2014年2月15日公開

大統領の執事の涙

LEE DANIELS' THE BUTLER

1322014年2月15日公開
大統領の執事の涙
3.8

/ 1,207

22%
41%
29%
5%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

綿花畑で働く奴隷の息子に生まれた黒人、セシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)。ホテルのボーイとなって懸命に働き、ホワイトハウスの執事へと抜てきされる。アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、フォードなど、歴代の大統領に仕えながら、キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争といったアメリカの国家的大局を目の当たりにしてきたセシル。その一方で、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(256件)

泣ける17.4%切ない15.7%勇敢15.0%知的13.9%悲しい10.7%

  • eri********

    4.0

    公民権運動の歩みと黒人家族

    奴隷の子がやがて歴代大統領の執事となり(黒人の民権運動の広がりと共に)苦難を乗り越えてゆく姿が描かれている。歴史の事実がセシルとグロリアの家族の物語と上手く重なり社会的でもあり夫婦親子ものとしても良く出来ていて感動した。

  • 4.0

    いい映画

    歴史好きな人はとても楽しめる映画だと思いますね。大統領の執事って言う角度からの見方が新たな視点だなぁと思います。 仕事に従順に生きてきて仕事の事、家族の事、夫婦関係、子供との関係、その考え方が逞しくまともで共感できますね。 あくせく働いて子育てする毎日の中で、見失ってしまうものもあるがそれはそれで仕方のないことだな、そんな景色もまた美しいものだなと思いましたね、

  • mov

    3.0

    つらすぎて苦手

    スネイプ先生が出てるのは知ってたけどクレジットが出るまでわからなかった。吹き替えで見たせいか。 クラヴィッツって俳優もするんだな。Wikiにも俳優ってあった。 マライア・キャリーは最後までわからなくて見直した。 主人公の苦労思うとつらくて話があんまり入ってこなかった。苦手。

  • zas********

    3.0

    いい映画なんだろうけど

    この題材ならもっと強烈な印象の作品を作れるような気がする。 黒人差別の酷さはよく聞いてたけど、通りいっぺんの白人=悪、黒人=善みたいな表現じゃなく、もっと具体的なエピソードを盛り込んでほしかった。 一人の長い人生だから詰めこみ過ぎても見づらいのでしかたないかな。 大統領の人柄を示すエピソードがもっとほしいけど、執事といってもたくさんいるうちの一人だから それほど大統領と親身ってわけじゃない。 監督の歴代大統領の好き嫌いがあらわれてしまうしね。 オバマ大統領の誕生は日本人が思う何倍もの感情がアメリカで渦巻いていたということが伝わった。 ニュース映像はよかったし、レーガン大統領婦人は激似

  • hom********

    3.0

    ネタバレお疲れ様と言いたい

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


フォレスト・ウィテカーセシル・ゲインズ
オプラ・ウィンフリーグロリア・ゲインズ
ジョン・キューザックリチャード・ニクソン
ジェーン・フォンダナンシー・レーガン
キューバ・グッディング・Jrカーター・ウィルソン
レニー・クラヴィッツジェームズ・ホロウェイ
ジェームズ・マースデンジョン・F・ケネディ
デヴィッド・オイェロウォルイス・ゲインズ
ヴァネッサ・レッドグレーヴアナベス・ウェストフォール
アラン・リックマンロナルド・レーガン
リーヴ・シュレイバーリンドン・B・ジョンソン
ロビン・ウィリアムズドワイト・アイゼンハワー
ヤヤ・アラフィアキャロル・ハミー
ミンカ・ケリージャッキー・ケネディ
ネルサン・エリスマーティン・ルーサー・キング・ジュニア
マライア・キャリーハッティ・パール
アレックス・ペティファートーマス・ウェストフォール

基本情報


タイトル
大統領の執事の涙

原題
LEE DANIELS' THE BUTLER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル