄い よくこれで納得しましたねいい年した大人が雁首揃えて まぁ予算があったところでたかが知れているとは思いますが 例えばラストの作りはほんとにひどい 予算があっても碌なものが作れるとは思えない演出の稚拙さ 失笑に次ぐ失笑で直視できなかった どうしてこうなっちゃったんですかね邦画って あまりに無残 惨め 目も当てられない もうジャップは映画作るのやめたほうがいいですね真摯にそう思います

  • さーたん

    3.0

    なだぎ武、最優秀助演男優賞!

    相棒のなだぎ武さんが、なかなかの演技で惹き付けられました。 彼女を思う深い愛情が、映画全体を通して表現されていたように思います。 もともと、カルト的な題材を扱っていることもあるとは思いますが、新興宗教の教団の描き方や、男女の関係にこだわるシーンなど、違和感というかチープさを感じてしまった点は、ややマイナス評価です。

  • tal********

    4.0

    ネタバレおもしろかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cho********

    4.0

    監督の力量を感じる、良い作品でした

    この映画が作られたあとの話ですが、 菊地直子さんという人は、最終的に、無罪判決で釈放されているんですよね。 10代の頃だから、ただ幸せになりたかったのでしょうが、 それで関わった団体が凶悪な事件を次々と起こしていた。 洗脳された頭に指示されるまま逃亡犯と行動を共にしていたら、 女性信者の頂点にしてあらゆる犯罪に関わった指名手配犯ということになっていた。 身に覚えのないことだが、相談する人も反論する機会もなく、ひっそり暮らすうち、 本当に自分はどこかでそれらに関わってしまったのではないか、と思い始める。 逮捕後、弁護士から、関与していないのでは?と疑問を呈され、 「だからよく分からなかったんだ」と思ったとか思わなかったとか。 結局、17年も逃げ回っています。 逃亡の理由について、「幸せな生活を壊したくなかった」と語ったとの報道もあります。 異常に素直な人間が、幸せを探して、人々に振り回され、人々を振り回し、 17年もの歳月が流れる。 菊地直子さんは無罪だけれども、匿った男性は、犯人蔵匿罪の有罪判決でした。 この映画が作られた頃は、逆転無罪の衝撃も未来の出来事だったかと思います。 事実は小説(映画)よりも奇なり。

  • 濁流。

    3.0

    ネタバレ半分フィクション。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
潜伏 senpuku

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル