項羽と劉邦 鴻門の会

鴻門宴/王的盛宴/THE LAST SUPPER

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項羽と劉邦 鴻門の会
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作品情報上映スケジュールレビュー

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予告編・動画

作品レビュー(8件)

悲しい16.7%知的16.7%不気味11.1%ファンタジー11.1%スペクタクル11.1%

  • Sato_タイ

    3.0

    時系列で観ることをオススメ

    漫画 キングダム 項羽と劉邦 三国志 の順番で見ると話が繋がるからわかりやすい。 私は 漫画キングダム 三国志 スリーキングダム と読んだので、途中の項羽と劉邦も知りたいなと思い鑑賞

  • osa********

    5.0

    ネタバレ本作品は2回目から面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shu********

    3.0

    ネタバレちょっと微妙でした。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • x********

    4.0

    史記30%+脚色70%

    楚漢時代が好きなので鑑賞。 タイトルは「劉邦と韓信」の方がしっくりきます。 司馬遷の史記とはあまり合っていません。三国志の正史と演義みたいな感じで別物です。 というか、史書の記述が正しいとは限らないと蕭何が劇中で断言しちゃってます。 鴻門の会で劉邦が逃れることができたのは、実はヤツが裏で糸を引いていた!?という新説をぶち込んできます。 男性陣はイケメン揃いでした。たいてい項荘はむさいオッサンなのですが、本作は剣舞含め凛々しくカッコよかったです。 虞美人はコレジャナイ感がありましたが、呂雉は素晴らしいです。いいとこ出の無邪気なお嬢がどんどん闇をまとっていく感じが上手く出ていました。初めの方で出てくる呂雉と戚夫人との無言の確執は、後の人豚事件を知ってればハラハラします。 紀元前200年代の汚い感じの風俗描写も偽物臭くなくてよかったです。 腰を曲げて宮中を歩く集団は気になります。アレであってるのかと叔孫通に訊きたいものです、、、。 また書庫のカラクリは面白かったです。 蒯通の本名が蒯徹だったのは勉強になりました。 史記との違いをみつけながら観るのも一興かと思います。

  • mum********

    4.0

    史記を題材に、色々切り込んだ作品

    総評としては、人間の欲から生まれる猜疑心。驕りへの戒め。正義や忠義の儚さや脆さ。歴史への疑問。人生の分岐点。色々と考えさせられる作品。題材から英雄譚を期待する方達には少々的が外れた作品となるやも。 ※ここからはネタバレほんのちょっとだけ入ります。 劉邦が恐れた二人。項羽、そして韓信。貴族に生まれ、容姿端麗、武力、胆力全てにおいて項羽は劉邦の憧れであった。漢王朝を建て、寿命が尽きようとしてる今 危惧する存在は韓信一人… 呂雉が耳元で囁き、蕭何が震える手で寝殿まで届けたのは韓信、その人の首であった。 前出の劉邦、項羽、韓信と蕭何、張良、項伯そして呂雉、戚夫人。 陰と陽、信頼と猜疑心、未来と過去、真実と 虚構。 相関する人間関係を二人ずつに分ける事によって、キャラクターを一度に出すと多種多様に湧き上がる感情を、1つずつピックアップして浮き立たせる効果を生んでいる。 敢えてキャラクターの優れた部分は表現せずに、人間臭さをメインに描写。 最初、劉邦が項羽を憧れで見たシーンを韓信が死を覚悟した宴席の場に向かう道中で 今度は韓信目線で懐古させたり 項羽が驕りと人間的優しさ、甘さから自分の命はもとより大切な人(虞美人)を守れなかったことを最期のシーンで今度は劉邦の死後に精神世界で演じさせたりしている。 歴史映画というより、人間の真理を考えさせられる映画になってます。 映像自体が意識的に暗く撮影してあるので、部分的集中して見てしまい見る方によっては評価が相当別れるかもですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
項羽と劉邦 鴻門の会

原題
鴻門宴/王的盛宴/THE LAST SUPPER

上映時間

製作国
中国

製作年度

公開日
-

ジャンル