2014年3月21日公開

ローン・サバイバー

LONE SURVIVOR

PG121212014年3月21日公開
ローン・サバイバー
3.9

/ 2,086

28%
41%
23%
5%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(495件)


  • lud********

    4.0

    最後まで息もつけない

    久しぶりに見応えある戦記ものを観た。 やはり実話の力は凄い。 ラストの隊員の写真がまた深い感動を誘う。 絶体絶命の窮地に追い詰められた海兵隊の4名。 そして、救出に向かった部隊の撃墜。 スピード感溢れ、息つく暇もない。 そしてラストのラスト、マーカスとムハンマドのツーショットが素晴らしい。 人間が人間であれば友として生きられるのに戦争が全てを変えてしまう。 現在、ロシアとウクライナの終わりの見えない闘いが続いている。 無駄に失われる命を考える作品でもあった。

  • ベンジー

    4.0

    良い映画

    緊張感の連続、痛みの描写、リアルな戦闘シーン、どれを取っても素晴らしい。 マーク・ウォールバーグ、カッコいいですね。

  • zeo********

    4.0

    深く調べないで映画を楽しもう

    映画としてはすごく良く出来ている。 ハッとする状況展開、緊張感、使命感、勇士 それを全面に推しつつ、シールズ最悪の悲劇を描いている。 だからこの時点での評価は4ぐらいで良いだろう。 だがしかし、、、 この出来事は実際に起こった事であり、映画でも 結果 は事実である。 あくまで結果であり、その過程はどうやらかなり違うらしい。 これは調べれば調べるほど残念な気持ちになる。 正直ずっと調べないで映画を楽しんだ方が良いと思う。 だって4だった評価が3かな。。。ってなっちゃうぐらいだから。

  • ソロビッチ

    5.0

    85点 シンプルでいい

    「ヘリが撃墜されたシックスフォー目的地は危険。退避する」 「俺もあの山で死んだ。その事に疑いはない。俺の半分は兄弟たちと共に永遠に眠っている。だが残り半分は兄弟達のおかげで今もこうして生きていられる。俺は決して忘れない。どんなに苦しくとも暗い奈落の底に落とされようとも決して戦いから逃げない」ラトレル シンプルで面白かった。危険なのにアメリカ人を助けたアフガニスタン人たちに感動。タリバン政権の下で今何してるか心配。 知られずに殺されたアフガン人もアメリカ兵士もタリバンたくさんいるんだろうなー 人間は平等で武器を手にするのは間違い。武器はいらない。 何も守れない。 助けに来て打ち落とされたヘリ悪いけどやっぱり間抜けでした。 テレビ録画でしたがラブシーン無かったです 85点

  • skb********

    4.0

    ネタバレ戦争と民族の在り方に一考がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ひきこもりおじさん

    3.0

    数百万ドルのコストはヤギ一匹と同じ

    アメリカのテキサスで、数百万ドルのプール付き豪邸で家族チュッチュするコストは、地球の裏側までわざわざ出兵して地獄の苦しみを味わって友情シールズの責任を果たした兵士の財政圧迫軍事費増大アフガンニスタン自作自演物語。

  • tom********

    4.0

    よく生き残った!

    崖から飛び降りて、負傷して、あんな状態でよく生き残ったもんだ。 アメリカ兵を助けたアフガン人も勇気ある。 タリバンに殺されるかもしれないの覚悟でよく助けたもんだ。

  • kc9********

    4.0

    目を覆いたくなる惨劇

    レッドウィング作戦を題材にした映画だそうです。 何発もの銃弾を浴び何度も崖から落ちる。 正直ずーっとこの調子なの?と疑問に思った。リピートなの?と。が、しかし、これが戦争なんだな。と、この映画にを通じて考えさせられました。 四六時中銃弾を掻い潜り、休む暇なんてない、まさに地獄のような時間が延々と繰り返される。 地獄の中に現れる一筋の光。 辛い。

  • maj********

    5.0

    戦争について考えさせられる

    ・終戦記念日が近づくと、テレビは戦争の悲惨さを伝えようとする番組が増えてくる。この時期が来たら「またか・・」と思いチャンネルを変えていた。最近、アメリカ軍が撤退したというニュースを見た事もあり、題材として興味があったので、視聴した。 ・戦争の悲惨さ、虚しさを感じさせてくれて、そして武力での解決は何も産まない、色々な事を考えせてくれる映画だった。じっくりと視聴できる環境を整えて見てみてください。シンプルなストーリーなので、何も考える必要はありません。戦争について感じ、見た後に考えさせられる映画でした。オススメです。

  • aho********

    3.0

    ブラックホークダウン

    ブラックホークダウンと比べてしまう映画。

  • s_t********

    2.0

    なんかすごく退屈なんだけど。。。

    崖から落っこちるシーンを繰り返し繰り返し、リプレイしたり、 銃撃戦でやたらとカメラをブレさせて撮影したり、 アクションだけれども、いわゆる雰囲気映画という感じ。 ミリタリーとか、銃撃戦とか好きな人には面白いんだろうけども、 内容はとても薄くって、退屈な前半と、変化に乏しい銃撃戦、お涙頂戴&根性!!的な後半。 うーん。 映画館で観たら、確実に寝るなぁ。 使用されている銃器のオプション装備が味方も敵もそれぞれ異なっていて、 結構本格的だなと思う。 私も少しだけミリタリー系の装備とかカッコよいと感じる感性もあるので、 その点だけは加点ポイントかなぁ。

