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ガーデン・オブ・エデン ~失楽園の3人~

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3.0

ネタバレガーデン・オブ・エデン ~失楽園の3人~

ヘミングウェイ・エデンの園、と言えば聞いたことがあるので取り急ぎ観てみみましたが、内容的にあまり理解できない感じの映画でした。 ヘミングウェイは自身の言葉で、この小説について「人が必ず失わなければならない楽園の幸福」を主題にし、正面からエロスを追求したと語っているようです。 地中海に面した南仏のこの上ない景観での一軒家で、ボーイッシュでキュートなキャサリンと知的でエレガントなスペイン系のマリータとの不思議な生(性)活。主人公のデイヴッドが作家である事から、ヘミングウェイ自身をみたてているのかな?って思いました。 この作品はヘミングウェイ没後にバラバラの原稿が未完成の状態で見つかったものを編集者が完成させたようなので‥、しっくりこない原因はそんなところにあるのかな?とも思ってしまいました。いやいや、私の感性のなさでしょう(笑)。 ただ‥。何故この作品に"象さん"が登場するのかはほんとうに、わかりましぇ~ん。

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