2014年4月19日公開

そこのみにて光輝く

R15+1202014年4月19日公開
そこのみにて光輝く
4.0

/ 3,577

50%
22%
14%
5%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(457件)


  • coc********

    3.0

    ネタバレ胸が張り裂けた…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    1.0

    役者がね

    主な役者たちの演技が下手クソ過ぎて何も入ってこない いい題材だけにもったいない 伊佐山さん、火野さんで心がすっと持っていかれます。さすがです。

  • tatitukusumaegam

    3.0

    ネタバレ編集、失礼します…正直辛いです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pop********

    3.0

    やだ

    負のスパイラル

  • tec********

    5.0

    ひりひり、きりきり痛い

    原作の切なさを更に深めて、ひとつひとつの場面で胸が痛む。貧困、介護、暴力、救いようのない、普通の暮らしさえままならない、見渡す限り絶望しか広がらないときに、しっかりと地に足をつけて、愛する人を守るためにどうすればよいのか。何もわからないし、これからもわからないのだろう。自分の気持ちに正直に生きるしか救いはないのか。 池脇千鶴と菅田将暉の怪演に圧倒される。

  • tas********

    3.0

    こんな風に生きたくない

    家族介護とか地元権力者の愛人になって施し受けるとか、そういうのを人間の底辺のように描き、そして人の闇みたいにしかも重く息苦しくすることで美化しているように感じる。 パチンコなんかしないで全うな人生を送るべきだと作り物に向かって真剣に訴えた。 評価いいのが理解できない。

  • yuuri

    4.0

    リアリティーがすごい

    これに出ている俳優さんみんな好きになりました。 演技が素晴らしいです。 以前、飛ばし飛ばしで見てから、気になっていて、今回は一人でじっくり。 いろいろわかりました、、、 リアリティーありすぎて、、、救いようの無さも 生命力の逞しさも、、、で、タイトルの意味も何となく納得した感じです。 以前は、、どこに光が?と感じたものでしたが。 見ていてリアリティーを感じてしまう私が怖くもあります。 5年10年若ければ、また違った感想だっただろうな。 人間って何でこうもマウントの取り合いなんだろう、底辺よりちょっと脱したとこでもそうで、そういうのに嫌気がさしてます。 ここの人たちは、ただ一生懸命に命を紡いでいる。

  • akj********

    4.0

    絶望の中の光

    内容はエグイけれども、不思議と穏やかで美しいと思わせるような映画。絶望の中の光。好きな男とそうでない男とのSEXの違い。高橋和也も元男闘呼組なのに、こんな役でも色々な映画にさりげなく脇役で出ているのが見逃せない。菅田将暉は何でこんな演技なのか?不自然な喋り方がおかしいし殆ど聞き取れない。そして父親の病気が意味不明。性欲を抑えきれないので薬を飲んだり自慰を家族に手伝わせたりするのだが、性欲を抑えきれないとは、どんな病気やねんと言いたい。綾野は池脇に売春の仕事を辞めるように言い、池脇は売春している理由を呟いたのだが、理由が意味不明。(大抵の売春はお金の為で、またはSEXそのものが好きで技術向上の為にやっているのかも知れないが。)綾野と結ばれた途端に、客である高橋和也との性行為に嫌悪感を示すので、プロとして好きでやっていたわけではないのが伺える。体を売って傷つくぐらいならば、真面目に働くか生活保護を受けなさいとしか言い様が無い。単純に男の欲望と女の哀しさを描いた物語。

  • yor********

    4.0

    (負)☓(負)=正

    そんな公式を、義務的教育で、習った、、、と、想い出すような、内容。

  • kaz********

    4.0

    愛こそ生きる希望を切り開く力だ

    呉美帆て女性監督でしょ。こんな大胆な映像を撮っていいんでしょうか。池脇千鶴の全裸はもちろん、高橋和也も綾野剛も全裸にするなんて凄すぎる。  パチンコ屋で達夫と拓児はライターを借りたことがきっかけで友達になる。拓児は達夫を家に連れて行き姉の千夏を紹介する。達夫は採石場の死亡事故で仕事を辞め無為徒食の生活。拓児は前科があり町のボス的存在である中島の下で働いている。千夏は週3日イカの加工場で働いていたが、稼ぎが足りないので夜は体を売っていた。それだけでなく中島の女にもなっていた。千夏に惹かれた達夫は千夏と肌を重ねた。達夫は中島に『千夏から手を引け』『家族を大事にしたら』と直訴する。それを根に持った中島は千夏を車で連れ出し『保護司に出す報告書しだいで拓児の仮釈放はなくなる』と脅しセックスを迫る。暴行を受け帰宅した千夏を見た拓児は、祭りの宴席で酒を飲んでいた中島に・・・・・・・。  拓児は言葉は乱暴でも愛嬌があり社交的だったので前科があったとは思えない。その姉思いの拓児が姉の顔の傷を見てとった行動はよくわかる。私もそういうシチュエーションに立たされたら同じ行動をとったかもしれない。  拓児は前科があってまともな職に就けない。父は脳梗塞で母はその介護となると、家計の負担は自ずと千夏にかかってくる。誰も千夏を責められない。しかし、達夫は『こんな仕事止めれ』という。そういうからには、自分も働かずパチンコ三昧では言う資格はない。『山の仕事に復帰しろ』と言う松本の誘いに、事故のトラウマを断ち切って復帰することを決意したのは、千夏の愛の力だ。お互いに愛の力で生きる希望を見出した日の出のシーンは美しかった。

  • take*****

    5.0

    ネタバレ胸が苦しくなるような素晴らしい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • t

    3.0

    菅田将暉と池脇千鶴

    菅田将暉と池脇千鶴が良かった。 ただもう一度観ようとは思わない。 タイトルの「光」は映画の内容には無い。 救いが無くあるのは絶望だけ。

  • こなん

    4.0

    暗いけど優しい雰囲気

    最初は濡れ場に興味を持ち見ようとしてました。 貧乏で清潔感の無い家族と 心に傷のあるくたびれた青年の話で ほぼ暗い雰囲気なのに、 弱い人間の切ない感じや、けだるさや 求め合う男女の姿が何か人間らしくて懐かしい感じがしました。 最後が破滅的なところから若干明るい光が残り余韻に浸れました。 綾野剛さんは男らしくて良かったし、 池脇千鶴さんも庶民的でほんとにいそうだし、菅田将暉さんはちゃらんぽらんな感じが良くでてて面白いし。 濡れ場もなかなか頑張ってました。 個人的には好きな映画です。

  • まあしい

    3.0

    菅田将暉のみ光輝く

    1989年に書かれた小説が原作ですね。 だから、現在に置き換えると少し違和感があります。 人の絶望を描くのに時代は関係ないのかもしれない けれど、主人公たちに共感するという意味では シチュエーションは大事だと思う。 外国映画などは、そのシチュエーションが理解でき ないことも多い。 それに囚われる必要もないほど登場人物 に共感できれば、個人的には高評価になるのだけど、 本作においては、主人公の環境がとても気になる。 今現在の日本では少し考えづらい。 特に千夏の家庭環境。 支援を受ければなんとかなる環境だ。 そう思わせてしまうところに、演出の未熟さがある。 演出力不足で主人公たちの葛藤があまり伝わって こなかった。 暗くて重くて逃れらない宿命を負って光なんかない。 と思い込んで生きている人たちの描き方が本作の 最重要箇所だったと思うのだけど、そのシーンは あんまり記憶に残らない。 監督はまだ若く「底」をみていないのだな。と思う。 人の人生を軽く上滑りして撮ってしまった印象が ぬぐえない。「生きる」ことを表現するには迫力が 足らない。こういう映画を撮るには人生経験は必須 なのだと改めて思った。 「そこのみにて光輝く」の「そこ」は「場所」であり 人の生きる「底辺」の「底」という意味であると 同時に、もう一つ付け加えるなら 3人それぞれの「人格」でもあると思う。 千夏も達夫も拓児も相手の中に「光輝く」ものを 見たのだろうし、その「光」の反射によって自分が 救われ自らも「光輝く」のだろうと。 そう思うともっと、多くの時間を費やしてでも 3人の「底」を見せてほしかった。人の内側の1番 深い「底」の悲しみや慟哭を見せてほしかった。 それが私にはあまり感じられなかった。あんなものじゃ ないと思う。 だから、ラストの「光」そのものが弱々しく感じた。 本当に苦しんだ人を描ききれていないと思う。 唯一の収穫は千夏の弟である拓児を演じた 菅田将暉。 (スダマサキ) 名前の中にある「暉」は輝くという意味。 偶然なのか宿命なのか、本作出演で彼はこれから 注目される俳優になっていくだろうと思う。 「余談」 GWの中日、平日。 映画館の最終回は20代、30代のおしゃれな 男女で9割埋め尽くされていました。 綾野剛人気なのか? 映画情報誌の高評価なのか? 私にはわからない けれど、こういう状況は初めてなので、かなり たじろぎましたが、ヒットしていると思う。

  • tal********

    4.0

    ネタバレリアリティーがあるのかないのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sxa********

    2.0

    暗い

    完全に、私の主観での感想です。 暗い!内容が暗すぎてエンドロールで吐き気がするほどの絶望感でした。 求めている人にはいいと思いますが、落ち込んでいる時に観ると、ほんと絶望感しか残んないです。 私には合わない暗い怖い全てに絶望する映画です。 役者さん、いい感じで暗くて、菅田将暉さんは、ほんとにいそうなチンピラです。風景、俳優さんの演技などほんとにいそうで引き込まれますが、暗くて哀しくなる映画です。 後味悪くて吐きそう…

  • bab********

    3.0

    ネタバレキャスティング、俳優さん達の演技

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yxw********

    3.0

    ネタバレ[辛い現実]を映画の中まで見たくないけれど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレ衝撃作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Metal_M

    4.0

    ネタバレラストは朝日が二人を包む・・・希望の兆し

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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