  • hab********

    4.0

    追い詰められるシールズ

    偵察任務の為、比較的軽装備のシールズ4人。Mk12ライフル サプレッサー仕様などの装備を見ても、そもそもが敵に見つからないという行動が前提なので200人VS4人という状況では最強と呼ばれるシールズ隊員でも防戦一方となる。偵察任務の2〜4人のシールズ隊員にとって非常時の頼みの綱はQRF即応部隊の救援なのだが全く即応とは言えない現実。 山岳民族で重いRPG7やPKM軽機関銃を担いで山を走り回りシールズ隊員に弾幕を張りまくり、4人を絶望に追い詰める旧式武装だがタフな山岳兵を侮ってはならない

  • xdz********

    4.0

    諦めたらアカン!と思わせる映画。

    冒頭に実話ということで史実に忠実であることを願いたい。 ラストまで視聴したが、先祖代々から伝わる掟に従いアメリカ兵を助けた中東の村の人々。これは、素直に称賛に値すると思った。アメリカ=善、中東=悪、とは完全に言えない描き方。 そして、圧倒的な数の敵の前に追い詰められるアメリカ兵。 崖や岩が剥き出しの大地で負傷していく姿はリアルだった。 貧しい村でも銃があること、タリバンが心底アメリカが憎くて執拗に追い詰める部分は良かったと思う。 平和な日本で良かった。

  • tks********

    4.0

    とにかく息詰まる緊迫感が続く

    とにかく息詰まる緊迫感が序盤から最後まで続く。これで助かったと思っても、何度も運に見放される。それでも生に執着して諦めない。精神力の強さが伝わってきた。 同じアフガニスタン人でも残虐なタリバンと勇敢な反タリバンがおり、外見のイメージからもたらされる偏見の恐ろしさを感じた。

  • tta********

    4.0

    リアリティ寄り

    実話をもとしており 起きた大まかな出来事、銃器の取り扱い、部隊の雰囲気がとてもリアル 現地の人たちとのコミュニケーションの難しさもぽい アクションは誇張されてるけれど 雰囲気を感じるのが正しい楽しみ方かと

  • kaz********

    4.0

    彼らにも

    イスラム教徒たちにも、人としての情、矜持、愛がある。 人である以上、その様なことは当たり前だけれど。 宗教やイデオロギーや民族に基づく闘争は、永遠に続くのか。 霊長類などと尊大な生物学的分類をされている動物だけれど、 所詮、動物としての本能が、理性を優先するのだろうね。 人間て、大した生き物じゃ無いのかな。

  • ocy********

    3.0

    背景に思いをはせると

    色々考えさせられる映画です。 ローンサバイバーと入力すると「嘘」という言葉が候補にあがるので、まあ事実に「基づいた」話として距離を置いて見るのがいいんでしょう。 アメリカ、タリバン、一般のアフガニスタン人、タリバンの背後にいる者たち、それぞれが何故戦っているのか、何故こんな悲惨な命の奪い合いが起こるのか、そんなことを考えますね。憎悪の連鎖を想像させ暗たんたる気持ちになりますが、それを断ち切ろうとする勇気や高潔さもまた人間の一面であるのがわずかな救いです。

  • hyo********

    4.0

    高評価します

    観て時間が経ってからのレビューなので思い出したら良い作品だったような。

  • tonton

    2.0

    1時間何も起こらず、他銃撃戦だけで退屈

    シールズがどっかの村のタリバン幹部狙いに行くが、ずーと隊員同士であれこれお喋りと、どこに何が出発みたいな作戦の説明ダラダラしてるだけで、ヤギ飼いに見つかる以外何も起こらないまま1時間近く経過 つまらんし退屈で、「一体いつ面白くなるんだよ!!!」とイライラして寝そうになる やっと銃撃戦始まるが、これがまたひたすら淡々と撃ち合うだけ 戦争なんだからアメリカ様だって撃たれたても仕方ないし、キャラも茶髪に髭面で誰が誰だかわからんから、シールズが撃たれても嫌そうって意外特に共感も無く、アメリカばかりが正義の勇者みたいな美化も、敵は一発で倒れるのにアメリカ様は何発も撃たれてもなかなか死ななず、死に際も皆ドラマチックに描かれるのも、いつものことだがなんかウザったい でなんで村人アメリカ兵1人守るのに急に立ち上がるのか不明だし(掟って流石にあり得んし...)? 最後も米軍ヘリで村攻撃であっさり粛清なら、最初からそうすりゃ良かっただけじゃねーの?無差別攻撃してたけど、タリバン以外の交戦中の村人も撃ったんじゃね? 崖転がり落ちるの技は凄かったが、よくあれで生きてるなとビックリだよ 超リアルとか大感動とか1番泣いた映画とか言って大絶賛してる奴多いけど、中見スカスカだし、恐怖も緊迫感も感じず、最後の方で子供が可愛い以外、ひたすら退屈な作品だった

  • tom********

    3.0

    緊張感はあるけど、違和感も..

    実際に行われた作戦だし自分の記憶にある時代のことなので、フィクション映画を観るときとはまた違う緊張感があります。 でもそれも最初の数十分だけで、戦闘がすすむと、崖から落ちた後でよく動けるなとか、胴に被弾したのになぜまだ応戦できるのかなどと違和感が出始めます。 でも最もそれを感じたのは、なんとラトレル氏本人が出演していたこと。 仲間は全員殺され自分一人が生き延びた話を再現した映画に、普通出たいと思うものでしょうか? 製作者サイドが依頼したとは考えにくいけれど、もしそうなら話題性を持たせるためかもしれないし、本人から頼んだのならそれが映画化の条件だったのかもしれません(原作は本人の著作)。 でもどちらにしても、この話を美談にしたいのなら興ざめでしかないと思うのですが。。 かなり過酷であったろう撮影現場で、俳優たちはよい演技を見せてくれただけに残念です。

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