ダンシング・クィーン
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • fiv********

    5.0

    明るく楽しくそして感動する作品!

    ポスターからは、想像出来ないくらい良い作品。 ビジュアル的に厳しいと思っていたが、まったくそんな事はなくしっかりアイドルしていた。 そんなママさんアイドルに扮するのは、韓国歌謡界の女王オム・ジョンファ。 だから歌は抜群に上手い。 主演は、日本でもお馴染みのファン・ジョンミン。 明るく楽しくそして感動するお薦めの一本。

  • kun********

    3.0

    ありきたりなプロット

    まぁこの手の作品はバタ臭いぐらい陳腐な方がスッと入ってきて適切といえば適切かな プロットの緻密さを求めるのはちょっと違う気がする まぁみてもみなくても特段毒にも薬にもならないってのが適切な表現ですかね ファン・ジョンミンは役者としてうまいといえばうまいけど引き出しが少ない感じでなんの役をしても大差がないのはどうかなと思いますね

  • wxj********

    5.0

    ネタバレしっかりコメディで泣かされる感動作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    見て良かった韓流ドタバタコメディ大団円劇

    あらすじとサムネで判断しとても趣味には合わないだろうと反感を感じていたが、やはり通しで見てみないと分からないもんですね。とても良い娯楽作品でしたよ。 多少テンポの遅さと尺の長さを感じずにはいられなかったけれど、それも終わってみればすべて必要な要素だったということか。 まず小学生の頃からの二人の出会いから始めて、大学生の頃に運命の再会。その再会時に民主デモに巻き込まれ機動隊に主人公が殴られ負傷。その看病をするヒロイン。そして両者は結婚。 しかし、夫はうだつが上がらない弁護士。妻は主婦業とダンス講師の日々。そこに降って湧いてきたかの如く夫は市長選挙に担がれ、妻はダンスグループで歌手デビューと相成る。その行方はいかに・・・・という風なお話。 自身驚いたのはコメディというよりは結構な感動劇になっていたこと。特に不慣れな弁論大会での朴訥でありながら市民の思いを的確に代弁するかのごときスピーチにはこちらも感情を動かされてしまう。それまでの日常的善行を多数ちりばめていたために説得力もあり。 それと並行してヒロイン妻側のサクセスストーリーも着々進行。妨害要員もしっかり準備(笑)。 なんだかんだ、すったもんだありながらも最後は敵も交えてのハッピーエンド。 主役男子の起死回生となる演説にはさらに強く心打たれてしまいましたね。 ラストのヒロイングループのダンスと歌唱もとても良かったですよ。 趣味が合わないという理由ではじこうとするのは今でもしがちですが、こういうヒットに出会えると進んでそうしようという意欲が湧いてくるというもの。 総評四つ星 主役男子が誰かに似ているなとずっと思っていて終盤「あっ元貴乃花親方!」と気づく。 そしてヒロインは中島みゆき!・・ ちょっと無理が有るかもしれないが笑

  • まめた

    4.0

    ハッピーになれる映画です

    Gyaoの期間限定配信で鑑賞。 市長の妻がセクシーなダンスを踊る 歌手になるという荒唐無稽なあらすじ。 でもテンポはいいし、 家族仲も良くてほっこりするし 夢に向かって頑張ろうってメッセージもあって おもしろかったです。 ホロリときた場面もあってオススメしたい。 ヒロインの夫役がファン・ジョンミン。 改めていい役者だ。 ヤクザから泣かせる役、そしてこの作品のように コミカルなものもきっちりと魅せる。

  • 柚子

    2.0

    ピンクレディの衣装みたい(^_^;)

    市長になりたい夫 アイドル歌手になりたい妻 40歳近い人が、アイドル歌手デビュー? 嫁の管理もできない男が、市民を管理できるか?という考え方が蔓延る そんな中で、市民は家族ですと主張し、拍手喝采を浴びる すべての役人は国民を管理するために存在し、家族という意識を持ったなら、国は成り立たないと思うが… 自分のやりたいことのため、子育てはジジババ任せ 納得いかない

  • のーちゃん

    5.0

    文句なしで楽しめました

    映画たるものこーでなくちゃ。 よくまとまっていて、あっと言う間にエンディングになりました。再上映で出会えて良かったです。

  • kb1********

    5.0

    面白い!!

