2014年5月17日公開

野のなななのか

1712014年5月17日公開
野のなななのか
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

北海道芦別市で古物商を経営する元病院長の鈴木光男(品川徹)が、3月11日の14時46分に逝去。92年に及ぶ人生の幕を閉じる。告別式と葬儀の準備をするため、鈴木家の親族が故郷である芦別に集結。大学教授の冬樹(村田雄浩)、原発職員の春彦(松重豊)、看護師のカンナ(寺島咲)ら、光男の長男、次男の子どもたちが久々の対面を果たしていると、清水信子(常盤貴子)という女が訪ねてくる。やがて、彼女を通して1945年に起きた旧ソ連の樺太侵攻で光男が体験した出来事を彼らは知る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(46件)

悲しい15.6%ファンタジー14.7%不思議11.9%切ない11.9%泣ける7.3%

  • goo********

    2.0

    長編

    長いです。内容が入ってこず、見ていて飽きてしまいました。

  • hir********

    4.0

    私小説

    難しい映像と展開で評価の分かれるところだけど、歴史考証の正しさ、台詞、女優の美しさ、青春の儚さ、そして戦争と原発の愚かさは確かな視点で描かれる。揺るぎない反戦の情熱が伝わって最後まで飽きない。左時枝、安達祐実、常盤貴子の演技力の高さに圧倒される。大林さん安らかに!

  • Fletcher Native

    1.0

    戦争三部作?

    花筐/HANAGATAMIを観て、他の戦争三部作も見てみようと思い手に取りましたがガッカリ。 映像と音楽の使い方、言葉の掛け合いの妙はさすがと思いましたが、戦争の悲惨さ、その時代を生きた人の苦悩だけで無く、原発問題を入れてしまった事で主題に対する焦点がぼやけ、その結果内容が薄く、難解に感じられ、無理矢理感も否めません。 何でもかんでも反原発に結びつける嫌らしさも感じ、観た事を後悔しました。 花筐/HANAGATAMIが良かっただけにとても残念です。

  • asb********

    1.0

    嫌煙派です

    個人的で偏見の感想です。 最初から退屈なシーンが続きましたが、30分位のところで、主役の若い女性が、もう一人の女性と一緒に、タバコをかっこつけて吸っているシーンで興ざめしました。 別のシーンでは、医者が診察中に患者と一緒にタバコを粋がって吸っているシーンもあり、どうやらこの映画の製作者はタバコを粋だと思っているようです。 その価値観は自由かもしれませんが、私は父がヘビースモーカーで室内をニコチンで真っ黄色にされるなど、被害を受けたこともあり嫌煙派です。 医学的根拠は未確認ですが、昔の保健体育の授業で、「女性のタバコは、子宮に蓄積され、胎児に悪影響があるので禁止です」と教わりました。 もし「タバコは実は健康に良い」という事実が判明しても関係ありません。 臭いニオイをまき散らして、カッコつけてる行為が嫌いなのです。 なので、最後まで見る価値なり、と評価します。

  • sai********

    1.0

    ひどい。

    何が言いたいのかさっぱりわからない上にだらだら長く、役者の良いところもさっぱり生かせていない。心に残るセリフもない。 オープニングで『面白そう』と思ったのにすぐに飽きた。こんなに駄作と思う映画も珍しいです。

スタッフ・キャスト

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品川徹鈴木光男
常盤貴子清水信子
村田雄浩鈴木冬樹
松重豊鈴木春彦
柴山智加鈴木節子
山崎紘菜鈴木かさね
窪塚俊介鈴木秋人
寺島咲鈴木カンナ
内田周作光男(青春時代)
細山田隆人大野(青春時代)
大久保運井上弘樹
小磯勝弥中西安志
斉藤とも子井上百合子
原田夏希高橋良子
猪股南英子(少女時代)
相澤一成若杉稔
根岸季衣キオスクのおばさん
パスカルズ野の音楽隊
安達祐実山中綾野
左時枝田中英子
伊藤孝雄大野國朗

基本情報


タイトル
野のなななのか

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日