ここから本文です

潜伏 senpuku (2013)

監督
保坂延彦
  • みたいムービー 10
  • みたログ 46

3.63 / 評価:30件

おもしろかった

  • tal******** さん
  • 2021年5月27日 15時11分
  • 閲覧数 328
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

どんな人でもふとしたきっかけからたまたまカルトに触れて、そこで洗脳されたら終わりだと聞くし、頭ではそうなんだろうと思うが、実際に自分が洗脳されるとはやっぱり思っていないので、見ててもの悲しいながらも他人事というか怖いもの見たさという感じだった。

波子がちょっと変わってはいるがまあ常識的な人に見えるのだが、最後の方でサリン事件はアメリカのせいだと言い出して、ああ一般社会で何年暮らしても洗脳されたままなんだと思った。
それでいて教団の教えに背いて教団と無関係な男性と内縁関係になるし、介護の会社の人に懸賞金をあげたいと思ったのも罪の意識があるからだろうから、自分が丸っきりない訳でもない。
その辺の割り切れなさ、一人の人格に相反する物が詰まっている感じがよく出てたと思う。

ヒロインの女優さんは役に合っていたと思うが、関西出身という設定なら関西弁のイントネーションをちゃんと指導してほしかった。
最後の場面での関西弁は重要ポイントだと思うので。

ほんこんは演技というより本人そのままという感じだったが、いいスパイスになってた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