    久しぶりに心から笑える映画に出会えた。笑えるだけではなくいつの間にか涙ぐんでいた。素晴らしい映画に出会えたことに感謝です。

  • jej********

    5.0

    泣けた

    どんな政治家の演説よりも良かった

  • com********

    2.0

    総合評価に

    騙された

  • g04********

    5.0

    笑って泣いて気分上々!!

    また一つ笑って泣けるハートフル韓国映画に出会いましたー! 少し前にレビューした「サニー」同様、 笑って泣いてほっこりして、見終わった後に「あー楽しかった!!」 って言える気分上々の娯楽映画です。 「ダンシング・クイーン」 2012年にお正月映画として韓国で上映され、400万人を動員したヒット作だそう。 冴えないけれど温かい心をもった弁護士「ファン・ジョンミン」に、演技派俳優ファン・ジョンミン。 その妻で学生時代「シンチョン(クラブ街)のマドンナ」と呼ばれ歌とダンスが大好きな「オム・ジョンファ」に、実際にキャリア20年目の歌手兼女優のオム・ジョンファ。 そうです、2人の劇中の役名は、実際の俳優名と一緒。 これは本作の脚本も手掛けたイ・ソックン監督がまだキャストが決まっていない当初から、 「主役にはこの2人を」 とイメージしながら脚本を書いたからだそう。 ちなみにジョンファをスカウトして歌手に育て上げる事務所の室長イ・ハヌィも、現実の俳優名イ・ハヌィそのままです。 ジョンミンとジョンファ夫婦は小学生時代の同級生という設定もあり、軽口を叩きあう友達のような夫婦なのですが お2人は実生活でも仲のいい友達との事。 だからこその息のあったやり取りなんだなぁと思ったり。 最初はどこにでもいるような(にしては、2人ともスタイル良すぎなんですけどね。)夫婦だった2人が それぞれの夢を追いかけている内にどんどん輝いていきます。 明るいお母さんジョンファが、超ミニのスリップドレスを着て舞台に立った時の迫力は さすが20年のキャリアを持つ本物の歌手ですね。 ジョンファの入った歌手グループ「ダンシング・クイーン」の歌の歌詞がまたドラマと重なっていていいんですよね~! それをステージ下から見つめるジョンミンの、心から嬉しそうな目じりの下がった笑顔がかわいい。 前半の学生時代の2人とオーバーラップするシーンですね。 ジョンファや家族の前では頭の上がらないお父さんなジョンミンなのですが、 ジョンファは尻に敷いた態度を取りながらも、実はジョンミンに信頼を置いて着いていくいい奥さんで。 ジョンミンが市長選に出馬するのを決めたとき 「好きにさせる事にした。失敗したっていいわ、まだ若いから。」 って。 何気ないシーンですが、心に残りました。 コメディらしいドタバタ劇や、歌とダンスの楽しさもこの映画の大きな魅力ですが、 他にも「夫婦、親子、友達、同僚との会話・日常」何気ないけど心に残る場面が多かったです。 家族のシーンでは朝食だったり、夕食だったり、ジョンファ両親とのお昼ご飯だったり、 何かとテーブルで家族4~6人で顔を突き合わせて賑やかに食事しているシーンが多くてそれも微笑ましかったです。 劇中でジョンミンは市民目線に立つ事のできる市長候補として、民衆の心をつかんでいきます。 ジョンミンが語るのは、頭はよくても難しくて分かりづらい政治家の言葉ではなく 普段の何気ない家族との生活に裏打ちされた、体温のある言葉ばかり。 家族は管理するものではなく、協力して支えあうもの 市民もそうです。 政治家が管理するのではなく皆で協力しあっていきましょう。 それまでの家族エピソードと、ジョンミンの演説がぴったりとリンクして ファン・ジョンミンの善人オーラ200%の笑顔とともにすんなり心に響いてくるいい言葉でした。 とても楽しい映画。 おススメです♪

  • hug********

    4.0

    最高

    最高に面白い!

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