2014年5月10日公開

百瀬、こっちを向いて。

1092014年5月10日公開
百瀬、こっちを向いて。
2.6

/ 760

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(160件)


  • msc********

    1.0

    なんだ?この、後半突然始まる恥ずかしいセリフとストーリー。

    中学生が書いたのか? もはや4流小説。 ★1.4  中盤までは早見あかり(ガタイいい、強そう)の演技も青春している感もけっこう良く、イイ感じであったが、 後半から突拍子もなく始まる意味分からない脚本と、聞いてて寒気が走る怒涛の恥ずかしいセリフの連呼。 クサイ、、、あまりにくさ過ぎる。 いくら主演の二人(高校時代)がイイ演技しても、これでは面白くならなかった。 とにかく後半のセリフが嫌い。 あまりの恥ずかしさに笑ってしまう。 なんなのよ?この映画のタイトルも、セリフも、、、 引張られて、ラストシーンもクッさい演出になっちゃた。 なんじゃこりゃ~っ!? なお、先輩の彼女の大人時代の女優さん、逐一演技がヘタ過ぎて、世にも奇妙な物語か昼ドラみたいになっちゃてる。(正直、演技がきもち悪い、、、) もはや場違い。エピソードも含め、完全に蛇足。

  • 月曜日の憂鬱

    2.0

    ネタバレ結末で評価が別れる映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • OTO48

    2.0

    退屈

    切なさを出そうという狙いが見えすぎ。シラけちゃうんですよね。

  • raz********

    3.0

    ネタバレ心とエネルギー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • die********

    2.0

    田辺君、いい人です

    向井理と竹内太郎が余りに よく似ているので、びっくり。 その割には、石橋杏奈の15年後は あんまり似てなかった・・・ 個人的には、宮崎先輩と同じく 早見あかりよりも石橋杏奈の方が好みです。 田辺君みたいな友達ほしいなぁ。 なぜ主人公の相原ノボルは 田辺君や百瀬と連絡を取らなかったの だろうか??? もったいないし、ありえないわな。

  • oir********

    3.0

    批判精神を鎮めればつつがなく視聴できる

    というよりは本作は個人的な批判精神が騒ぎ立てるようなことはなかったと言った方が適切かもしれない。 野心含みで校内一の美人と交際している人気男子が、別の女子とのあらぬ(でもないわけだが)噂を立てられヤベェーと焦り、知り合いの後輩男子とその女子を偽装カップルに仕立て上げ、あらぬ噂を打ち消そうと画策したエピソード顛末記。 と書くと人気男子が悪い奴のようだが決してそんなことはない。 何れにしろ、もしかしたらこんなことも実際にあるかもしれないと思えなくもないお話。 テキトーに見流していたというわけでもないが、結構スムースに視聴できたことにちょっと驚いたくらい。青春物は中には見ちゃおれん・・・という作品も少なくないのでね。 結局は俳優陣の演技、ロケ地、監督の演出、音楽、それらのバランスが保たれていたということなのだろう。 早見あかりという子は初めて見たが、別に演技が不味いとは感じなかったしあぁこんな子なのかと。 ロケ地がどこか分からなかったがそうか主に流山だったんだね。江戸川っぽいなぁとかんじてはいたけれど。 総評3.4の三ツ星

  • しましまコジカ

    4.0

    ネタバレ目が離せない百瀬

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • loj********

    4.0

    主題歌が合ってる。

    歌がいい。

  • api********

    3.0

    映像美による切なさの演出が○

    百瀬がおとなしくて冷たい感じの無口な女の子だったらもっと切なくなってたと思うけどなぁ。 そしたら主人公の役柄も変えないといけないけど。

  • b10********

    2.0

    ネタバレ短編たから冗長に感じる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みさきち

    5.0

    切なさが最高に良い…

    原作は映画が放映された当時読んでいましたが、映画は今更ながら観ました。 結果、思った以上にすごく良かった!! 役者さんそれぞれが学生時代の姿と大人になった姿に差がなくてそこがまたリアルで良い。 伝えられなかった初恋は心に残るというその気持ちもリアルで良い。 百瀬はノボルに強く当たっているようで、実はノボルに対しても友情としての愛があることも伝わる。 早見あかりちゃんがとにかく原作のイメージ通りだし、演技も上手!! そして、曲も作品のイメージ通り!是非歌詞と合わせて聞いてほしいです!!

