2014年1月18日公開

華魂

R18+1062014年1月18日公開
華魂
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

同じクラスの彩(中村映里子)たちからいじめられているものの、毅然(きぜん)とした態度を取り続ける転校生の青沼瑞希(桜木梨奈)。その姿に興味を持った桐絵(島村舞花)は彼女に話し掛け、心を通わせるように。やがて、学校をサボってばかりいる柴内(浅田駿)も加わり、彩や生徒に劣情を向ける教師たちに抵抗しようと誓い合う。だが、瑞希は彩たちにリンチされ、柴内と桐絵は教師に暴行を受け、さらに桐絵はレイプまでされてしまう。復讐(ふくしゅう)の念を抱きながら街をさまよう瑞希に、不気味な花・華魂が憑依(ひょうい)する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(8件)

セクシー12.0%勇敢12.0%笑える12.0%不気味8.0%恐怖8.0%

  • shi********

    4.0

    理屈ではない。

    この映画は理屈ではない。 爽快感のあるブラックユーモアたっぷりなスプラッターホラー。 まともな人間が一人も出てきてないのもまたいい。

  • sun********

    5.0

    ありがとう

    佐藤寿保監督に栄光あれ

  • ZZZ

    2.0

    何だかよく分からないや。。。

    主人公は、所謂、不祥事をお越し、転校してきた女子校生。何故か虐めに合う。主人公に興味を抱く、同級の女子校生。当然、虐めの対象になる。そして、同じ高校に通う不登校気味の男子高生。性悪教師に目を付けられ、虐め(?)の対象になっている。 その内、三人とも仲良くなり、仲間(?)なる。 虐めは一行に解消せず、寧ろ、エスカレートしていき、性悪教師に至っては、主人公に興味を抱いた女子校生に強姦までする。 そうこうしている内に、ある日、突然、主人公の頭の上に、ラフレシアの様な花が咲き。。。 はっきり言って、よく分からない映画だった。物語がややこしいとかではなく、何を描きたいのか理解できなかった。 主人公はうじうじした性格ではなく、寧ろ、気が強く、所謂、不良タイプ。プカプカ煙草は吸うし、何故、黙って虐められているのか疑問。他に虐められそうなクラスメートがいそうだが、何故か主人公が標的にされている。 そして、映画の大半が、主人公と他の二人に対する陰湿ないじめの描写、無責任な教師、悪徳教師の素行や主人公の両親の異常性(?)などに割かれてる。はっきり言って、あまり気分のいいものではない。 又、公開されている”あらすじ”では、タイトルにもなっている”華魂”に憑依され、狂った暴走が始まるとある。が、自分には、その様なシーンは見つけられなかった。 そもそも、華魂とは何ぞやという感じ。劇中、名称は登場しないし、正体も不明。何故、花?という気もしなくもない。 更に、華魂に憑依されたらしい主人公は、特段、何かするという感じでもない。憑依されて何が変わったかと言えば、容姿が変わったくらい。その上、肝心な時は役に立たない。漠然と、その能力は分かるが、所謂、怪物的な能力ではない。 結果、ただ、ちょっとしたエロとグロの大人しいB級Jホラーという雰囲気。 因みに、物語は公開されている”あらすじ”が全て。これを100分程度の話にしたもの。 後味の良い作品でもないが、悪い内容でもない。何か中途半端な感じ。 主人公の女優さんとかは頑張って演じている感が伝わってくるだけに、非常に残念な内容。こてこての王道的なJホラーで良かった様に思う。

  • エト

    1.0

    うーん

    イマイチ

  • kic********

    4.0

    大いなる序章

    映画の内容については、ある程度の事は分かっていましたが、まあ、なるほどと。。。 「いじめに遭う生徒がパワーを得て逆襲」というので、昨年リメイクもされた「キャリー」を思い出します。 昨年の「キャリー」はとても面白くて、私は大好きだったので、「華魂」にも、似たような期待と出来ればそれ以上のものを期待して観始めました。 「華魂」がナニモノなのかはよく分かりませんが、「そうゆうパワー」を持ったものであって、人間に憑依するということは予備知識として知っておかないと分かりにくいかも知れません。 「いじめ」を題材にした映画はずっと以前からあって何本かは私も観てますので、そのあたりの描写というのは、多少過激であっても耐性はありますし、スプラッター的描写についても、慣れてはいないものの、こうゆう映画である事を前提にして観れば、これも面白いものです。 で、「面白い」と言えば、場面によっては、本当に笑ってしまうシーンも随所に見られて、なかなか飽きません。 ある程度「映画を楽しむ力量」みたいなもの必要かも知れませんので、あまり一般ウケはしないとは思いましたが、映画としてとても面白いものでした。 オープニングで「誕生」とクレジットされ、これが物語の序章なのだと分かりますが、それだけにまだ物語は始まったばかり。生まれたばかりの「華魂」もまだホンキを出してないと思われます。 今後、全4部まであるとの事ですので、この先、「華魂」がどうなっていくのか、どう人間に関わっていくのか興味深いところです。 もしかしたら、最終的に全世界的レベル、いや全宇宙的レベルにまで影響を及ぼすような存在になっていくのかも知れません。 でも、最終的に「華魂」とはナニモノなのかそれは分からなくてもいい。 あの「モノリス」のように、ナニモノかは分からないが、人類にとってナニかとてつもない影響力を持つようなそんな存在なんていうのも楽しいなと。 主演の桜木梨奈さん始め、出演者さんそれぞれに素晴らしいです。 グロいのが苦手な方にはオススメ出来ませんが、映画として面白い映画ですので、オススメです。

スタッフ・キャスト

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浅田駿柴内
泊帝教師・山田
飯島大介教師・児玉
諏訪太朗瑞希の父
不二稿京瑞希の母

基本情報


タイトル
華魂

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル