メビウス

MOBIUS

103
メビウス
3.5

/ 44

18%
34%
27%
16%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)

切ない19.4%セクシー12.9%ロマンチック12.9%不気味9.7%悲しい6.5%

  • shi********

    4.0

    ありがちな設定だけどよく出来てる。

    FSBとCIAありがちな設定だけど、スパイ映画としても見応えは充分。 敵味方と知らずに、お互いが惹かれあうのは似たもの同士だから。 隠されたものに魅力を感じてしまう。 お互いの素性がバレてしまうシーン、長官が変わる度に挨拶する慣例って何? ちょっとこれが…? スパイの純愛映画が本題。 男と女ってそんなもん。

  • kak********

    3.0

    モナコを舞台にアメリカとロシアのスパイが

    スパイ映画と言えば007シリーズのジェームズ・ボンドのように大活劇が展開するのかと思えば、2013年のフランス・ベルギー・ルクセンブルク合作のスパイ映画は、ロマンの香り高いラブロマンス的味わいが強く、良い意味で期待が裏切られた。 物語は、国際都市モナコを舞台に、アメリカを追われた腕利きディーラーとロシアの諜報員が恋に落ちてしまい、複雑な関係に陥るのだが、彼女にも事情があり結末は意外な結果となる。 主演は、「アーティスト」でアカデミー賞主演男優賞受賞のジャン・デュジャルダン。相手役は、ジャッキー・チェン主演の「80デイズ」でハリウッド映画デビューのセシル・ドゥ・フランス。そして、共演は、「海の上のピアニスト」で主演を務めたティム・ロスだ。 恋に理屈はないとは言え、あっさりと深い仲になってしまうのは、限られた時間の映画だけに仕方ないとして、二人の愛の営みは情緒豊かに描かれて静かに燃え上がる大人の恋が描かれている。太い腕に抱かれていると安心でき幸せを感じるという描写がラストでの重要なシーンに繋がって行く。 これは、スパイ映画と言うより、ラブロマンス映画の要素が強く、危うい情況で今にも切れそうになる赤い糸にハラハラさせられる。巨大な国家であるアメリカとロシアの間で翻弄される愛は「ドクトル・ジバゴ」を見ているような気持ちになり、切なさがこみ上げる。ラストの余韻にかすかな希望が垣間見られるのが救いとなっている。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    「アーティスト」の主演男優

    久々見たけど、カラーだとクラーク・ゲーブルにはさほど似てなかった。

  • 風よ吹け

    5.0

    ネタバレフランス語で進行するロシアンマフィア物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    愛した二人がスパイ同士

    出会いから愛し合った男女。 だがお互いがロシアとアメリカのスパイで、身分を隠して知り合っていた。 Mr.&Mrs. スミスと状況は似ているが、あれよりはずっとシリアス。 そしてラブストーリーでもある。 このスパイ同士の関係は分かり易いが、物語の全体像は非常に分かりにくい。 世界情勢やその背景も含めて掴みにくい。 ラストに二人で終わらせるのは納得できるので、余計に物語を解釈できるようにしてほしかった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
メビウス

原題
MOBIUS

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-