  • yab********

    4.0

    レベルは闘った分だけ上がる

    宮崎は、父親が死んで経営が傾いたテーラー店を立て直すために、呉服屋の裕福な娘神林に近づく。その替わりに、付き合っていた百瀬を、幼なじみもノボルに押しつける。宮崎は、百瀬の自分に対する恋心を断念させようとする。宮崎が仕組んだ打算的な罠。表の話は、実は殺伐としている。   しかし表の話と違って、裏の話は、人間味に溢れている。 百瀬は、幼い弟や「妹のために3度の食事を作り、家族に明るい笑顔をふりまいて、一家を支えている。 ノボルの家にダブルデート用の服を選びに行った時の出来事。ノボルの母親が、おやつがわりにパイナップルカレーを作ってくれた。その好意に、「私のために作ってくれたんだから、おいしいに決まってるじゃない」と感激する。家で母親代わりをしているせいか、作ってくれた人の立場に立った物言いが心を打つ。 ノボルは、自分の人間としてのレベルを、”レベル2”と評しながら、必死に恋と格闘している姿が清々しい。 「レベルっていうのは、闘った分だけ上がるもんだから」 ノボルの友人がゲームにかけてつぶやいた言葉が印象的だ。  そもそも、高校時代は、充電期間なのだから、変に異性慣れする必要なんかないし、恋のテクニックなど必要ない。格闘しただけ、強くなれるはず。宮崎に騙されたおかげで、ふたりの恋は無敵になる。 そんなふたりもどうしたって大人になっていく。母親代わりの百瀬と、読書好きの自信なげなノボルの恋も、歳を重ねれば風化する。それぞれの人生で重ね合うこともなくなる。ただ、闘ったという事実は残ると思いたい。 作品は、ノボルの視点で展開していく。ノボルのその後に、宮崎と百瀬は登場しない。それはおそらく正解だ。特に百瀬は、卒業後の消息が不明。その切なさが、とても心地よい。

  • ぽちょむきん

    5.0

    今更見たけど

    かなり大当りだった。 日本映画には珍しく最初から最後まで飽きが来ない内容。

  • not********

    1.0

    消化不良

    今更アマゾンで拝見。 伏線はホオヅキのみ。あからさまな花言葉の下りから容易で強引な伏線張り、何かあるんだな感出しすぎ。舞姫を引っ張りたかったんだろうけどそちらは薄すぎて残念。オヤジのスーツのエピソードもタルい。 むしろ実家に遊びに来てはしゃぐ姿、母カレー、相手懐に急に入り込みすぎてて違和感。いくら形見分けと言えあれほどブカブカ?ノボルでも着れないだろう。 最後まで勇気を出さないノボルは一貫してたが、結局どうしたかったのか、何を伝えたい映画だったのか分からず終い。男が成長して変わっていく姿が見えるかと思ったが、眼鏡も外さず髪型もそんなに変わらずモサいまま、大人になってもその雰囲気は変わらず、淡々と迷惑女のわがままに付き合った映像を見せられただけかと。 ちなみに最後まで主人公は山P、比嘉愛未だと思っていてエンドロールで二人の名前が出てこずに驚いた。

  • she********

    5.0

    控えめに言って二度泣いた

    作者の作品は「きみにしか聞こえない」など読んでいたがこちらの作品は未読で視聴。 小説や漫画の実写化は大体が外れであまり期待せずに観たがこの映画は素晴らしい出来だった。 一見静かで地味な登場人物の描写も伏線を張り心地よい程度の個性をつけることによってフィクションとノンフィクションの間を上手いこと漂っていた。 私は作中二度泣かされ彼ら一人一人の心情に想いを馳せた。 彼らは若く少しずつ自分勝手なので、それでも物分かりが良くだからこそ片思いがより切なくなる。 いいものを見せてもらったと思う。

  • yuk********

    4.0

    ネタバレ切ない青春映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ama********

    5.0

    恋愛をした人にしかわからない映画

    見ると昔を思い出して胸が苦しくなる。 過去の恋愛をいつまでも忘れられない描写が、 恋愛を経験した人にとっては、自分と重なる部分があるのかも知れません。 ラストシーンに進むにつれ、登場人物たちの感情が明らかになり 切ない気持ちになります。 ヒロインの百瀬も、登場したときはあまり好感が持てなかったのですが 最後まで見る頃には印象が違ってくると思います。 見たほうが良い映画です。

  • S.M.

    4.0

    青春時代の見本になる

    この映画を見て高校時代に戻ったような感覚になった。僕は男なのでノボル君の複雑な気持ちが痛いほど心に響きました。高校生にぜひ見て欲しい作品だし、高校時代を思い出したい人にもぜひ見て欲しい作品でもあります。

  • lje********

    4.0

    単純じゃないのがいい

    ここ数年で見た映画の中で、個人的には一番響いた。 派手さはなく、じっくりと登場人物一人一人の心情が表現されていて、 青春らしい感情の動きが伝わってくる。 1回だけ見て消費するような映画ではなく、人生で何度か見返したい、と思える作品。 映像もよく、カメラワークも大事にされている印象。 こういう映画がこれからも世に出てきてほしい、と願う。

  • mis********

    4.0

    青春のダラダラ感

    高校が舞台だが、よくある少女漫画の実写版と違って主人公達は非常に等身大。 特に主人公の親友(ちょっと太っててニコニコした良い奴)は脇役だけどかなり周りで見たことあるし良い味出してる。 途中間延びするシーンもあるが、逆にそれが「そうだよね、青春って、片思いってすごくダラダラしてるよね。このダラダラこそ青春のそれだね。」みたいなノスタルジーを彷彿とさせる。 主人公の目線は最初から脚と胸。そこから顔にいく男の子仕様。 百瀬は常に主人公の先をずんずん歩き、片思いの先輩には優しく、主人公は罵りまくる闇対応。女の子の可愛らしい残酷さをよくわかってる。 どの世代が見ても、色々思い出して胸がキュッとなるんじゃなかろうか。 好きな作品ではあるが、終わり方については納得できなかった。そーゆー感じにするにしてももっとあるんじゃない?救いなくない?という後味の悪さはあった。

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