2014年2月8日公開

地球防衛未亡人

842014年2月8日公開
地球防衛未亡人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

謎の隕石(いんせき)から現れた宇宙怪獣ベムラスが、日本に上陸。原子力発電所に居座って、使用済み核燃料を食べ始める。地球防衛軍JAPのエースパイロットであるダン(壇蜜)は、入籍したばかりの夫をベムラスによって殺害されてたというつらい過去を抱えており、そのリベンジを果たそうとしていた。だが、なぜかベムラスに攻撃を加えるたびに全身に妖しい快楽が走るようになってしまう。そんな中、ベムラスに恐ろしい異変が生じ、日本はおろか、地球にまでも壊滅の危機が迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(41件)

笑える22.4%コミカル18.4%セクシー17.3%楽しい13.3%かわいい7.1%

  • まー

    1.0

    映画としてはダメですが…

    時事ネタ(尖閣&核問題、無能な政治家や職員のやり取り)を、 恐れる事なく、網羅した勇気は認めます(苦笑) でも●倍総理、石●都知事など、一昔前の人物なので、 リアルタイムで見たらもっと面白かったかな? 怪獣物としてもツボは押さえたパロディで、 JAPヤロー(野郎)とか微妙なネーミングも(爆) でもウルトラマンかスペクトルマンもどきは要らなかったと思います。 どうせやるなら壇蜜さんが際どいコスチュームで変身すればねぇ? ただ全体的に会話劇(ショートコントか掛け合い漫才) みたいな作りなのが、クオリティを下げています。 なのに、壇蜜さんの棒読み台詞につられてか、 意図的なのものかは分からないけど、 キャストの演技や台詞があまりにも素人くさい。 モロボシ・ダン本人も出ているのにこの体たらくです(汗) でも神話や物理化学?みたいな要素も盛り込まれているので、 前述のブラックユーモア風刺といい、 頭が悪い人が作ったとは思えないんだよな~ それなりの監督が真面目に作れば中々の話題作になったかも? 逆に問題にならないくらいマイナー作品で良かったのかな? 各方面から叩かれなくて(笑) 普通の制作会社なら怖くて作れないような内容でした。

  • bat********

    2.0

    怪獣エロティックパロディ満載のC級作品

    壇蜜さんは、演技するとあれだったんですね・・・。 なんか中学生の時に学園祭とかで、演劇やるってなって好きな人の演技がひどくて、もやもやした気持ちに似た何かを思い出した。 けど、壇蜜さんのエロさはいいっすね。好きです。 ストーリーの内容はどうしようもなく下らない。 作っている側もそれは重々承知で開き直って作っている節もあり。 そこにいちいちツッコミを入れるのも野暮で、本当に観たい人だけ観ればいいB級いや・・・C級とも言える怪作。 下らない中にもかなりブラックな政治ネタをブッ込んでくる勇気は凄い。 国際問題になりかねないネタ。 安倍・石原などの政治家パロディはおもしろかった。

  • mas********

    1.0

    やっちゃった∻

    貴重なTポイントをこのような...に使ってしまったアタシは馬鹿です。 大馬鹿者だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • cyborg_she_loves

    5.0

    なかなかどうして内容豊富ですよ

     無数に並んでる映画の中から、よりによってこんなタイトルのやつを、しかも壇蜜さん主演と知って選んできておいて、まさか本気のアクションや特撮や、本気でハラハラ・ドキドキする展開を、期待するなんていう人、いませんよね?  余計なお世話と知りつつ、老婆心で。  この映画の怪獣が今どき着ぐるみで建物がハリボテでCGまったく使ってないのも、出演者の演技がそろいもそろってヘッタクソで棒読みなのも、低予算だからじゃない、全部「わざと」です、パロディです(今どきこんな着ぐるみわざわざ作るよりCGの方がはるかに安く手軽に作れるでしょう)。  まあ、あらゆるパロディは総じてそうですが、パロられてる元のものの方にハマった経験がない人には、「そうそう、それそれ」と思えない分、ぜんぜん面白くないんですけどね。  私はこれ、めっちゃ楽しめました。  機会があったら、今、「帰ってきたウルトラマン」とかぜひご覧になってみてください。怪獣の安っぽさ、演技のドへたさ、MATアロー(この映画のはJAPヤローですが)のオモチャさ(出撃シーンなんてそっくりですよ)、この映画が何をとことん笑い飛ばしてるか、よくわかります。  しかも、あれこれの政治家や電力会社重役のパロディ、こういうことをいかにもやりそうなあの国、この国のパロディ、怪獣に食ってもらった方がはるかにマシな核廃棄物処理しかやってない日本の原子力政策のパロディ、今の世の中にはびこってるありとあらゆるバカバカしいものを徹底的に笑い飛ばすこのメンタリティ、私はめっちゃ気に入りました。  さらには古事記のパロディまで入れるんだから恐れ入る。  これ、ただ低予算のやっつけ仕事で撮り流して売り飛ばしておしまいにするような人に作れる映画じゃないですよ。  こっちが知らない分野のパロディは笑えない。それがパロディの宿命です。この映画の最初から最後まで笑いながら見るには、こっちも相当広い範囲について日ごろから関心を持ってる必要があります。バカバカしいように見えて、じつはけっこうへヴィな映画ですよこれ。

  • slu********

    3.0

    ちょうどよいくだらなさ

    大マジメに期待して見る作品ではないが ただ、壇蜜のファンにはお勧め。 R指定にはならない程度のお色気シーンもある。 彼女の演技はまだあまり褒められるレベルではないが色気だけはある。 それは生まれ持つ天性の突出した個性だ。 単なるお色気タレントや女優さんで終わるのは惜しい。 場数と経験を積めば良い女優さんになるだろうし、まだ見せていない他の才能があるように思う。 それとモロホシダンこと森次晃嗣が特撮作品に出演しているのは嬉しい。 ダン繋がりの抜擢なのかもしれない。 この作品は二人のファンために作られたと言って良いだろう。 他にも配役には「おお、あの人がこんなところで出演してたか!」という小さな発見がある。いや、特に大御所はいないけど。 特撮も低予算?だろうの割に頑張っている。 これ以上は出来ないというほどだ。 スタッフの熱意は感じられる。 ストーリーには意外性はあまりないが 展開にふたひねりくらいあれば もっと面白くなったのではないか? 核廃棄物問題を絡めている話なので そこをもっと突き詰めれば面白くなる要素はあると思った。 ヒーロー?らしい何とかマンが怪獣と闘うが、あまりに呆気ない。そこはもっとアクションをしてもらいたかった。 それもすべては予算次第だけどね。 今や着ぐるみ怪獣特撮業界は風前の灯火。今後はすべてCGにとって代わるだろうが、 特撮作品の懐かしさを少し味わえた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
地球防衛未亡人

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル