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アースレイジ 合衆国最期の日 (2013)

500 MPH STORM

監督
ダニエル・T・ラスコ
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  • みたログ 42

1.67 / 評価:26件

これも アカン!これも アカンでぇ~!(3)

  • コトホギ さん
  • 2014年7月12日 21時51分
  • 閲覧数 1712
  • 役立ち度 14
    • 総合評価
    • ★★★★★

最近、「異常気象」のニュースを耳にする事が多かったもので
「地球は、復讐する」という、キャッチ・コピーに
つい、食指が動き、借りてしまいました。(―_―)
…が、
結果は、表題の通り!
以前、同じ表題で投稿した「サイレント・ワールド2013」同様
本作も、再び、関西弁で、警鐘をならす羽目に。\(゜ロ\)(/ロ゜)/

冒頭こそ、色取り取りの気球が、空に上がって行く映像が美しく
これは、イケるかも…と、期待値も上がってしまったのですが
そんな期待は、10分も経たない内に、竜巻にのまれてしまいました。

正直、こんな作品にレビューなんか書けるかーっヽ(*`Д´)ノと
ちゃぶ台を引っくり返しかけたけど
まだ、レビューが、1件も投稿されていなかった事もあり
一応、「警報」替わりに、書く事に…

物語の大筋は、とある研究所で、代表2人が、空に向かって、ビームを発射
すると、忽ち、雲行きが怪しくなり
竜巻や、津波や、火災が、世界を襲う…という話なのだが
そこで、クローズアップされるのは、ある「家族」のみ

「サイレント…」は、主人公が、千葉真一さんに似ていた事から
「千葉家の一日」と評したけれど
本作は、息子が、タレントの有吉さんに似ていたので、「有吉家」と命名

登場人物は、この「有吉家」(父親、母親、息子の3人)と
あとは、研究所の人間と、軍人や、エキストラが、必要最低限に出て来るのみ

ちなみに、息子が、似ているのは、「外見」であって
「毒舌」の方ではないので、面白い事は、何1つ言いません!

カーラジオから、「ヒューストンが、壊滅状態に…」というニュースが流れると
「ヒューストンに、引っ越さなくて良かったね」という
クソ面白くもない事を、わざわざ口にして、観客をドン引きさせます
トークセンスは、「狩野英孝」レベルです。

そして、息子だけでなく、両親も、チープなセリフしか言いません
父親は、「クソっ!」とか、「早くしろっ!!」
母親は、「あなた、何とかして~」
息子も、「父さん、早く、早く」の繰り返し…(―_―)

そして、彼らは、あらゆる災難から、無傷で、逃れる
中盤、乗っていたヘリコプターが、墜落しても、全員無事!Σ( ̄□ ̄;)
そして、終盤は、「有吉家」が、三位一体となって、地球を救うのだ!

面倒なので、かなり、端折ったけれど、だいたいは、こんな感じ
たった、これだけの人数と、内容で
「ワールド」とか、「アース」を、語って欲しくないもんだよね。(@_@)

ここまで読んで、万が一、興味を持ってしまった方がいたら
「パニック映画」としてではなく
「コメディ映画」としてご覧ください
そうすれば、少しは、楽しめるかも?(@_@)

評価は、ホントは、★1つですが、最初なので、★2つに
でも、きっと、ここから、平均値が上がる事はないと思います
ってか
レビュー自体、入らないかもね。(^_^;)

ちなみに、同じ表題の(2)は、「ディアトロフ・インシデント」です
これも、結構な「珍作」ですので、ご用心を!

詳細評価

物語
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イメージワード

  • 絶望的
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