2014年2月22日公開

劇場版 仮面ティーチャー

932014年2月22日公開
劇場版 仮面ティーチャー
3.4

/ 79

30%
20%
23%
10%
16%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

体罰が一切禁止となった近未来、無力と化した教育現場で力により生徒を制圧することを政府から特別に許可された特別教師・仮面ティーチャーが投入される。剛太(藤ヶ谷太輔)も仮面ティーチャーとして、華空学院高校で問題児ばかりのクラスを受け持つことになる。そこには学院のドンである金造(菊池風磨)率いる最強の4人組チームM4が君臨していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(38件)

かっこいい26.8%勇敢12.2%楽しい12.2%笑える11.0%泣ける9.8%

  • nor********

    1.0

    ジャニーズ劇場

    TV特番を見てつまらなかったので特別期待せずに観賞 予想通りでした ただのジャニーズ劇場で感動も面白みもありませんでした 1時間45分が長かった

  • Randy

    4.0

    ネタバレアクションが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dou********

    3.0

    イケメンだけじゃなく、美人も結構いました

    まともな映画を見ようと思えば何だこれは!な映画でしたが、子供の頃によく見た特撮物の青春版ぐらいな感覚で見れば、まあそれなりには楽しめる映画だったかなと思いました。 ドラマ版は全く見てなかったので、いまいち設定とかはよく分かりませんでしたが、無駄に熱い青春物は嫌いじゃないので、まあ特別褒められる出来ではなかったですが、意外に見れなくもない映画でしたね。 特に体罰の取り上げ方が良かったですね。 今はどんな体罰も許される時代ではないですが、昔はちょっとした体罰は普通にありましたから、先生が生徒を思うからこその愛のある熱い体罰は・・・学生時代に荒木先生が受けた羅門先生の熱い拳は、有りだよな~なんて思いながら、懐かしく見させてもらいました。 ただちょっとクサ過ぎましたし、展開も特撮アクション物らしく相当強引でしたので、一つの映画としてはちょっと微妙な線でしたけど、この手の特撮物を見るのは久しぶりだったので、何だかんだで童心に帰って楽しんでしまいました。 キャストは藤ヶ谷や菊池等のジャニーズ&イケメン大集合でしたので、おそらく圧倒的に女性の鑑賞者が多いとは思いますが、一応生徒役の竹富聖花や北山詩織、先生役の大政絢や原幹恵と美人度も負けず劣らずでしたので、男でも見て視覚的な楽しみはあった映画でしたね。 それにしても、若手の藤ヶ谷相手に遠藤憲一はよく頑張ってアクションしてましたよね~。 と言うか、まあこう言っては何ですが、これだけのキャリアがありながら、何でこんな映画に出て体張るんだ?その熱い精神に、何故か感動です!

  • sou********

    1.0

    ネタバレ青臭い仮性包茎教師

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ake********

    3.0

    特撮もの

    SP→TVシリーズ→映画 という順序で見ました。 体罰の是非についての取り上げ方は非常に上手いし面白いと思います。(これは原作の力ですが) 私は特撮ものとして見て、十分に楽しめました。 特にTVシリーズは普通の学園ものとしてみると、いろいろとざっくりしちゃっている印象でしたが、映画は少なくともテーマについてはきちんと答えが提示されていてよかったと思います。 ただ、そこまでの展開をもう少し丁寧に描いてくれるとさらによかったなと思います。 アクションに多くの時間が割かれている分、人物の描き方など、やはりざっくり感は拭いきれませんでした。 アクションは撮り方も含めて非常にかっこいいです。 仮面のときの荒木先生はスタントマンさんが演じている、とわかっていても、藤ヶ谷さんもかっこよく見えてくるというマジックにかかりました。 総合評価は3.5です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


藤ヶ谷太輔荒木剛太
菊池風磨武原金造
ジェシー草薙圭吾
塚田僚一金髪先生
小瀧望生徒会長
岸優太獅子丸
六平直政小林十兵衛
原幹恵阿南塔子
志賀廣太郎菅原健太郎
前田公輝コータロー
柳俊太郎リョータ
竹富聖花近藤加奈子
山本舞香小林佐恵子
北山詩織江夏千景
中谷竜久遠淳治
大政絢市村美樹
萩原聖人御堂伸彦
斎藤工飯倉塁
遠藤憲一羅門公平

基本情報


タイトル
劇場版 仮面ティーチャー

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル